2010/1/10

芦之湯温泉の松坂屋本店。(12/24)  ■国内旅行記(箱根方面)

急だったので、旅館に直接電話して、部屋名を指定して、予約をしたのですが、その部屋はもう予約されていて、西館の同じ広さの、「松」と言うお部屋を予約できました。

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こちらの旅館は、創業348年の由緒あるお宿です。 

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一昨年から去年にかけて、旅館を一年かけて、リニューアルされたばかりです。

32部屋有ったお部屋を、あえて16部屋に縮小して、殆んどのお部屋を、二部屋続きのお部屋に改装されたそうです。
同じ間取りのお部屋は一つも無いんです。

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団体客を受け入れていたのも止めて、大広間をオープンキッチンのお食事処に作り変え、半個室を部屋数作って、サービスするようにされました。

一般的な旅館とは、趣が違い、玄関のドアを開けると、ここが旅館?と思われるシンプルな玄関でした。

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玄関に続くロビーで、おしぼりと、いっぱいのほうじ茶を出して頂きました。

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テーブルでは、茶葉の香りを楽しませていただきました。

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太い大黒柱が、この旅館の歴史を感じます。

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ロビーからのお庭が気に入ったのかしら?
こんなに可愛い感じに、さり気無く♪

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お部屋の鍵は、二つです♪
どうして他では、二つ渡して下さらないのでしょか?
一つではとても不便ですね。

箱根細工のキーホルダーが良いですね。
カードケースには、お食事の予約時間が書いてあります。(帰りにはカードケースはプレゼントされました♪)

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お茶とお茶菓子が出ましたが、茶筒も箱根細工でした。

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和室と、ベットルームが、襖で仕切られてタイプと、壁で仕切られたタイプが有ったのですが、襖の方が、開放感があって良いと思い、お願いしました。

今までは、旅館と言えば、お布団が当たり前でしたが、前に泊まった仙郷楼の「奥の樹々」が、ベットで休む様に成っていて、とても良かったので、今度も同じベットのある部屋の宿にしました。

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障子で仕切ってあり、ベットの真横に洗面所が有るので、とても使いやすく、暖かいです。

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温風器が床に設置してあるので、床暖かと思うほど床が暖かかったです。

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洗面所右に、洗い場があり、そこから露天風呂に続きます。
う〜〜ん 天井が無くて、空が見えますが、露天風呂なのに、殆んどが囲ってあります。

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おまけに、デッキに出るところには、簾が下がっていて、殆んど個室。
簾を上げた処が、上の画像です。

ちょっと開放感が生まれました♪

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源泉は、敷地内に湧出する良質の温泉です。
湧出直後は、エメラルドグリーンで、天気や気温の変化に敏感に反応して、白濁する事もある、大変珍しい温泉です。

源泉主義を貫いていらっしゃるので、一切手を加えないで、源泉そのままを館内に引きこんで居られます。

勿論源泉掛け流しなので、高温です。
1分間に220リットルも湧出する温泉です。

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冬で回りが寒いので、高温の温泉ですが、うめないで、入浴できました。

今のところ、まだ大丈夫でしたが、手すりが有ったほうが、良いと思いました。

底に白く見えるのは、湯の花です。

ここのお湯は、「美肌の湯」として有名なのです。
肌がすべすべになります。

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デッキの方から見た露天風呂です。
ここに簾が下がっていました。
見える紐は、その簾を上げている紐です。

洗い場の奥行き(ドアの巾)が狭すぎて、身体を洗うとぶつかります・・・・
シャワーが見えるところです。

何故にこんなに狭くしたのでしょか??

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広縁の椅子は、籐で編んだ座椅子です。
座らなかったです。
この部屋からの庭の景色が、あまり美しくなかったから・・・


浴衣と半纏。
高地で寒いので、半纏の裏側には、取り外しの出来る、袖なしの防寒が取り付けられていたので、暖かかったです。

バスタオルはお部屋から持って、大浴場に行きます。(浴室のタオルを使い放題ではない)
このくたっとした感じの籠が、とても便利でした。
お風呂に行くときにタオルを入れて持って行きます。
食事処にも、持って行きました。
浴衣にピッタリなんですね。

男性はちょっとと思いますが、女性には重宝します。
売店で売っていました♪

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水屋で、電気ポットの下が冷蔵庫です。

部屋の前の廊下です。
廊下は寒いです〜〜〜



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