2007/9/20

映像作品のリメイクの効用って…  日々のよしなしごと

第1一に、
「そうだ、そういう名作があったっけなあ」という名作の再発見を促すものであり、

第2にリメイク作品のあまりの出来の悪さに、
「オリジナルってこんなもんじゃなかったよなあ」と
オリジナル作品を再び見るきっかけになることでしょうか?

名作映画のテレビドラマ・リメイクは、どうしてああも酷いのでしょう?
特にビデオ映像の質感がとんでもなくチープに思えてなりません。
旧作の鮮烈なイメージを陵駕するだけのパワーがないというか…

それに数十年前の物語を現代に置き換えても、
テーマの普遍性をうまく現代の中で表現できずに、
結果的にそれは、とてもチグハグな、現実感の乏しいものになっている。

「よほどの自信がない限り、名作に手を出してはいけません」
そんな声がどこからか(天から?)聞こえてきそうです。

ごく最近放映された、名作映画をリメイクしたテレビドラマを見ての、正直な感想です。



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