2007/5/26

5月25日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は雨仕様の切り羽目柄の薄紫色の江戸小紋。
サラッとして着易い。

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半衿は薄紫がかったピンクの。
襦袢は正絹の長襦袢地を羽裏に使った残りを、洗って縮ませてから、袖と裾除けを仕立てて貰ったもの。(自分でお洗濯できます)

●帯

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帯は塩瀬で牡丹がお太鼓部分から垂れ先まで描かれている、落款付き。

●小物

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帯揚げは桔梗?の地紋ありの、薄ピンクのぼかし。

扇子は先が青紫色に染めてある物。

帯締めは平織りで、房部分が何本にも分けて、組んである。

根付は瑪瑙のうさぎ。

腰飾りは瓢箪の匂い袋。

●コート

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雨コートは紗で裏が赤と紺の格子柄で表は紺色。

●バック

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄で、職人の悠帆さんの作り上げた一点ものです。

山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。

もう片方は、ワックスを掛けて、別のブローチを付けています。

両面別の表情を楽しめる。

●傘

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傘は金沢和傘で、中の糸がとても美しいです♪

金沢に行ったときに、工房まで行って購入しました。

●履物

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履物は黒塗りの二枚歯の下駄に、透明の爪掛け。

鼻緒は雨仕様の白地に黒で青海波がら。

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履物は阿波屋さんの細身のシルバーグレイの台に同じ花緒。

私には細身の草履は似合わない気がします。



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