2007/5/22

●キルト日本の意匠展  ◎着物でお出掛け(単衣)

「キルト日本の意匠展」のチケットを頂いたので、Sさんを誘って、日本橋三越まで、出掛ける。

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その前に、お昼を食べに「筑紫楼」に入る。
最近TVで紹介されたからか?店内は殆んど空席が無いくらい混んでいた。
ふかひれかけ御飯セットを注文。

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つゆソバ?と思うほど、御飯が全然見えません。
ふかひれも何処に入っているのか、ほとんど見えません。

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杏仁豆腐はたっぷりで、とても上品なお味で、美味しかった。

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徹子の部屋でも服部さんの作品を着られた、徹子さんからの花輪♪
日本の意匠でキルトを作っているのは、世界で一人との事。

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入ってすぐのところには、「風林火山」と題した新作で戦国絵巻を独特のスタイルで表現。
15作品のヨロイシリーズは、陣羽織の衿の部分が京都西陣の豪華な染織品で、下に着ているところがキルトに成っていた。
帽子もそれぞれミンクあり、フォックスありで、独特の世界を現していた。

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此れは大きなタペストリー。
(2006年作)松竹梅

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そのほかには江戸時代後期の夜着や藍染。
藍染の有松絞りの着物。振袖等もありました。
タペストリーの大きい事、いったい何人の人が携わったのかしらと、ゆっくり見ていたら半日も掛かりそうなくらいの沢山の作品が展示されていました。

布地を集めることが大変だと思うし、どんなに小さな布切れも無駄には出来ないと、再認識しました。

見ていると、丁度2時から「ギャラリートーク」が始まったので、「雨月物語」の作品の前で蝶(京マチコ)と三日月(露芝と水滴の雲で)のいわれとかを、解説して頂く。

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ご本人のサイン会。

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出口を出た所に展示してあった、振袖。

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食品売り場で長野産の太いアスパラと、大きな空豆(夫の大好物)を買って、夕食に頂きました。
アスパラは柔らかくて、甘味があって、美味しかった♪♪
空豆はほとんど夫が食べました。

そうそう浅草の小桜のかりんとう
カリッとして、小さくて細いけれど、甘さ控えめで、止らない美味しさ♪
病み付きになります。
今日偶然に買う事が出来て、ラッキー♪



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