2019/4/8

川崎駅沿線で花見♪  散歩の記録

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 昨日は近場の川崎駅西口沿線の桜並木を散歩して来ました。

 ここは昔から有名な場所。沿線を通過する電車の車窓からも楽しめる長さ500mに渡る桜並木です。

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 何より公園ではないから、誰も樹下でどんちゃん騒ぎをしていないのが嬉しい(笑)。皆さん、沿道を散歩したり、植え込みの縁に腰掛けて静かに眺めていたり、写真を撮ったりと、思い思いの楽しみ方をしておられました。

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 沿道のビルの窓ガラスに映り込んだ景色にも、そこはかとなく風情がある。

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 ラゾーナ川崎前からスタートして、多摩川べりまで行っちゃいました(笑)。

 いつもの散歩コースの人波途絶えない横浜の山下公園と違って人があまりおらず、しばらく腰掛けてノンビリ川を眺めました。

 今の季節、川を渡る風も適度に涼しく心地よい。水辺って、やっぱり開放的で心地よい。

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 遠くに見える鉄橋をひっきりなしに電車が通過します。ガタンゴトン…結構大きな音です

クリックすると元のサイズで表示します 帰り道、ソリッドスクエアビルの中にあるドトールに寄ってひと休み。

 いつも近隣のドトールが激混みなので、久しく入ったことがなかったのですが、ケーキセットが二人分で1,200円でおつりが来ました!いつも行くカフェの半額に近い価格で、そこそこおいしい!散歩で汗をかいた後なので、余計においしかったのかも。

 今回のドトールもほぼ満席状態で、ギリギリセーフでしたね。

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 そろそろ桜も終わり。花(桜)吹雪が舞っています。風に吹かれてハラハラと舞い落ちる桜の花びらにも、何とも言えぬ風情があります。桜の花は去り際まで美しい。

 幼い女の子が両手を広げ、花吹雪をうっとりと眺めながら「きれい。雪みたい…」と呟いていたのが可愛らしかった。「花吹雪」と言う言葉を知らなくとも、その美しさに素直に魅入る女の子の感性に、何だかホッとする。


 気候変動や害虫など桜にとっては厳しい状況が続いていますが、来年もまた美しい花を咲かせて欲しいものです。

 その為にはせめて一般の人間は桜の木にはけっして触れないこと。桜の枝は触れるそばから傷んでしまうそうですね。


 春に満開の花を咲かせてくれた桜に、今年も感謝

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2019/3/8

今日も横浜MM散歩  散歩の記録

夫が年休消化のため、今日はお休みを取りました。

久しぶりの快晴なので、これはお散歩日和だと思い、
いつもの横浜MM散歩と相成りました。

空は雲ひとつないスッキリとした青空ですが…
潮風はまだまだ冷たい

山下公園のベンチで、寒さに震えておりまする(笑)。

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2019/2/15

友人と銀ブラ♪  散歩の記録

クリックすると元のサイズで表示します 先日、友人に誘われて銀座へ行きました。

 何でも知人のご主人が画家で、現在画廊で個展を開催中とのことで、その訪問に付き合って欲しい由。

 私は現代の日本人画家には不案内で、失礼ながらその方を存じ上げませんでしたが、その作品は端正な筆致が印象的でした。

 主題は錦鯉や芸妓、蓮等和風ながら、ジャンルとしては洋画。羽子板に芸妓の半身像など、個人も気軽に所蔵できそうな作品もありました。

 とは言え、十万円はゆうに超えるお値段なので、私のような庶民が夫の承諾なしに気軽に買うことなど出来ません。


 その後、せっかくなので近くの「銀座シックス」まで足を延ばしました。銀座シックスもオープンして数年経ちますが、オープン当初の報道でとにかくハイソな雰囲気を醸していたので、私のような庶民が立ち入れる場所ではないなと、今の今まで行ったことがありませんでした。

 そもそも買える商品なんてないだろうと。買う気もないのに見るのも冷やかしのようで、ちょっと気後れする。

 ところが、6階に「蔦谷書店」があり、これがアート好きには堪らない空間でした!

 まず、国内外の美術館で開催された展覧会のカタログが販売されていました。手に取って中身を見ることも出来ます。

 もう楽しくて楽しくてついつい長居して、そこでたまたま目にした巨大な本を前に「これは何だろう?」と友人とふたりで訝っていたら、フランス語訛りの日本語で白人の男性店員が話しかけて来ました。

 本にはリボンが掛けられていて、「中を見たい人は店員に声をかけてください」旨のメモが添えられていましたが、買う気もない(買えない)人間は恐れ多くてちょっと声をかけづらい。

 でも、店員の方から声をかけて来て、あれよあれよと言う間にリボンを解いて本を開いてくれたので、内心ドキドキしながらそのまま見せて貰うことになりました。

 もちろん店員さんは売り込む為ですから、淀みなくセールストークを繰り広げます。
 
 「これは全世界で9000部の限定刊行で、既に在庫は1000部程度(数字はうろ覚えです)。」
 「本を載せるラック(これも有名作家の作品らしい)と小型サイズの本のセットで税抜き送料込み33万円(!)」
 「素晴らしいので、せめて小型サイズの本だけでも欲しいと言う要望があるが、セットでしか販売しない」 
 「完売したら確実に価値が上がるので、投資にも最適。」
 「日本ではここでしか販売していない。」
 「週に1〜2冊売れている。」
 「都内なら明日には届けられる。」
 「日めくりで違う作品を楽しめる。」
 「この画家は存命中の画家で、その作品が最高の落札額102億円を記録した偉大な画家。」

 私も作品を見るのは大好きだから、ついついいろいろ感想や質問を挟んでしまったからか、店員も熱心にページをめくってくれて、結局最後のページまで見せて貰いました(ちなみに友人は保育士で、美術に関する知識は皆無ですが、傍でニコニコしながら一緒に見ていました)

 途中から私が少し英語を理解すると分かると、英語でいろいろと解説して来ました。

 でも値段からして買えるわけないし、そもそもこんな巨大な本を飾るスペースなんて我が家にはない。

 何となく流れで英語で正直にそう話したら、彼も英語で「もし気持ちが変わりましたら、是非ご購入下さいね」と応じてくれました。

 とにかく「このような素晴らしい本を見せていただきありがとうございました」と丁寧にお礼を述べると、「It's my pleasure.」と、内心はどう思っているか分かりませんが、笑顔で応えてくれました。

 申し遅れましたが、この巨大画集の画家は、米LAを拠点に活躍する英国人画家ディビッド・ホックニーです。とにかく色彩が素晴らしい!


 それにしても、何をどう見誤って私達が買いそうな客に見えたのだろうと不思議です。或は、たまたま暇を持て余していたので、ダメ元で営業を仕掛けたのかもしれませんね。

 何にしても、貴重な本を見る事が出来てラッキーでした。

 ネット上に本の記事もありました。

 「スタンド付きの巨大画集です」(BRUTUS CASA)


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2017/7/8

ひまわり  散歩の記録

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クリックすると元のサイズで表示します 今日は最高気温が34度を記録。梅雨明けの前に、盛夏を思わせる猛暑を迎えています。 

 ご近所で、夏の花ひまわりが大輪の花を咲かせていました。

 青空に、花弁の鮮やかな黄色が映えて、とてもきれい。

 見上げるような背丈で、その名の通り、堂々と太陽に顔を向けている姿は凛々しくも見え…

 夏の日差しを浴びれば浴びるほど、その美しさは輝きを増して行くのでしょう。

 ご近所のどなたかが、公園や歩道の一角に種から育てておられるようなのですが、この時期になると、毎年のように大輪の花を咲かせて、近隣の住民の目を楽しませてくれています。

 我が家の周辺には緑溢れる立派な公園こそないものの、散歩道で、折々に季節の花を愛でることができます。

 花好きのご近所さんに感謝。

 
 いつ、誰の身にも、何が起きるか分からないからこそ、何気ない日常は、かけがえのないものなのかもしれません。

 明日が必ず来るものだと思っていて、普段はそんなことを考えもしないけれど…

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2017/6/18

季節の花々を愛でる(「白山神社紫陽花まつり」より)  散歩の記録

 先週の月曜日に行った、文京区は白山神社の紫陽花まつりで撮った写真を一挙掲載です。この時期ならではの紫陽花の花々が魅せる色の競演に、夢中でシャッターを切りました。

 季節の花々を間近に見られるのはまさに眼福で、心の栄養にもなるような気がします(おばちゃんは、とにかく花が大好き!)。そのお裾分け(笑)。

 紫陽花は日本原産の花なんですよね。かのシーボルトも、種をオランダへ持ち帰ったとか。
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クリックすると元のサイズで表示します 境内に鎮座する、金色の出目が特徴的な狛犬。

 色とりどりの花々に囲まれて、嬉しそうに微笑んでいるように見えなくもありません(笑)。

 息子が幼かった頃、東京大学理学部付属小石川植物園によく通ったので、白山駅自体は馴染深い駅なのですが、そのすぐ近くにある白山神社には、これまで来たことがありませんでした。

 白山神社はこの時期の紫陽花まつりで有名なんですね。この日一緒に神社を訪ねた、東京都出身の友人が教えてくれました。

 境内には地元のご婦人方が無料でお茶菓子を出してくれるコーナーも設置されていて、そのお心遣いがとても嬉しかったです。そこで家族へのお土産に、写真の金平糖とあじさいゼリーを買い求めました。紫陽花の花に見立てた金平糖が可愛らしい。
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 神社近くに建つマンション?のアプローチも素敵でした。文京区は落ち着いた雰囲気の街で、憧れますね。


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2017/4/30

横浜港大桟橋に  散歩の記録

大中小の客船が揃い踏み♪
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 セレブリティ・ミレニアム号と言う豪華客船が停泊中のようです。
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 三者の中で最も小さく見える客船も本当は4階建てビルディング位の高さはあるはずです…
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 山下公園の花壇にも色とりどりの花が咲き乱れ、素敵でした。
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 我が家定番の散歩コースはJR桜木町を起点に横浜ランドマークタワーを経由して(←時々ここのオリーブハウスでランチします)遊園地の中を通って、ワールドポーターズのベンチで一休みし、JICA横浜でトイレを済ませ、赤レンガ倉庫にちょっと立ち寄って、山下公園のベンチで海と空と時々船と行き交う人や動物を見ながら暫くボォーッとして、中華街を通ってお土産にゴマ団子を買い、JR石川町へと向かうものです。

 天気が良ければ、開放感たっぷりの最高の散歩コースですもう何十回、このコースを散歩したことか…
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2017/4/30

今日も…  散歩の記録

 横浜MMは大にぎわい♪
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 広場でビールフェスタが開催されていたようです。
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 ついに横浜でも水陸両用観光バスがお目見えしたようです
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2016/11/27

菊名池公園で「小さい秋」見つけました  散歩の記録

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 東急東横線妙蓮寺駅正面にある妙蓮寺境内。そもそも東横線が妙蓮寺の敷地内を通っているんですね。

 当初は線路の敷設の為に東急電鉄側から寺は移転を打診されたらしいのですが、妙蓮寺自体、かつてJR横浜線敷設の為に移転を余儀なくされた寺がもうひとつの寺と合併してできた寺なので、さすがに再度の移転には難色を示して、寺の敷地内に線路を通すことを許した形なんだとか。

クリックすると元のサイズで表示します 昨日は爽やかに晴れて日差しも暖かく、私自身の体調も比較的良かったので、自宅から電車で15分ほどの場所にある菊名池公園に行って来ました。

 最寄り駅は東急東横線妙蓮寺駅です。駅から徒歩5分ほどの立地です。

 地元の人が楽しむ小さな公園ですが、そこかしこに晩秋の風情があり、夫婦ふたりでのんびり池の周りを散策したり、ベンチに腰掛け、持参したおにぎりを頬張ったり読書をしたりして、2時間半ほどここで過ごしました。

 池を泳ぐ可愛らしい鴨の群れ、紅や黄に色づいたモミジやイチョウ、風に揺れる柳、地面に柔らかな斑点を描く木漏れ日、そして足元には一面を覆い尽くす落ち葉の絨毯…それらのひとつひとつが五感を心地よく刺激して、穏やかな気持ちにさせてくれました。

 人間も自然の一部ですから、季節の移ろいを感じる生活は大切ですね。

 今回は愛用のサイバーショット携帯を自宅に忘れてしまったので、気の向くままスマホで撮影してみました。私の目を通して見る「菊名池公園の2016年11月26日(土)の姿」とでも言いましょうか。

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 私がこうして写真に残したように、画家は自然が描き出した色彩の饗宴に感銘を受けて、懸命に画布に写し取ったのでしょうね。これまでに見て来た日本画を思い起こさせる色合いの美しさです。
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 夫が風景に溶け込んだような画像。まさに人間を風景の一部として描いたクロード・モネのような感覚…
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2016/10/2

目の覚めるような…  散歩の記録

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 近所の街路樹の根本に、ご近所さんが季節ごとに花を育てています。
 今の季節は曼珠沙華。
 目の覚めるような鮮やかな色合いに、思わず目を奪われます。

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 繊細な花弁の連なりが優雅で女性的。
 喩えるなら、気高く、ちょっと近寄りがたい女性かな?

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 年を重ねるにつれ、自分を取り巻く状況は刻一刻と変化し、
 思うように行かないこともままあるけれど、
 季節の移ろいを愛でる感性は持ち続けていたいなあ…
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2016/6/13

水元公園で水郷散策  散歩の記録

クリックすると元のサイズで表示します 梅雨時のどんよりとした曇り空でしたが、久しぶりに少し遠出して、散歩を楽しんで来ました。

 場所は東京都葛飾区にある水元公園

 名前は知っていましたが、今回、初めての訪問。地元の駅前で「権兵衛のおにぎり」を買い、いざ出発!

 当初、自宅から電車やバスを乗り継いで2時間程度で行けると踏んだのですが、午前中に発生した人身事故による電車のダイヤの乱れもあって、結局2時間半もかかってしまいました。帰りも同様でした。

 水元公園へはJR常磐線金町駅からバスで向かいます(今回、初めて知ったのですが、ここは東京理科大の葛飾キャンパスの最寄り駅なんですね。帰りのバスに乗り合わせた新入生と思しき女子学生が、大学までのアクセスの不便さをしきりにぼやいていたのが印象的でした)

 水元公園前のバス停を降り、地下道を通って、最初に見えて来たのは内溜と呼ばれる池。ヘラブナ釣りで有名な所らしく、池に釣り糸を垂らした釣り人が何人もいて、偶然、その中のひとりがヘラブナを釣り上げた瞬間を目撃しました。
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 しばらく歩くと、水しぶきも豪快な水元桜大滝へ。マイナスイオンをいっぱい浴びれそう…この裏手が水元公園です。
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 間近で見ると、迫力満点!
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 園内では、ピンクや青や紫と言った色彩のグラデーションが美しい紫陽花が咲き乱れていました。
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 何なんでしょうね…この美しさ、艶やかさは…
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 到着早々、水辺の草むらに腰を下ろして、おにぎりで腹ごしらえ。これまた久しぶりの権兵衛のおにぎりでしたが、野外で景色をノンビリ眺めながらのおにぎりは美味しさも格別でした。

 今回、特に調べずに来たのですが、この時期は例年園内の花菖蒲が咲く時期で、折しも「葛飾花菖蒲まつり」が開催されていました。

 6月1日(水)から始まったまつりですが、花菖蒲園の近くの広場ではステージが設けられ歌謡ショー等も行われているらしく、私達が訪れた時には、艶めかしいベリーダンスショーが行われていました。まつりは20日(月)まで。入園無料です。

 肝心の花菖蒲は、通りすがりの犬を連れた常連さんらしき男性が「もう終わりだなあ〜」と聞こえよがしに呟いていたのに同意せざるを得ないほど花の色も冴えず、既に花の盛りは過ぎているようでした。残念!
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 水元大橋と呼ばれる、公園の池に渡した橋にしては立派な橋を渡ると、右手には小合溜と呼ばれる広大な池が見え、その先にはみさと公園と呼ばれるこんもりとした緑の森が美しい公園が見えました。池の向う側はもう埼玉県三郷市なんですね。
 
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 あいにくの曇り空で緑の美しさが今一つ写真では表現出来ていないのですが、私の目の前に広がっていた実際の風景のイメージは、アンリ・ルソーと同じく素朴派(アカデミックな美術教育を受けていないが故に、素朴で自由な画風の画家達)アンドレ・ボーシャンの≪アルクマールの運河≫(国立西洋美術館蔵)に近いものがありました。
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 暫く水辺のベンチに腰掛け、池の向うに広がる美しい風景をぼんやりと眺めました。その後はせせらぎ広場まで森の中を散策。
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 途中にあるバードサンクチュアリーの茂みからは、姿は見えませんが、さまざまな鳥のさえずりが聞こえて来ました。
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 メタセコイアの森
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 森を抜けると一気に視界が開けて、大きな芝生の広場になっていました。その一角にせせらぎ広場があります。
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 6時までには地元に戻りたかったので、家路を急ぎます。歩いているのはポプラ並木。まつりの開催に合わせて、陶器市も開催中。
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 ポプラって間近に見ると、枝の生え方が独特…
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 水元公園は想像以上に広大で、さまざまな風景を楽しめました。この日は梅雨空で蒸す中でも、かなりの人出でした。祭りのイベントや露店を楽しむ家族連れ、犬の散歩やサイクリングを楽しむ人々、水辺をゆったり散策する人々、広場でバドミントンに興じる親子、めだか捕りや虫捕りに夢中になっている子供達など、それぞれが思い思いに楽しめるだけのキャパシティのある公園でした。

 園内には売店もあって、そこでは軽食やかき氷、アイスクリーム等が販売されており、値段も手頃でした。

 園内に幾つか点在するトイレがもう少し清潔なら言うことなし!世界に冠たる「トイレ先進国」日本と言えども(海外に行くと、日本のトイレの快適さが別格であることを実感します)、公園の公衆トイレの清潔度は何処も今ひとつ。特に今回のようなまつりの期間中は、利用者の数に清掃が追いつかないですね。

 ともあれ、ここは近隣の住民とっては素晴らしい憩の場なんでしょうね。身近にこんな場所がある住民の皆さんが羨ましい。
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 この日の総歩数はdoor to doorで10,380歩なり。

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2016/4/1

谷中で花見散歩♪  散歩の記録

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クリックすると元のサイズで表示します 今日は友人に誘われる形で総勢9人で、花見がてらに谷中の街を散歩して来ました。

 昨年のGWに夫と当地を訪れましたが、友人と桜の季節に訪れるのは、また違った楽しさがあります。

 女性好みの雑貨屋が街のあちらこちらにあり、興味の赴くままに店に寄り道しては歩くを繰り返しました。時々何人かの姿が見えなくなり、探しに引き返すこともしばしば

 例えば谷中銀座では、いつの間にかいなくなっていた3人が、ちゃっかり店先のベンチに腰掛け、お肉屋さんで買った揚げたての谷中メンチを頬張っていたり、ビールを飲んでいたりと、なかなかの珍道中でした(結局、全員つられて、メンチを頬張ることに…笑。年甲斐もなく店先で立ち食いだけれど、みんなで頬張れば美味しいし楽しい!)


 今日は都内各地で桜が満開となり、大勢の人々が花見に出かけられたことと思います。朝からあいにくの曇り空でしたが、桜は今を盛りと咲き誇っていました。

 さらに午後からは北風が吹き付けて花冷えのような寒さでした。今日は週末と言うこともあって、満開の桜で花見酒の人も多かったと思いますが、夜桜の下での宴会は、さぞかし寒かったことでしょう。

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 二度の大震災と先の戦災を生き延びたと言う江戸時代の塀。なかなか立派な塀ですね。寺町だったおかげか、先の戦争では空襲に遭うこともなく、空襲で壊滅的なダメージを受けた他の地域に比べると、戦前からの古民家も数多く残っているようです。最近はそうした古民家がリノベーションで雑貨屋さんやカフェやギャラリーに生まれ変わっています。
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 谷中は都内にありながら古き良き日本の佇まいを今に残す街並みが外国人に人気らしく、また最寄り駅の日暮里駅が京成スカイライナーで成田空港と直結していることもあって、界隈では数多くの外国人観光客の姿を見かけました。谷中銀座なんて、もう半ば観光地ですね。和食器や和風雑貨等、外国人観光客を意識した品ぞろえの店を数多く見かけました。

 もちろん、その下町情緒あふれる街並みは、私達日本人にも魅力的に映ります。

 有名なカヤバ珈琲が作ったベーカリーのパン、レモン&はちみつブレッド。生地に練り込まれたレモンピールのほのかな苦みとはちみつの甘みのバランスが絶妙な、柔らかしっとりパン。夫への土産です。ベーカリーは、古民家を改装して作られた「上野桜木あたり」と言う小ぶりな複合商業施設の一角にあります。
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2016/3/22

近所のコブシが満開♪  散歩の記録

 今日の関東はポカポカ陽気でしたね。スプリング・コートを着ていたら、少し歩いただけで汗ばむような暖かさでした。

 外出からの帰り、ふと上を見上げると、雲ひとつない澄んだ青空が広がり、その青空を背景に近所のコブシの花が満開で、無数の花が一斉に太陽の方向を向いているような賑やかさでした
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 桜に比べると地味だけれど、コブシはコブシで、白い花弁の根本が薄紅を引いたようなピンク色を帯び、清楚で可憐です。
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 誰かがかいがいしく世話をしているわけでもないのに、季節が巡るとちゃんと花を咲かせてくれる街路樹のコブシ。自然の営みの尊さを感じます。
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 いつも私達の目を楽しませてくれて、ありがとう!
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2016/3/1

春は近い♪  散歩の記録

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 ふと見上げると、 
 ご近所の庭先の梅が咲き誇っていました。

 真っ青な空に、
 硬質で尖鋭な黒い枝と白梅がよく映えて、
 凛とした美しさに目が釘づけになりました。

 梅は梅として咲き誇っている。
 どの花とも違う存在感で、そこに咲いている。
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2016/2/29

新宿中村屋のチキンカリーと横浜MM定番の散歩  散歩の記録

     手前に山下公園、奥に横浜ベイブリッジが見えます…
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 前日の日曜日、2か月ぶりに横浜MM散歩に行って来ました。

 昼前に桜木町に到着後、横浜ランドマークタワー1階の新宿中村屋直営の欧風料理店オリーブハウスで腹ごしらえ

 夫は生ビール、私はサラダドリンクセットのアイスレモンティーでまずは喉を潤し、その後、共に新宿中村屋自慢の味インドカリーを食べました。久しぶりの味に舌鼓

 私達夫婦も今年の4月で結婚28周年を迎えます。インドカリーを食べながら、新婚時代は当時住んでいた横浜から、わざわざ新宿の中村屋本店まで、このインドカリーを食べに足を運んだことを思い出し、新婚時代にしばし思いを馳せました。

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 大観覧車コスモクロック21をバックに。散歩日和の好天です。
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 赤レンガ倉庫は訪れる度に何かしらイベントが行われていて楽しい場所。今回は期間限定で「鍋小屋」がオープンしていました。

 鍋小屋前の広場にも幾つかの屋台があり、青空の下で大勢の人が小さな容器に入った鍋料理をおいしそうに頬張っていました。
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 かなり広いスペースの鍋小屋内部の様子。赤レンガ倉庫は横浜MM地区でも屈指の人気スポットなので、もしかして業者の方からイベント企画の持ち込みが引きも切らないのでしょうか?
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 横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜、ヨコハマ・グランド・インターコンチネンタルホテル、そして横浜赤レンガ倉庫…横浜MM地区定番の眺めです。
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 インドカリー、おいしかったなあ…でも病み上がりの身体に冬の海風は冷たすぎたのか、この後私はまた胃腸炎を起こして、病院に行ったのでした。ああ…情けないそのせいで夕方には映画の予約もしていたのにキャンセルする羽目に。このところ私の体調不良で夫には迷惑をかけ続けていて、申し訳ないです
 
 この日は確実に1万歩以上歩いたはずですが、今朝、万歩計を確認したら電池切れアッチャァーつくづく自分が情けない…
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 とにもかくにも、懐かしさも相俟って、インドカリーは美味しかったです…
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2016/2/29

佐藤製薬のサトちゃんだよね?  散歩の記録

           愛くるしい
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 散歩の途中で見つけたモノ。

 本来なら薬局の店頭で見かけるマスコット人形「サトちゃん」だと思うのですが、なぜか不動産屋の店頭に立っていました。

 しっかり社名も書かれています。

 ちなみに、「サトちゃん」は1959年、今上天皇陛下が皇太子であられた頃に、そのご成婚を記念して造られたものなのだとか

 つまり、57年の歴史があるのです(『なんでも鑑定団』で幾らの値が付くのかなんて考えない考えない…まあ、見た目から新しそうなので、そもそも鑑定対象ではないかもしれません)

 どんな経緯で薬局のサトちゃんが不動産屋の店頭に並ぶことになったのか?

 想像するに、廃業した薬局の不動産を扱うことになった時に、薬局から譲りうけたのでは?
 実際のところは分からないですけれどね


 店頭で日光をガンガンに受けていたので、早々に傷んでしまうのではないか、色褪せてしまうのではないか、とキャラクター・グッズ好きとしては心配です。

サトちゃん(wikipedhia)
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