2003/11/2

11月2日の装い  ▲今日の装い/袷

●着物

着物は、33年前の仕立て下ろしの、白山紬の黒地に菊づくし。

●羽織

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羽織は、母の黒地に漆で柄に、父の羽裏を付けて仕立てた物。

★紋が付いていたので、縮緬細工の紅葉を縫い付けました。

●帯

帯は、此ればっかりの、黒地に紅葉柄の絞り。

●小物

半襟は、お抹茶色の縮緬。

帯揚げも、お抹茶色の縮緬。

帯締めも、お抹茶色の三分紐。

帯留めは、貝に漆で蒔絵の作家物。

根付は、縮緬細工。

●履物

草履は、黒の天に小豆色のトカゲの台に黒に小豆色の印伝の鼻緒。

●バック

バックはエルメスのケリー。

2003/11/2

皆さんに会えて、嬉しかった。  ◎着物でお出掛け(袷)

今日は、皆さんに会えると言うことで、とても楽しみにしていました。

なので若作りと言う訳ではないのですが、嫁入りの時の着物を着て参加しました。

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主人には呆れられてしまいましたが。

初めての所に行く時にはいつも迷うのに、今回は住所や地図を書いた、 メモを忘れて仕舞い、交番で聞き、ぼーさんに電話で聞き、やっと たどり着きました。

日記で、お顔を出していらっしゃらない方にもお会いできて、 皆さんお若いのには驚きました。

沢山の方の出品物に、新品の物が多いのにビックリしました。

こう言う催しは眠っていた品物に再び目覚める機会を与えて、 第二の人生を送る事が出来て、とても良い事だと思います。

今回お嫁に行った、品々が叉眠らない様に、お安く譲って頂いた方に感謝して、着て上げる事が、一番だと思います。

YKKさんのお話はオクミ下がりを短くする事によって、襟合わせ が崩れない様に成ると言う事と、襦袢の後巾と前巾の割合を、 前巾の方を多くする事によって、掛け合わせで裾が肌蹴ないと言う事だった。

材質も吟味すると良いとの事で、大きな反物を持って来られ 皆さんに手触りを感じ取らせて頂けた事に感謝しました。

席が違ってお話出来なかった方々とも、今度は、忘年会?新年会で お話できたら嬉しいと思います。

「ギャラリー陶花」さんは、日本家屋で、お庭もしっとりと、お手洗いも和風いっぱいで、落ち着いて、とても良い場所を提供して頂きまして、ありがとうございました。

アサリご飯もとても美味しかった。

皆さんのお持ちになった、御菓子や、お酒も美味しゅうございました。

感謝。

お譲り頂いたもの。

陶子さんから、色無地、小紋、絞りの名古屋帯、伊達襟、帯締め。

アキコさんから、飛び絞りの帯揚げ、伊達襟×2。

はるゑさんから帯揚げ数枚、絽の2部式。

nicoさんから半巾。

拓ちゃんから半巾。

えりりんさんから帯締めとハンカチ。

陶花さんから帯締め。

(間違っていたらごめんなさい)

2袋を両手に持って帰りました。

物欲を抑えると言っていたのは、何処の誰でしょうか????

いったい何処に入るのでしょうか?



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