2002/4/15


一人で日本橋三越に行ってみる。

呉服売り場では、丁度大島紬の展示会をしていました。

母から祖母の泥大島の凄いの(悉皆やさんで、今こんなの手に 入らないと言われた)を貰いました。

それを悉皆やさんは、 洗い張りをして、薄いので、薄く糊を掛けますといっていたのが、 気にかかったので、聞いて見ました。

職人さんは、織り上げた時には、糊がかかっているので、 地入れをして、糊を落とすけれども糊をするのはおかしいと。

結果は新しい物はの話で、薄い物には薄く糊をつけてもいいらしい。

着物は何となく大島?かなと見える、胴抜き仕立ての男物のような細かい絣の紬です。

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これまた大きな花が2個もある、お太鼓柄の8寸名古屋帯です。

これも嫁入りの物。



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