2019/9/9

3年ぶりに関東に上陸の台風、15号の威力  日々のよしなしごと

あまりの風雨の強さに3時頃に目が覚めてしまいました。

その後も眠れず、5時から始まったテニスのUSオープン男子決勝を見ています。

ナダルとメドベージェフの白熱した試合で、台風への恐怖心も些か柔いだ感じ。

とは言え、かなりの威力でしたから、被害がないか外の様子が気になったので、日が明るくなってから恐る恐る外に出てみました。

すると、自宅前の外廊下に、どこから飛んで来たのか、大きい物は50CM超のプラスチック片が散乱していました◎o◎

さらにスチール製の防火扉が暴風で吹き飛ばされたのか、エレベーターホールの床に横たわっていました◎o◎◎o◎

駐輪場の自転車も将棋倒しに倒れていました。後で立て直さなければ!

30年近く関東に住んでいますが、こんなに強い台風は初めてです◎o◎◎o◎◎o◎


今日が新聞休刊日で、本当に良かった!


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2019/7/17


左の親指の痛みは10年以上前に骨折したのが原因だと思って、ずっと我慢していたのですが、最近は買い物帰りにレジ袋やエコバッグを持ったり、台所でフライパンを持つのも辛くなった上に親指の第一関節にバネ指の症状も出たので病院に行ったところ、思いがけず「腱鞘炎」と診断されました。

かねてより腱鞘炎はピアニストなど指を多用する人の職業病として知られていますが、最近はスマホ使用時の指の多用で罹患するケースも増えているようです。さらに医師の話によれば、日々の家事の細かな作業で指を酷使する主婦にも珍しくない病気なんだそうです。

根本治療としては指を休めるしかないのですが、立場上そうも行かないので、炎症と痛みを抑える為に患部に(ステロイド剤?)注射をしていただきました。

一応、薬が効いているようで、痛みはなくなりましたが、バネ指の症状はときどき出ます。

さらにパソコン画面を暫く見ていると、画面がぼやけて見えるドライアイの症状も出て、トドメに風邪もひいてしまったので、パソコンやスマホは極力見ないようにしていました。ブログ等のSNSなんてもってのほか(笑)。

ドライアイに対しては普段からメガネをかけつつ、目を酷使しないよう心掛け、風邪は鼻づまりと咳の症状が出ていたので、それぞれ家に常備している市販薬で対応し、時間があればひたすら寝ることにしました。

おかげで漸くそれぞれの症状が緩和されました。2週間くらいかかったかな。


身体の不調とは上手に付き合って行くしかないですね。
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2019/7/3

絵柄替え  日々のよしなしごと

19年前の夏、全日空機に搭乗した時に、搭乗記念として全日空さんからいただいた団扇。

長年愛用して(笑)、いい加減、紙製の柄が傷んで来たので、この度、現在公開中の映画「スパイダーマン〜ファー・フロム・ホーム」のチラシを使って、柄を張り替えてみました(ノベルティ・グッズをチマチマ長年使い回すのは、貧乏性な私くらいかも…)

ま、何はともあれ、トム・ホランド君、かわいいー(笑)。

企業が販促のために無料で配布するノベルティ・グッズも、昔の物は結構品質が良かったですね。

この団扇も骨組みはプラスチック製ですが、かなりしっかりした造りなので、柄さえ張り替えれば、まだまだ長く使えそうです。

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思い返せば、昔は国内線でも沖縄行きなど遠距離便だと、プレミアムクラスでなくてもサンドイッチ等の軽食が出たり、年末年始の九州への帰省便では羽子板形の栓抜きをいただいたりと、結構搭乗者へのサービスが充実していたように思います。

今はそれらに代わり、運賃の早割制度やマイレージプログラムがあるのでしょう。

それに飛行機の旅自体、利用者にとっては今よりも昔の方が特別感があったような…

燃料費の高騰やLLCの登場による航空業界の競争激化で、大手もコストカットをしなければならず、その煽りを受けて機内サービスも方針転換し、ノベルティ・グッズ無料配布による社のイメージアップよりも、有料の飲食サービスを取り入れるなど実利を取るに至ったのでしょうか?
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2019/6/13

最近のお気に入り♪「川柳居酒屋なつみ」  日々のよしなしごと

今クール始まった番組で、結構気に入っている番組があります。

それは毎週水曜日深夜1時59分からのトーク番組「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日)。

深夜のこの番組のためだけに夜更かしは体力的に無理なので、録画予約で見ています。

川柳好きの女将(宇賀なつみアナ)が営むカウンターだけの小さな居酒屋(居酒屋と言うより小料理屋と言う感じ?)に、毎回著名人が訪れ、そこに"常連客"の俳優のムロツヨシも加わって、酒を酌み交わしながら忌憚のないトークが繰り広げられます。

好きだった宇賀アナが3月末でテレビ朝日を退社し、寂しかったところに、この番組が始まったことを偶然知りました。ムロツヨシさんも大好きな俳優のひとりなので、トークを通じてその人柄が垣間見えるのも嬉しいです(最近、ムロさんがSNSで発信した言葉が一部で炎上したらしいですが、推敲を経ない"つぶやき"は難しいですね。一旦発信してしまったら拡散も早く、読み手によってさまざまな解釈が成り立つ…)

この居酒屋ではゲストも否応なく川柳を詠まされ、その川柳を軸にトークが展開します。

酒が入ってタガが外れるのか、出演者全員言いたい放題(笑)。深夜ならではのユルさ加減が何とも心地良く面白いです(笑)。

Uber Eatsならぬ"宇賀 Eats"で取り寄せた女将厳選の美味しい料理で客をもてなすのも、この居酒屋の特徴。たぶんお酒も、女将は作っていないと思います(笑)。豪快に酒を飲み、頬を赤らめつつ、番組を進行するのが彼女の務め(笑)。深夜だから許される所業だと思います(笑)。

30分足らずの尺では物足りないと思ったら、後編が来週に続きます。ズルイですよね。

私は基本的に人の話を聞くのが大好き。最近は、どんなゲストが登場するのか、どんな話題が出るのかと、この番組を心待ちにしています。

ただし、私は体質的にお酒が一滴も飲めず、夫婦共に夜は家で静かに過ごすのが好きなので、居酒屋にはもう何十年も行ったことがないんですよね。

この番組で居酒屋疑似体験?

宇賀アナ、こんなドアップでごめんなさい
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2019/6/11

あじさいの季節  日々のよしなしごと

バス停のあじさいが、今年は例年になく美しい花を咲かせています。

雨によるバスの遅れも、花を眺めていれば、それほど気にならないくらい…


さて、この1か月はちょっと波乱含みの日々でした。

まず、私自身の転倒事故です。

繁華街の歩道を歩いていただけなのに、突然足の力が抜けて、前のめりに転んでしまいました。

すぐさま近くにいた男性が「大丈夫ですか?」と声をかけて下さったのですが、左膝を強かに打って、暫く立ち上がれませんでした。

それなのに、公衆の面前で無様に転んだ恥ずかしさが先立って、「大丈夫です!」と即答している自分がいました

直後見たところ、外傷は左膝と左手に擦過傷だけでしたが、翌朝起きると、身体のいたるところが筋肉痛の上に、左手小指が突き指状態で、左膝には青アザができ、痛みで立ち上がるのも困難なほどでした。

私は子どもの頃からよく転ぶ人間で、過去には利き手の左手の親指の付け根を骨折してしまい、以来、長い時間筆記することが困難になっています。

今回は幸い大事には至らなかったものの、数日間は膝の痛みが続きました。

それが漸く治まったと思ったら、今度は夫が右目に網膜剥離を発症して、急遽手術を受けることに。夫は現在も入院中です。

治療の為、極力うつ伏せ状態でいなければならない夫の退屈しのぎになればと、毎日見舞いに行っては、ひたすら話し相手になっています。

尤も転んでもタダでは起きない私は、入院先の病院が駅に近いのをいいことに、見舞いのついでにマイレージポイントを使って映画を見たりもしています

今日夫から聞いた話では、網膜剥離と言う病気は退院すれば完治と言うものでもなく、視力が回復するまで半年はかかるそうです。しかも、視力が完全に元通りになる保証もないのだとか。

生きるか死ぬかの重篤な病でないとは言え、視力も生きる為には大事な機能のひとつ。ちゃんと回復して欲しいと心から願っています。

【追伸】

 夫は網膜剥離の前兆として、発症の10日前頃から飛蚊症を、その後暫くして右目下4分の1の視野が欠けていると訴えました。週末のことだったので私が土曜日に病院に行った方が良いのではと勧めたのですが、面倒くさがりの夫は行きませんでした。

 ところが、翌日曜日に「長いお別れ」と言う映画を夫婦で見たところ(視野が欠ける前に予約していたのです)、劇中、松原智恵子演じる老母が患った網膜剥離の症状と自分の症状が同じだと気づいた夫は、映画に背中を押された形で月曜日の朝一に眼科の診察を受け、そこで網膜剥離と診断され、日を置かずに入院、手術となったのです。網膜剥離は発見が遅れれば失明の恐れもあるとのことで、今回、夫は映画に助けられたようなものです。映画に感謝!多謝!
 
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2019/4/30

今日、明日は、自宅で心静かに…  日々のよしなしごと

代替わりや時代の変わり目には、気の迷いを起こす人が必ず出てくるようで、それが暴力と言う形で発露されるのが一番厄介だ。

そう言う事態との遭遇を避ける為にも、今日、明日は不要不急の外出は避け、人の多く集まる場所には近づかない方が無難だ。

今日、明日、我が家は読書三昧の日とします。
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2019/3/18

台湾に行って来ました  日々のよしなしごと

昨日まで、高校時代の友人とその娘8人で
台湾に行っていました。
心配りの素晴らしい現地ガイドさんにも恵まれ、
常に笑いの絶えない珍道中となりました。

同行した友人の一部は小学生の頃からの友人なので、
付き合いはかれこれ50年近くにもなります。

これまで、それぞれ人生でいろいろあっただろうに、
友情は絶えることなく続いて来ました。

その奇跡に感謝したいです。

戻って来て、改めてスマホのアルバムを見てみたら、
思いのほか写真が少なかった(笑)。

写真を撮るのも忘れるほど、
友人たちとのやり取りに夢中だったのかもしれません。


あ〜楽しかった
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2019/2/20

ご飯の前に太もずく  日々のよしなしごと

別に健康オタクと言うわけでもないけれど、年齢も年齢なので食事には気をつけている。

そのひとつが朝食と夕食の前に、写真の「太もずく」を1パック食べていることだ。

幼い頃、お酢にまつわる強烈な体験があって、以来、その匂いや酸味が苦手で、酢の物を積極的に取ることはなかった。

しかし、写真の生協の三杯酢で和えたもずく酢と出会ってからは、それほど多くはない量(45g、18kcal)を気軽に摂れるので、結果的に苦手だった酢の物を毎日口にするようになった。

少量ながらも食物繊維やミネラルも同時に摂れるのだから、一石二鳥、いや三鳥だ(笑)。

朝起き抜けにはコップ一杯の白湯も欠かさない。

聞けば、食事は食べる順序が大切らしい。

数年前に、食材の中に含まれる糖質の吸収速度を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ効果があると知り、以来、食物繊維を一番最初に胃に取り込むよう心がけている。

だから外食時もまず、サラダや酢の物、野菜の煮物から手を付けるようにしている。

ただ、行きつけのトンカツ屋で最初に山盛りのキャベツの千切りを平らげると、大抵店員に「キャベツのお代わりいかがですか?」と聞かれるので困る(苦笑)。

店員とは同じやりとりをもう何年も前から何十回と繰り返しているので、いい加減分かって欲しいけれど、顔馴染みの店員でも一部の方には毎度聞かれるので、最近は正直断るのがめんどくさい(苦笑)。

「こうこうこう言う理由で最初にキャベツを食べるんです」と言い訳して断るのも大げさかなと思い当初言わないでいたら、毎回接客マニュアル通りに聞いて来たので、暫くその度に言い訳して断ったりもしたけれど、未だに毎度毎度キャベツは要らないかと聞く店員がいる。

毎日不特定多数の客を相手にしているから、いちいち客ひとりひとりの食べ方の癖?なんか覚えていられないんだろうなと半ば諦めてはいるが、こういう対応の仕方ひとつにも店員個々の仕事に対する意識の差が垣間見えて面白いなと思う。


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2019/2/17

今年は低め安定を心掛ける  日々のよしなしごと

 昨年揃って美術館ボランティアを卒業した同期の面々は、その後も他の美術館や自らの地元で精力的にボランティア活動をしたり、大学で興味のある科目を聴講したり、華道、茶道、フラワーアレンジメント、ボタニカルアートと言った習い事に精を出したり、得意の英語を生かして国際交流活動を行ったり、はたまた仕事に邁進したりと、皆それぞれに活動的な日々を送っているようだ。

 私はと言うと、恥ずかしながらこれといって目立った活動は何もしていない。特に向上心を持って何かに取り組んでいることがない。

 実は前々から「脳の老化防止」に英検と漢検の準一級を受験しようかと考えているのだが、全然受験勉強へのやる気が出ない。

 日々、家事をどうにかこなし、空いた時間に映画を見に行ったり、展覧会に行ったり、たまに生協で割引チケットを買い求めて、劇場で舞台劇を見たり、コンサートホールでクラシック音楽の演奏を聴いたりするのがせいぜいだ。

 創造的なことなんて何一つしていない。他人の創造の産物を楽しませて貰っているだけだ。

 たまに同期の中でも親しかった人と電話で話したりすると、その生き生きとした暮らしぶりを聞くにつけ、自分のふがいなさがちょっと恥ずかしくなる。

 ただ、脱力感と言うか、無気力感で、どうにもこうにも能動的になれないのだ。化粧して外出することさえ億劫だったりする。最近は外出時に何を着ようか考えるのも面倒くさい。

 今年は年頭からなんか疲れて気持ちが晴れないなあと思っていたら、たまたま見た番組で追い打ちをかけるように、西洋占星術と血液型を掛け合わせてこの一年の運勢を占うと言う企画で、私はあろうことか最下位の48位となってしまった。

 曰く、今年はいくら頑張っても成果が出ず、努力は報われないそうだ。

 しかし、雑誌の日々の運勢占いで「○○日が要注意」とあっても、これまでのところ特に悪いことは起きていない。一度知ってしまったら、頭の片隅に「要注意」と言う言葉がこびりついて離れないから、自制心が働くと言うか、何かと用心することで、難を逃れているのか?

 そもそも占いを信じること自体、何かをするにあたっての自分の判断に自信が持てない(=自分の判断や行動に責任を持てない=未成熟)と言うことだろうから、それなりに長く生きて来た人間としては恥ずかしいことなのかもしれない。

 とまれ、どうも人間として些かガス欠状態のようなので、今年は「テンション低め安定」でやり過ごそうかなと思っている。

 今はエネルギーを取り込んで溜めると言うか、インプットの時期なのかもね。
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2019/2/15

健康管理  日々のよしなしごと

昨年の夏頃から毎日朝晩、体重、体脂肪率、血圧、脈拍と、
1日の歩数、筋トレの有無、排便の時間、食事(主に夕食)の内容を、
専用のノートに記録しています。

血圧の測定は、
かかりつけの医師から勧められたのをきっかけに以前から行なっていましたが、
昨年の夏に写真の若草色の「Health Watch Notebook 」(KOKUYO社製)
偶然書店で見つけて以来、他のデータも旅行の時以外はほぼ毎日記録しています。

三日坊主の私が、もう半年以上続けています(笑)。

記録を続けていると見えて来ることがあります。

歩行の運動効果(体脂肪率の減少)
血圧と体調不良の関係
排便の有無や回数と体調不良の関係
寒暖の差や睡眠不足が血圧に与える影響
自分が普段食べているもので、体重が増えやすいメニュー等々…

今後、加齢によって体調不良要因が増えて来ることを考えれば、
自己管理はより一層重要になる。
この記録はその意味で多少は役立ちそうです。

親元を離れて暮らす息子は頼りにならないと言うか、
自分のことで精一杯な息子に迷惑はかけられない。

自己管理が出来なくなったらどうするか?

夫の両親は、身近にいた娘や息子のサポートもあって、
その点の対処が見事でした。

見習いたい。

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2017/9/17

三重苦、否、四重苦くらい?(苦笑)  日々のよしなしごと

 9月に入ってから、風邪をひいて再び中耳炎になりかかったり、歯痛に襲われたり、膝を痛めたりと、体調が最悪でした。

 しかし、美術館のギャラリートークは1か月前に日程が組まれているので、当たり前のことですが一度引き受けた者の責任として、体調が悪い中、どうにかやり遂げました(やり遂げた、なんて、ちょっと大袈裟かも・笑)

 それと並行して、月末からのロンドン旅行への準備もあり、スーツケースのレンタルや自宅空港間の配送の手配、海外旅行保険の加入、現地で使用するオイスターカード(日本のSuicaに相当するもの)の入手など、やらなければならないことが目白押しで、ブログまで手が回りませんでした。映画の感想とか、頭の中で構想はあるのですが、それを限られた時間で文章にきちんとまとめる自信がないと言うか…

 つい先日、ロンドンの地下鉄でテロがあり、よくそんな状況でロンドンに行こうなんて考えているなと思われるでしょうが、ロンドン行きは半年以上前にエアチケットとホテルを押さえていたもので、この機会を逃すと次はいつ行けるのか分からないし、ずっと楽しみにしていたので今更中止と言う気にはなれません。

 もちろん「自分だけは大丈夫」なんて思っていませんし(人の生き死にはやっぱり時の運で、自分ではどうにもならないものだと思う。この死生観は、幼少期の実妹の突然の事故死に根差したものでしょうね)、そもそも旅にハプニングやトラブルは付きものだと思っているので、それなりに覚悟を決めて行くつもりです。

 …なんて書くと悲壮感が漂っているように見えるかもしれませんが、私自身は結構淡々としています。何事も、なるようにしかならない。知りようのない、未来に起こる出来事をあれこれ心配しても仕方がない。結局、自分の目の前にある、今やるべきことを着実にこなして行くしかない、と言う感じです。
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2017/8/31

久しぶりに映画試写会に当選♪  日々のよしなしごと

数年ぶりに映画の試写会に当選しました!

鬼才クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」です。しかも、IMAX上映。

IMAXは入場料が高く、自腹では滅多に利用しないので、その意味でも又とない機会になりそうです。

さぞかし迫力あるんだろうなあ〜

試写会当日、夫はあいにく出張中なので、友人のKさんを誘いました。

確か最後に見た試写会が、新橋のワーナーブラザース試写室で、同じクリストファー・ノーラン監督の作品だったので、少しばかり不思議な巡り合わせを感じます(笑)。

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2017/8/5

だめだ、こりゃ、な話  日々のよしなしごと

 今日は映画の帰りに、行きつけのレストランに行ったのですが、もう二度とこの店に足を運ぶことはないだろうなと言うがっかりな出来事がありました。

 私達夫婦は入り口近くの席に通されたのですが、店の奥にいた母親と幼い子どもの総勢10人近いグループがあまりにも騒々しくて、途中で我慢できなくなり、「もう少し小さい声で話して欲しい」「店内で子どもを走らせないで欲しい」と直接訴えたのですが、グループのボス格と見られる女性は「すみません」とは口にしたものの、どう見てもふてくされた表情で、「でも自分は子どもに走らないよう注意した」と言い張りました。

 それならと、私は子ども達に向かって「お母さんの言うことはちゃんと聞きなさいね」と念押しして、自分の席に戻ったのですが、直後一瞬静かにはなったものの、すぐにまた騒がしくなり、元の木阿弥でした。

 結局、最初から人のことを舐めてかかって聞く耳など持っておらず、反省はポーズだけだったのですね。

 学習能力がなさ過ぎて、どうしようもないですね(考えてみたら、この人達、私の息子とほぼ同世代なんですよね…)

 そもそも、テーブルの上を見たら、とうに食事は終わった様子で皿も重ねられた状態でした。親がおしゃべりに夢中で子どもを放ったらかしにするから、子ども達も飽きてしまって、店内を走り回ったり、何度も店と外を行ったり来たりしたのでしょう。しかし、テーブルのすぐ傍を何度も走って往来されたら、食事中の者は堪りません。その際、出入り口のドアも乱暴に開け閉めしたり、時には開けっ放しで、その度に店の人が閉めていました。

 おかげでイライラして、せっかくの料理の味も分からない始末。夫は飲物にも殆ど口をつけない状態で、早々にその場を立ち去りました。

 当初は店の人に注意して欲しい旨お願いしたのですが、その時点で既に何度か注意した後だったようです。店の人も困惑した様子でした(客商売で、尚且つ"客を選べる"高級レストランではないので、マナーの悪い客に対しても毅然とした態度が取れないのには同情しますが、何とかならないものですかねえ…)。このママ友連、この店を自分達がいつも行くファミレスかファースト・フード店と勘違いしているのではないか?

 少なくとも「お客様は神様」と言うのは、接客する側の心構えを説いているのであって、客はお金さえ払えば何をしてもいいと言うことではけっしてないんですけれどね。 

 夏休みは親子でさまざまな場所に出かける機会が増えますが、それは子供の社会性を養う良い機会でもあり、社会の一員として最低限周りに迷惑をかけないよう子どもを躾けるのが親の務めだと思うのですが、その自覚が足りない親が一部にはいるようです。たぶん、その親達も同様の育てられ方をしたので、自分達の何がいけないのかが分からないのでしょう。

 こうして社会性の欠如した、自己中な大人が再生産されるのだなと思うと、悲しくなります。

 今日行った店は普段は落ち着いた雰囲気で、ランチも美味しかったので、かなり気に入っていたのですが、最近ランチの質が落ちた上に客層も変わってしまったようで(騒々しくて迷惑な客は前回<←アルコールが入った若者グループ。居酒屋じゃないんだから…>に続いて二度目)、残念ですがもう今後行くことはないでしょう。

 ああ、またお気に入りの場所が減ってしまった 

 【反省点】具体的に何がいけないのかを説明すべきでした。

 @私の要望に対する親の対応からして親にはまともな躾けは期待できないので、子ども達に直接丁寧に、なぜ店内を走ってはいけないのか〜通路は給仕の人が食事を運ぶ場所なのでぶつかると危ない、他の人も食事をしているので騒いで邪魔をしてはいけない等、具体的に言って聞かせるべきだったのかもしれません。

 Aその学習能力に期待できないとしても、親達に対しては「自分の子どもを本当に大切に思うのなら、その子が将来どこに行っても恥をかくことのないように、必要最低限のマナーを小さい頃から教えるのが親の務めであること」をこれまた丁寧に訴えかけるべきだったのかもしれません。



 そう言えば、いつもなら腹を立てつつも黙ってやり過ごす夫が(余程腹に据えかねたのか)、珍しく今回は走り回る子ども達に「こら、こんなところで走るな!」と口頭で注意しました。子育ては親だけに任せるのではなく、周りの大人も積極的に関わって、子どもたちに社会のルールを教えてあげる必要があるのかなと思います。
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2017/8/3

不倫報道は要らないかな…  日々のよしなしごと

 昨年?のタレント、ベッキーの不倫騒動に端を発した有名人の不倫報道。

 何かと"話題性のある"有名人をターゲットに週刊誌記者が張り付いているのか(これが所謂有名税?有名人でも目立った活躍がなければ、ターゲットにはならないだろう)、不倫報道が引きも切らない。

 でも、正直言って、有名人、特に芸能人の不倫報道には興味がない。だって、彼らが誰と不倫をしようが、それは彼ら自身と彼らの家族の問題であって、一般人には何の関係もないもの。

 「同年配の女優の○○さんが不倫しているなら、私も…」なんて夢にも思わない(そもそも自分は、恋愛対象にさえなり得ないフツーのおばさんだし)

 彼女が不倫しているからと言って、社会が混乱するわけでもない。一般の国民が何らかの不利益を被るわけでもない。

 芸能と言う特殊な世界に、一般社会の規範を当てはめても仕方がないのではないの?(昔のプライベートが謎めいた"銀幕のスター"と違って、"茶の間のテレビ"で気軽に芸能人を見られるようになったから、彼らを一般人と同列に見るようになってしまったのだろうか?)

 別に犯罪に手を染めたのでもない限り、芸能人の個人的なことまであれこれ詮索したいとは思わない。寧ろ、その出演作を楽しみたいから、そのイメージを損なうような余計な情報はマスコミがわざわざ流さなくてもいい。

 結局、週刊誌の記者は、叩きやすいターゲットを叩いているだけではないの?記者に「易きに流れている」と言う自覚はないのだろうか?それで誰が得をするの(彼女<彼>の最近の活躍を快く思わない同世代のライバル)?週刊誌はお上から社会の風紀を取り締まる役目でも仰せつかっているのだろうか?

 そもそもマスコミの大きな役割のひとつは「権力の監視装置」ではないの?もっと社会への影響が大きい巨悪への鋭い斬りこみはないの?もっと国民に優先して伝えるべき重要な情報があるんじゃないの?

 つとに知られた「文春砲」が小物過ぎる。 
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2017/7/29

自分なら、どうして貰いたいか?  日々のよしなしごと

例えば、エスカレーターで、
前に立つ人のリュックの口が
無防備にパックリ開いていたら…

例えば、通路を歩いていて、
前を歩く人がハンカチを落としたら…

例えば、駅のホームで、
目の前を通過した人のジャケットの裾が
ズボンの中に挟まったままだったら…

私は自分が同様の状態なら、
一刻も早く気づきたい
(できれば気づいた方に声をかけて貰いたい)ので、
その人が見知らぬ人であっても、
声をかけます。

ちょっと勇気が要るけれど…

実は今日も、駅のホームで
年配の男性が三番目に挙げた例のような状態で、
私の目の前を通り過ぎて行きました。

暫くその男性の姿を目で追っていたのですが、
ご本人は一向に気づく様子が
ありませんでした。

そのまま放置するのも忍びなく、
結局、後を追いかける形で、
私は男性に声をかけました。

「ありがとう。さっきトイレに入った時に
挟まったんだね」と
件の男性は笑っておられました。

こういう時、
公衆の面前で指摘されたら、
恥ずかしいものなんでしょうか?
特に女性の場合。

周りの人は気づいても
見知らぬ他人のことなので放置なのか、
指摘してあげたいけれど、その勇気がないのか、
或は、そもそも他人に関心がなくて
気づいてすらいないのか?

今日の男性は
何十人もの人の前を通り過ぎたのに、
結局、私以外の誰も
男性に声をかけなかっので、
私の考え方は少数派なのかなと
思いました。

私の行為は、単なるお節介なのか…

悩むほどでもないけれど、
ちょっと考えてしまう。
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