2003/7/16

7月16日の装い  ▲今日の装い/薄物

着物は、去年買ったのに、着る機会が無くて、1度も袖を通さなかった、紗紬。

笹柄で、薄くて、所々に紬の糸が出ている。

●帯

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帯も初めて締めるベージュ地の、絽の名古屋帯。

緑の竹柄で金糸が織り込まれている。

●小物

帯留めは、琥珀風に竹柄。

根付がおくる身に包まれた赤ちゃん。

と言う事で、かぐや姫〜〜と自分では合わせたつもり。

匂い袋が、誰が袖の羅漢さん。

●バック

籠は、虎竹を編んだものに、取ってを漆で塗った物。

●履物

畳表の下駄。

今日はお天気も持ちこたえてくれて、着物でとてもさわやかであった。

2003/7/16

う〜ん お美しい!  ◎着物でお出掛け(薄物)

今日は、銀座三越でお弁当を買って新橋演舞場に。

前から見たかった、 田村正和さんの新・乾いて候「そなたもおなじ野の花か」を いつもの、Nさんと観て来た。

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席は2階席の左の角の最前列。

観にくいと聞いていたが、本当に花道が全然見えない。

前の手すりを持って、前に飛び出すようにして見ると、直ぐ下を、 正和さんのお姿が・・・・

手が届きそうなくらい近くに。

それにしても、何とお美しい!

あのお方には華がある。

ため息の出るくらい〜ま・まさにスターでいらっやる。

放射線状に広がる光線の中に、スポットライトで、幻のごとく現れる、 美剣士の生正和様!

まるで舞っているかのごとくの立ち回り。

殺陣がピタット決まった時の、「田村〜〜」「主丞〜〜」の掛け声が・・・・

うーん、どれをとっても絵になる〜わね。

衣装、殺陣、レザーの照明どれも素晴らしい!

もう、ウットリ〜

なんで、そんなにお美しいのでしょう〜

着物を着るようになって、新春浅草歌舞伎、3月大歌舞伎、コクーン歌舞伎、さぶ、東おどり、梅沢富男、田村正和等

狂言、寄席、独演会等

全て着物で観に行った。

本当に着物を着るようになって、毎日が本当に楽しい〜

観終わってから、うおがし茶屋でお茶して、時間の経つのも忘れて、楽しい時間を過ごした。

Nさん、又今度一緒に観劇をしましょうね。

茶屋から出てきたときに、なんと、ばすけさんにお会いする。

Tシャツ姿で・・・先日の着物姿とのギヤップに驚ろいた。



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