2002/11/23

Tさんのお宝拝見ご自宅訪問  ◎着物でお出掛け(袷)

今日は有るところでご一緒して、お知り合いになった、 Tさんがお宝を見せて下さると言うので、出かけた。

初めてなのに、駅でいくら待っても来ない!

早めに着いたので45分くらい待った。

携帯番号聞いてない・・・・

日にち間違ったのかしら????心配になる。

共通の知り合いに電話して、やっと合える。

良かった。

早速Tさんのお宝拝見しました。

先ず最初にやはり一番高い紫陽花の訪問着でしょう。

それから、次から次から出てくるは、出てくるは、選りすぐられたお着物の数々・・・・・

ふーっとため息が・・・

古着もたまには買われるそうだが、全て洗い張りして自分サイズに直してからしか、着ないとおっしゃる。

「だって仲の良い友達が泊まりに来て、パジャマ貸してあげて、そのパジャマそのまま着る?」

「誰が着たか分からない物を着るなんて・・・」なるほどそうだけど。。。。

クリックすると元のサイズで表示します

着物は祖母から母に、私にと廻って着た本マルキの泥大島紬。

絣が細かくて数え切れない。

洗い張りして、とても柔らかくなって、身体になじんでとても軽くて着ていないみたい。身丈に別の大島を継いで仕立てた。

帯はオークションで刺繍が気に入って落札。



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