2003/11/21

11月21日の装い  ▲今日の装い/単衣

●着物

着物は、母の着ていた塩沢のような感じのウール。

白地に幾何学模様のような柄が金茶と橙と深緑が。

気に入って着てた様で、所々にシミが付いている。

着ていれば分からないけれど。

●帯

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帯は、近所の呉服屋の女将の物を譲ってもらった、紺地に小豆色と黄色の 線柄の織り8寸名古屋を2本に切ってある物。

胴の方はぐるぐる2回り巻いて、ピンで押さえて、残りを手先にする。(紐は両方ともに付いていない)

お太鼓の部分が良く分からない?

普通にお太鼓で背に付けるが、お太鼓部分が長すぎて、お太鼓に折り皺が付く。

ああでもない、こうでもないと色々遣って見て、2重太鼓に出来るではないか?

単の帯なので、ぎりぎり名古屋なのに2重太鼓が出来た。

折り皺は中に入って、見えない。

この様に、2本に切った帯が3本(紐ナシで)在る。

3本ともそれぞれ切った長さが違うので、色々考えながら、締める楽しみが在る。

呉服屋の女将さんは勿論、毎日仕事着にして締めていた様だから、 簡単に締められる様に工夫をしたのだろうと思うと、考えるのが楽しい。

1本の帯はどうしても分からなくて、「きものくらぶ」さんに質問をして、うまこさんに回答していただいた。

なんか帯って、考えると如何様にでも締められるんだなぁと思った。

●小物

襦袢は、教材で仕立てたモスに、半襟は縮緬の風呂敷で白地に麻の葉。

帯揚げは、紫。

帯締めは、自分で組んだ薄桃色と紺色の8本組の丸唐組。

今日が初下ろし。

2003/11/21

着物着たいので。  ▲今日の装い/単衣

本当は19日も20日も着物で出掛ける筈だった。

だから、今日は普段着を着て見る事にした。

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なんか無性に着たくなる。

何処かに出かける訳でなし。

家にチャーリーしか居ないのに。

主人がゴルフから帰ってきて、写真を写してもらう。

今日は娘が居ないので、割烹着で食事の用意。

なんかうきうき。



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