2003/11/15

 写真館の写真が出来た。  お雛様・五月人形・七五三

息子から、先日の写真館で写した写真が出来たと、もって来てくれた。

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Sを基準に選んだので、お嫁さんの着物をもう少し直してあげれば良かったと後悔する。

家族写真を一番最後に写したので、待っている間に、Hは機嫌が悪くなって泣くは、結婚して2度目の着物だったので、直し方も分からず、記念の写真なのに・・・・

でも皆で着物で(主人以外)写せて良かった。

2003/11/15

11月15日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

●着物

着物、は江戸小紋のむじな菊柄で、上から下に薄紫から濃い紫にグラデーションに成っている物。

●帯

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帯は、赤茶色に有職文様の唐織の袋帯。

●小物

帯揚げは、卵色。

帯締めは、えりりんさんから譲って頂いた、紫色に金糸、緑、金茶を絡めた丸組の帯締め。

匂い袋は、うさぎちゃん。

扇子は、本漆。

●草履

草履は、初物でシルバーベージュー台に帯の鼻緒。

●バック

バックは、一昨日に買った利休袋。

●孫

Sは、私が着ていた本加賀友禅の5っ紋付に、娘が着たお被布。

2003/11/15

七五三で八幡神社にお参り  お雛様・五月人形・七五三

今日は,Sの七五三のお祝いで近くの八幡宮で参拝をする。

以前に家族で写真を写した時には、両親も着物だったけれど、今回はSだけと言う事で、準備する。

娘の時に使った、髪飾りもハンドバックも、探したけれど、見つからない ので、私が以前、なでしこさんから教わったのを、見様見真似で、ヘヤーを遣って見る。

髪飾りがないので、近くの美容院に連れて行って、両方セットの簪を購入。

美容院でSは簪を差してもらっている時に緊張して、「○○Sです。 三歳です」と何度も言っていた。

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今にも降りそうなお天気に,履き慣れない草履で、何度も脱げそうに成りながら、歩いて神社まで行く。

もう何組ものご家族が、神殿の中に入っておられた。

一人ずつ名前と住所を読み上げて、お払いをして頂く。

Sは小さいのに、神妙に聞いておとなしくしていた。

最後に神主さんから、白い袋を頂いたら、嬉しくて、早速、中の物を両手に持って、離さない。

画像は両手に持ってパチリ!

七五三のいで立ちは全員が和服で、ご両親も母親だけが着物と言う方が、 半分で、祖母が着物は他に一組だけでした。

帰りは草履が痛いと言うことで、息子に抱っこされて、家まで帰りました。

お姉チャンなので、恥ずかしいのか、「痛いからだもん」と言いながら 嬉しそうに抱かれていた。

夕方に皆で甲羅本店でお祝いの膳を囲む。

今日は七五三のお客さんでいっぱいでした。



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