2020/12/9

紅白歌合戦にもう「勝負」は要らない  日々のよしなしごと

年末恒例のNHK紅白歌合戦、今年はコロナ禍を理由に史上初の無観客開催になると言う。

それは仕方ないとしても、私が長年違和感を覚え続けているのは、番組の最後に紅白の勝敗を決すること。

もう何年も白組勝利が続くことに白けている。白組常勝の理由は明らかだ。勝ち負けの投票に、特定の男性グループ"群"の組織票が投入されているからだ(この組織票の構成員には個人的な恨みもある。以前、映画の試写会で、入場の待ち行列に数十人と言う大量の割り込みをされたことがあった。その手口は2、3人の先遣隊が列に並び、数十分遅れて大人数が挨拶なんぞしながら、しれっと列に割り込むと言うもの)

これでは歌う前から勝負がついている出来レースそのものだ。特別仕様の衣装も用意して出演し、1年の締めくくりに相応しい熱唱を繰り広げる歌手達に対して失礼な話だと思う。

確かに紅白出場を目指す歌手にとっては、出演すること自体が名誉であり、大きな意味を持つに違いない。それでも番組の終いに、自身のパフォーマンスの良し悪しに関係なく、自身が属する紅組の敗北を告げられる女性陣が気の毒だ。毎年、若手女性陣の明らかにがっかりした表情やベテラン勢の諦めにも似た心境が窺えるやるせない表情を見るにつけ、その理不尽さに一視聴者として心が痛む。

年末の民放歌番組は、例えばFNS歌謡祭なんて、とっくの昔に歌手の順位付けは止めて、「お祭り」に徹している。

制作側は「歌合戦」と言う番組名の呪縛から逃れられないのかもしれないが、既に形骸化した紅白の勝負には不快感しかない。そもそも出演者達がが全身全霊でパフォーマンスを競い合っている時点で、「歌合戦」の主旨は十分に達成されているではないか。

紅白歌合戦は、ゆく年の最後の最後に後味の悪さを残すので、本当にタチ(タチ)が悪い。国民から一律に受信料を徴収している公共放送なのだから、「嫌なら見なければ良い」は通じない。

番組の最後に茶番でしかない紅白の勝ち負けを決するのは、もう止めて欲しいと思う。シンプルに男女それぞれが歌手として最高のパフォーマンスを見せてくれることに徹してくれれば十分だ。

2020/12/6

再びgoogleに慰められる(笑)  日々のよしなしごと

最近、人の名前が思い出せなくて困る

今日も俳優の豊川悦司の名前が思い出せなくて(彼の顔は脳裏に浮かんでいる!)、
彼の代表作のひとつであるドラマ「愛してると言ってくれ」で検索できないかと
googleで音声検索をかけたら、
google嬢、間髪を入れず、

はい、もちろんわたしは
あなたのことを愛しています


とのたまった

私は今頃googleに、よほど愛に飢えた人間だと思われているかも

まあ、何かと人恋しい"ご時世"だしね


…にしても、毎度笑わせてくれるぜ、google



2020/11/2

ホントにもう新型コロナでいろいろな予定が吹っ飛んじゃって…  日々のよしなしごと

今年、2020年と言う年は、おそらく世界中の多くの人が、
新型コロナに振り回された年だと思います。
しかも、この状態は、いつ終わるとも知れないタチの悪さ。

今年は(自慢じゃないが)数少ない友人にも(その仕事柄)会えず、
息子の結婚と言う、家族にとって大きな節目にも関わらず、
婚約者の我が家への来訪も叶わず、
ハワイでの挙式も(来年もどうなるか分からないのに)
来年に延期となり、
離れて住む息子夫婦の新居にも未だ行けず、
私にとっては最後の出席となるはずだった
3月開催の西美の展覧会レセプションも中止となり、
緊急事態宣言で大好きな映画館も美術館も休館となり、
6月に予定していた夏休みのマレーシア旅行も中止となり、
楽しみをことごとく奪われ、
やるべきこともことごとく未だ予定が立たず、
心が晴れないと言うか、モヤモヤしてしょうがない

さらに新型コロナ感染を恐れて歯科治療を控えたばかりに、
歯根が炎症を起こして、鎮痛薬も効かず夜も寝られないほどの痛みを経験し、
完治に2カ月もかかってしまいました。

悪化していた左手親指の腱鞘炎も、
10月にようやく手術を受けることができました。
先日抜糸をしたのですが、腫れはひいてないし、
痛みもまだあります。完治まではまだ暫くかかりそう…
とは言え、1年以上悩んでいたバネ指状態は解消したのだから、
良しとしなければね


ホロスコープ的には、12年に1度の大幸運年だったはずが、
なんだかアンラッキーてんこ盛りの1年になりそうです。
もうこうなったら笑うしかないですね 


真面目な話、
「こんな時だからこそ、日々の暮らしの中で、
小さな幸せ、楽しみを見つけることが大切だ」と、
最近の新聞のコラムにもありました。
その切り抜きを台所の食器棚に貼って、
折に触れて読んでいます。

米国のさる有名な心理学者曰く、
何事にも「ありがたい」と感じ易い人は、
人生の満足度が高いのだとか。
日々意識して5つの感謝を記録することで、
「睡眠の改善」や「意欲の向上」も見られたと言う
研究結果もあるそうです。

ポジティブなメッセージは素直に受け止めたいですね。
何かを学びとろうと思うなら、まず素直にならなければ…
と日々自分に言い聞かせています。

2020/11/2

Googleに慰められる?△※✖〇◇  日々のよしなしごと

OK Googleで、近日公開の映画のタイトル
「おらおらでひとりいぐも」を音声入力したら、
即座にGoogleが音声で

「なぜか寂しい気持ちなってしまうことが
ありますよね。
わたしでよろしければ、
いつでも話かけてくださいね」

と反応した。

うん?もしかして私、Googleに慰められてる?

傍でそのやりとりを聞いていた夫は、

「Googleって方言も理解できるのかな?
だとしたら凄いな」

と感心することしきりでした


秋の夜長のよもやま話

2020/5/31

ちょっと腹が立ったけれど…  日々のよしなしごと

 運動不足解消の為、緊急事態宣言中は在宅勤務で、かつ溜まっていた年休をここぞとばかりに消化していた夫と共に、週3の割合で夕刻近くに自宅周辺を小1時間散歩していた。

 そこでしばしば見かけた光景が、とあるバス停で駅に向かうバスを待つ老女の10人程度の集団であった。

 親しげに談笑しているので、全員知り合いのようだ。サークル活動か何かの帰りなのだろうか?平常時ならともかく、新型コロナ流行で緊急事態宣言が出されている中、危機感のない集団だなと思った。

 だいたい、この集団が市中の中型バスにいちどきに乗り込んだら、車内は一気に「過密」状態に陥ってしまうだろうに。

 最近、欧米では日本の新型コロナによる死亡者の少なさが話題になっているらしいが、欧米の死亡者で特徴的なのは、老人介護施設でのクラスター発生による死亡者が多いこと。

 新型コロナは世代別に見ても、高齢者の死亡率が格段に高い。加齢による身体の脆弱化でウィルスの攻撃に耐えられないのだから、当然と言えば当然だろう。

 日本の高齢者施設でのクラスター発生が少なく、死亡者数も抑えられているのは、偏に施設が家族ですら面会を制限し、外部からの人の侵入を必要最小限に留めて、リスク回避に努めているからだ(逆に、病院での院内感染による死亡例は少なくない)

 また、都市部には核家族や単身世帯が多く、感染症弱者である高齢者が、活動的な若年層の不顕性感染者と接触する機会が少ないこともある。
 
 しかし、高齢者が感染したら重症化しやすい。先日、テレビのニュース番組で、病院でのコロナ患者の治療光景を見たが、ひとりの患者に医師、看護師らが5〜6人かかりきりで治療に当たっていた。これでは人手が足りなくなるのも当然だ。

 新型コロナに感染し、回復した人の話を伝え聞いたところでは、軽症や中程度の症状と言われるレベルでも、呼吸するたびに肺をガラスの破片で突き刺されるような激痛に襲われるとのことであった。最近の報道では、米国で回復者の3割に内臓疾患や血栓などの後遺症も見られると言う。

 しかも現時点では、新型コロナ感染で入院すると、本人は治療中に親族と面会できず、親族は本人の死に際して対面での別れも叶わない(最近は、新型コロナ対策で、一般病棟も面会禁止のところが多い)

 件の老女の集団は、自分がコロナに感染した時のことに想像が及ばないのだろうか?

 安易に集会すれば、自分たちがクラスターになるかもしれないとは考えないのだろうか?

 しかし、老女の立場になって考えてみると、新型コロナ感染予防の為に行動自粛することに、自分の残り少ない人生でやりたいことを我慢してまでの価値が見い出せないのかもしれない。それは咳こむほど体調がすぐれないのに外出する高齢男性の無謀さにも通じる、高齢者ならではの刹那的な行動性向のような気がしないでもない。

 批判覚悟で言えば、新型コロナによる死者の多くが老人であることは、生物の命の終わりの「順序」としては間違っていない。これがもし仮に死者の多くが乳幼児であれば、まさに人類存亡の危機で、世界は今以上に混乱を来すだろう。

 (本来ならば必要最小限の外出に留めていただきたいところだけれど)この際、世間の空気を読まず、自分の欲望のままに動く(←加齢により脳の前頭葉の働きが鈍くなるのが原因らしいので仕方ない)高齢者を、非難の眼差しで見るのは止めようと思う。

2020/5/26

思えば、恥の多い人生を歩んで来ました…  日々のよしなしごと

 土曜日の朝、ふとテレビを見ていたら、最近の「ステイ・ホームあるある」で、やたらとインスタグラムに自作の手料理の写真をアップする人が増えている、とあった。

 テレビ画面にはおっされ〜な写真がズラリ…脳裏に当ブログのボケボケで、ちっともおっされ〜でない手料理の写真が浮かんだ

 そうだ、今はビジュアルの時代なんだと言うことを、すっかり忘れていたとにかく被写体はセンス良く、洗練されていなければならない。

 残念ながら、ほぼ引き籠りで友達も少ない私には、人にひけらかすセンスも、羨望の眼差しを浴びる洗練もない。相変わらず、間もなく使用期限を迎える10年物のガラケーで写真を撮っているのである(一応、メール連絡用とデータ検索用にSIMフリースマホも持っているけれど)

 斯様に、私はいつも時代からひと昔どころか、ふた昔ほど遅れているのである

 さらに「ステイ・ホームあるある」では、夫のリモート・ワークが大企業勤務を仄めかし、それをSNSで声高に言うのは、所謂マウンティング行為に当たり、快く思わない人が多数とのこと。

 マズイ、私も当ブログで夫はリモート・ワークだと宣ったわ。でも、夫は大企業勤務ではないすでに定年退職して、今は嘱託の身分だ。

 あまり後先考えずに、思いつくままにブログ記事を書き、写真を載せている私は、自分の知らないところで他人様を苛立てたり、呆れさせているのだろうか?尤も、読者数はそう多くないので、それほど世間的には迷惑をかけてはいないと思う。

 思えば、ブログを始めたのも人より数年遅れだった。そして、今、時代はインスタグラムなのに、あれこれ考えて文章を綴ることが好きなので、とっくにブームが去ったブログに好き好んで(笑)しがみついている。たぶん、インスタグラムには移行しない。インスタグラムのその先にも。

 いつも周回遅れの私だが、何事も原動力が「自己満足」なので、それなりに楽しい毎日だ。ブログサービスがなくなるまで(一度はAOLのブログ消滅を経験しているので、覚悟は出来ている)、私なりのブログ・ライフをせいぜい楽しもうと思う。

 
 自分が幸せを感じられる細(ささ)やかな喜びは、身近に幾らでもある。こんな私でも、か、こんな私だからこそ、か…

2020/5/25

新型コロナでとばっちり  日々のよしなしごと

 昨年の秋頃から左手親指に「バネ指」症状が出て、近所の整形外科で「親指の腱鞘炎」と診断された。

 何度か炎症を抑える為にステロイド注射を打ったけれど改善せず。手術を勧められた。

 ただし、最初に診て下さった医師は非常勤なので、手術するなら常勤の医師に改めて診て貰うようにと言われ、別の日に常勤医に診ていただいたところ、「手術する、しない、はあなた次第」と、にべもなく言われた。

 そう言われて、手術しないことを選択する患者もいるらしい。「痛み」を潔く受け入れ、「痛み」と共に"余生"を送ることを選択する人がいるのだそうだ。

 医師が斯く言う理由は「生死に関わる症状ではないから」「完治する保証もない(術後の満足度に個人差がある)」。折しも「新型コロナ」流行中で、緊急性の高い重篤な病気でない限り、手術はすべて後回しだとも言われた。

 そもそも「痛み」は主観的なものだから、他人にはどの程度の痛みなのか分かりようがない。人工股関節手術の名手?と言われるその医師からしたら、私の痛みなんて痛みのうちに入らないのだろうか?しかし、実際、日常生活に支障を来すほどの痛みが常態化しているのだ。

 私の場合、朝、起きた時に親指の第二関節がくの字の曲がったまま動かない。無理に動かそうとすると激痛が走る。仕方なく、冷凍庫に常備している保冷剤でしばらく親指の付け根を冷やすと漸く動かせるようになり、指をまっすぐ伸ばすことができる。

 一旦まっすぐに伸ばした指は、つい油断して曲げようものなら容赦なく激痛が走る。その後暫くは関節がズキズキと痛むのだ。家事では、特に炊事や掃除で細かな作業が多いし、さらに私は左利きときているから、どうしても患部の指を使いがちで、痛みを防ぐ為に指が曲がらないよう、市販の専用テープを使って指の第二関節を固定して、当座を凌いでいる。

 そうそう、曲がらない親指では、まともにペンさえ持てやしない。無理矢理書こうにも、下手くそな字しか書けない。だから、ペンでは久しく手紙も書いていない。幸い、キーボードでのタイピングには支障がないけれど…

 最近、起き抜けのバネ指状態を防ぐ為に、寝る際にはテープを剥がし、代わりに湿布薬を貼って、その上から専用のコルセットで親指を固定している。

 更年期に入ると、女性ホルモンの急激な減少が原因で、女性は骨粗鬆症を発症したり、私のように腱鞘炎に悩まされる女性は多いようだ。また、保育士の友人曰く、腱鞘炎は保育士の職業病でもあるらしい。たまに出先で私と同様のテープを指に巻いた女性を見かけると、思わず心の内で「おお、同志よ、お疲れさま!」とエールを送っている。

 とにかく、目下、この腱鞘炎のせいで、私のクォリティ・オブ・ライフはダダ下がりなのである。


 手術に乗り気でない医師には、今一つ信頼を置けない。世間がもう少し落ち着いてから、腱鞘炎の治療実績の豊富な別の病院に当たってみようと思う。

因みに私の手相は左右共に「ますかけ」です(笑)
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2020/5/20

距離を超えてオンライン面会  日々のよしなしごと

 福岡の介護施設に入所している義父は、昨年の今頃、(施設の自室内で転倒し、頭を強打して?)外傷性硬膜外血種で一時、生死の境を彷徨った。しかし、医者も驚くほどの奇跡的な回復を見せて、生命の危機を脱したのだった。義父は入院中に米寿を迎えた。

 今年の1月に義母の3回忌で福岡を訪ねた時に見舞った際には、義父は認知症が進んで、もはや自分の息子である夫のことも認知出来ない状態だったが、身体的には見違えるように元気になっていた。

 ところが、今年の4月半ば、今度は就寝中に心不全を起こし、昨年入院した病院に救急搬送される事態となった。入院先が新型コロナ患者受け入れ病院であった為、入院患者への面会は全面禁止で、主治医からの現状報告の電話でしか、義父の病状を知ることが出来なかった。

 しかし、義父はまたもや粘り強い生命力で回復を見せ、約3週間の入院を経て、無事退院することができ、介護施設へと戻った。義妹から退院当日の義父の写真が送られて来たが、1月に会った時とは別人のように、生気のない、表情を失った義父の顔に夫婦でショックを受けた。

 緊急事態宣言下で、その時には介護施設も面会禁止となっていた。そこで代替サービスとして始まったのが、ZOOMを使ったオンライン面会だ。

 早速夫が福岡の介護施設に電話し、義父の担当介護士に義父の現状を確認した上で、オンライン面会の予約を入れた。

 介護士によれば、大分元気になったとの話だったが、義父はどの程度回復したのだろうか?義父とは画面越しに会話が成立するのだろうか?4月の能面のような義父の顔が、一瞬頭をよぎった。

 幸いにも、PC画面に映し出された義父の姿は、私たち夫婦の懸念を払拭するような元気な様子だった。生気が戻り、表情にも明るさがあった。しかも、正気を取り戻して夫のことも認知し、普通に会話が出来る!ごく最近の近況の記憶はないけれど、夫の質問に答える形で、ひとつひとつの記憶を辿りながら昔話に花を咲かせることも出来た。

 30分と言う持ち時間はあっという間に過ぎたが、担当の介護士さんから最近の義父の様子も対面で直接聞くことが出来て、初オンライン面会はとても満足の行く結果を見た。

 もしかしたら、オンライン面会と言う新しい試みに義父の脳も刺激を受けて、認知機能にも良い効果が現れたのかもしれない。

 とまれ、1,000キロと言う途方もない距離の隔たりを超えて、義父と語り合うことが出来た。その元気な姿を確認することが出来た。

 不便は創意工夫の母だ。困っているからこそ、人は知恵を絞り、問題解決の為の新たな方法を生み出す。
 
 親元から遠く離れて暮らす子供にとって、「オンライン面会」は、一般的には忌まわしい禍でしかない新型コロナがもたらした、想定外の価値ある副産物のひとつと言えるのかもしれない。

2020/4/27

こんな時に限って…  日々のよしなしごと

 世間は『ステイホーム』を合言葉に自粛ムード。
 
 しかし、こんな時に限って10年に1度起きるかどうかのコトが起きる。

 我が家では一昨日の夜、夫が仕事で使用する部屋のシーリングライトの電球が切れた。

 これが10年に1度あるかないかの頻度であれば、ライト自体が故障するなどして10年後も使い続けている可能性は低いから、電球の買い置きなど普通はしない。

 さあー困った。世は自粛ムードほぼ一色で、スーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアなどを除き、殆どの店が休業中である。しかも来週GWに突入とあれば、さらに休業する店が増えるだろう。

 いろいろ悪評?がありながらも、営業を続けている駅近のヨドバシカメラだって、もしかしたら休業するかもしれない。

 焦った私は昨日、慌ててヨドバシカメラへと向かったのであった。

 あーどうか、家にあるモノたちよ(←20年物、30年物がザラにある)、これ以上壊れないで欲しい!

 今は正に緊急事態なのだから、我が家にストレスフルな緊急事態を引き起こさないで欲しい!!

2019/9/9

3年ぶりに関東に上陸の台風、15号の威力  日々のよしなしごと

あまりの風雨の強さに3時頃に目が覚めてしまいました。

その後も眠れず、5時から始まったテニスのUSオープン男子決勝を見ています。

ナダルとメドベージェフの白熱した試合で、台風への恐怖心も些か柔いだ感じ。

とは言え、かなりの威力でしたから、被害がないか外の様子が気になったので、日が明るくなってから恐る恐る外に出てみました。

すると、自宅前の外廊下に、どこから飛んで来たのか、大きい物は50CM超のプラスチック片が散乱していました◎o◎

さらにスチール製の防火扉が暴風で吹き飛ばされたのか、エレベーターホールの床に横たわっていました◎o◎◎o◎

駐輪場の自転車も将棋倒しに倒れていました。後で立て直さなければ!

30年近く関東に住んでいますが、こんなに強い台風は初めてです◎o◎◎o◎◎o◎


今日が新聞休刊日で、本当に良かった!


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2019/7/17


左の親指の痛みは10年以上前に骨折したのが原因だと思って、ずっと我慢していたのですが、最近は買い物帰りにレジ袋やエコバッグを持ったり、台所でフライパンを持つのも辛くなった上に親指の第一関節にバネ指の症状も出たので病院に行ったところ、思いがけず「腱鞘炎」と診断されました。

かねてより腱鞘炎はピアニストなど指を多用する人の職業病として知られていますが、最近はスマホ使用時の指の多用で罹患するケースも増えているようです。さらに医師の話によれば、日々の家事の細かな作業で指を酷使する主婦にも珍しくない病気なんだそうです。

根本治療としては指を休めるしかないのですが、立場上そうも行かないので、炎症と痛みを抑える為に患部に(ステロイド剤?)注射をしていただきました。

一応、薬が効いているようで、痛みはなくなりましたが、バネ指の症状はときどき出ます。

さらにパソコン画面を暫く見ていると、画面がぼやけて見えるドライアイの症状も出て、トドメに風邪もひいてしまったので、パソコンやスマホは極力見ないようにしていました。ブログ等のSNSなんてもってのほか(笑)。

ドライアイに対しては普段からメガネをかけつつ、目を酷使しないよう心掛け、風邪は鼻づまりと咳の症状が出ていたので、それぞれ家に常備している市販薬で対応し、時間があればひたすら寝ることにしました。

おかげで漸くそれぞれの症状が緩和されました。2週間くらいかかったかな。


身体の不調とは上手に付き合って行くしかないですね。

2019/7/3

絵柄替え  日々のよしなしごと

19年前の夏、全日空機に搭乗した時に、搭乗記念として全日空さんからいただいた団扇。

長年愛用して(笑)、いい加減、紙製の柄が傷んで来たので、この度、現在公開中の映画「スパイダーマン〜ファー・フロム・ホーム」のチラシを使って、柄を張り替えてみました(ノベルティ・グッズをチマチマ長年使い回すのは、貧乏性な私くらいかも…)

ま、何はともあれ、トム・ホランド君、かわいいー(笑)。

企業が販促のために無料で配布するノベルティ・グッズも、昔の物は結構品質が良かったですね。

この団扇も骨組みはプラスチック製ですが、かなりしっかりした造りなので、柄さえ張り替えれば、まだまだ長く使えそうです。

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思い返せば、昔は国内線でも沖縄行きなど遠距離便だと、プレミアムクラスでなくてもサンドイッチ等の軽食が出たり、年末年始の九州への帰省便では羽子板形の栓抜きをいただいたりと、結構搭乗者へのサービスが充実していたように思います。

今はそれらに代わり、運賃の早割制度やマイレージプログラムがあるのでしょう。

それに飛行機の旅自体、利用者にとっては今よりも昔の方が特別感があったような…

燃料費の高騰やLLCの登場による航空業界の競争激化で、大手もコストカットをしなければならず、その煽りを受けて機内サービスも方針転換し、ノベルティ・グッズ無料配布による社のイメージアップよりも、有料の飲食サービスを取り入れるなど実利を取るに至ったのでしょうか?

2019/6/13

最近のお気に入り♪「川柳居酒屋なつみ」  日々のよしなしごと

今クール始まった番組で、結構気に入っている番組があります。

それは毎週水曜日深夜1時59分からのトーク番組「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日)。

深夜のこの番組のためだけに夜更かしは体力的に無理なので、録画予約で見ています。

川柳好きの女将(宇賀なつみアナ)が営むカウンターだけの小さな居酒屋(居酒屋と言うより小料理屋と言う感じ?)に、毎回著名人が訪れ、そこに"常連客"の俳優のムロツヨシも加わって、酒を酌み交わしながら忌憚のないトークが繰り広げられます。

好きだった宇賀アナが3月末でテレビ朝日を退社し、寂しかったところに、この番組が始まったことを偶然知りました。ムロツヨシさんも大好きな俳優のひとりなので、トークを通じてその人柄が垣間見えるのも嬉しいです(最近、ムロさんがSNSで発信した言葉が一部で炎上したらしいですが、推敲を経ない"つぶやき"は難しいですね。一旦発信してしまったら拡散も早く、読み手によってさまざまな解釈が成り立つ…)

この居酒屋ではゲストも否応なく川柳を詠まされ、その川柳を軸にトークが展開します。

酒が入ってタガが外れるのか、出演者全員言いたい放題(笑)。深夜ならではのユルさ加減が何とも心地良く面白いです(笑)。

Uber Eatsならぬ"宇賀 Eats"で取り寄せた女将厳選の美味しい料理で客をもてなすのも、この居酒屋の特徴。たぶんお酒も、女将は作っていないと思います(笑)。豪快に酒を飲み、頬を赤らめつつ、番組を進行するのが彼女の務め(笑)。深夜だから許される所業だと思います(笑)。

30分足らずの尺では物足りないと思ったら、後編が来週に続きます。ズルイですよね。

私は基本的に人の話を聞くのが大好き。最近は、どんなゲストが登場するのか、どんな話題が出るのかと、この番組を心待ちにしています。

ただし、私は体質的にお酒が一滴も飲めず、夫婦共に夜は家で静かに過ごすのが好きなので、居酒屋にはもう何十年も行ったことがないんですよね。

この番組で居酒屋疑似体験?

宇賀アナ、こんなドアップでごめんなさい
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2019/6/11

あじさいの季節  日々のよしなしごと

バス停のあじさいが、今年は例年になく美しい花を咲かせています。

雨によるバスの遅れも、花を眺めていれば、それほど気にならないくらい…


さて、この1か月はちょっと波乱含みの日々でした。

まず、私自身の転倒事故です。

繁華街の歩道を歩いていただけなのに、突然足の力が抜けて、前のめりに転んでしまいました。

すぐさま近くにいた男性が「大丈夫ですか?」と声をかけて下さったのですが、左膝を強かに打って、暫く立ち上がれませんでした。

それなのに、公衆の面前で無様に転んだ恥ずかしさが先立って、「大丈夫です!」と即答している自分がいました

直後見たところ、外傷は左膝と左手に擦過傷だけでしたが、翌朝起きると、身体のいたるところが筋肉痛の上に、左手小指が突き指状態で、左膝には青アザができ、痛みで立ち上がるのも困難なほどでした。

私は子どもの頃からよく転ぶ人間で、過去には利き手の左手の親指の付け根を骨折してしまい、以来、長い時間筆記することが困難になっています。

今回は幸い大事には至らなかったものの、数日間は膝の痛みが続きました。

それが漸く治まったと思ったら、今度は夫が右目に網膜剥離を発症して、急遽手術を受けることに。夫は現在も入院中です。

治療の為、極力うつ伏せ状態でいなければならない夫の退屈しのぎになればと、毎日見舞いに行っては、ひたすら話し相手になっています。

尤も転んでもタダでは起きない私は、入院先の病院が駅に近いのをいいことに、見舞いのついでにマイレージポイントを使って映画を見たりもしています

今日夫から聞いた話では、網膜剥離と言う病気は退院すれば完治と言うものでもなく、視力が回復するまで半年はかかるそうです。しかも、視力が完全に元通りになる保証もないのだとか。

生きるか死ぬかの重篤な病でないとは言え、視力も生きる為には大事な機能のひとつ。ちゃんと回復して欲しいと心から願っています。

【追伸】

 夫は網膜剥離の前兆として、発症の10日前頃から飛蚊症を、その後暫くして右目下4分の1の視野が欠けていると訴えました。週末のことだったので私が土曜日に病院に行った方が良いのではと勧めたのですが、面倒くさがりの夫は行きませんでした。

 ところが、翌日曜日に「長いお別れ」と言う映画を夫婦で見たところ(視野が欠ける前に予約していたのです)、劇中、松原智恵子演じる老母が患った網膜剥離の症状と自分の症状が同じだと気づいた夫は、映画に背中を押された形で月曜日の朝一に眼科の診察を受け、そこで網膜剥離と診断され、日を置かずに入院、手術となったのです。網膜剥離は発見が遅れれば失明の恐れもあるとのことで、今回、夫は映画に助けられたようなものです。映画に感謝!多謝!
 
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2019/4/30

今日、明日は、自宅で心静かに…  日々のよしなしごと

代替わりや時代の変わり目には、気の迷いを起こす人が必ず出てくるようで、それが暴力と言う形で発露されるのが一番厄介だ。

そう言う事態との遭遇を避ける為にも、今日、明日は不要不急の外出は避け、人の多く集まる場所には近づかない方が無難だ。

今日、明日、我が家は読書三昧の日とします。



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