2020/4/27

こんな時に限って…  日々のよしなしごと

 世間は『ステイホーム』を合言葉に自粛ムード。
 
 しかし、こんな時に限って10年に1度起きるかどうかのコトが起きる。

 我が家では一昨日の夜、夫が仕事で使用する部屋のシーリングライトの電球が切れた。

 これが10年に1度あるかないかの頻度であれば、ライト自体が故障するなどして10年後も使い続けている可能性は低いから、電球の買い置きなど普通はしない。

 さあー困った。世は自粛ムードほぼ一色で、スーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアなどを除き、殆どの店が休業中である。しかも来週GWに突入とあれば、さらに休業する店が増えるだろう。

 いろいろ悪評?がありながらも、営業を続けている駅近のヨドバシカメラだって、もしかしたら休業するかもしれない。

 焦った私は昨日、慌ててヨドバシカメラへと向かったのであった。

 あーどうか、家にあるモノたちよ(←20年物、30年物がザラにある)、これ以上壊れないで欲しい!

 今は正に緊急事態なのだから、我が家にストレスフルな緊急事態を引き起こさないで欲しい!!

2020/4/25

人と会うこと自体がリスクになる…人恋しいなあ(+_+)  はなこのMEMO

 最近読んだ記事で最も印象に残った記事は以下の記事だ。

 昨日出たばかりの記事だが、発信元のJBpressで今一番アクセスの多い記事のようで、その注目度の高さが窺える。

『欧州の有識者が「日本はもたない」と言い切る理由』 伊東 乾(いとう けん)、JBpress

 伊東氏は東大で教鞭を取っておられる方らしいが、その人物評はともかく(ネット上で氏を中傷する記事がやたら多かった)、記事の内容は興味深い。

 日本は憲法上の制約(基本的人権の尊重に基づく公権力の制限?)や行政の前例至上主義(前例のない事はしない?)等から、他国のような都市封鎖ロックダウンは出来ないとのことだが、

 それでは今回の…

感染者が発症する前にも、他者に対して十分感染力が高く(←傍目には、その人が感染者と知りようもない)

感染者の呼気や咳から出たウィルス飛沫を直接浴びるだけでなく、
ウィルスの"時間差攻撃"で
空気中に漂う飛沫や、その飛沫が付着した物体に接触するだけでも他者に感染する

 何とも卑怯で嫌らしく厄介な新型コロナウィルス『COVID-19』の収束は難しいらしい。

 皆が皆、自分は感染者かもしれないと自覚して、できる限り他者との接触を避けること。外に出たら、ウィルスが付着しているかもしれないと警戒して、できる限り物に触れないこと。不覚にも触れてしまったら、すぐに手洗いかアルコール消毒でウィルスを除去すること。ふぅ…疲れるぅ

 人間社会は人々のコミュニケーションによって成立しているのに、人間が人間たる所以は他者と多様な手段でコミュニケーションを取ることにあるのに、新型コロナのせいで他者と接触することはご法度で、コミュニケーションの手段は新型コロナが収束するまで、おそらく限りなく非接触型に近い形を取らざるを得ない。

 できる限り他者と距離を取って、それが無理なら黙っていなければならないなんて、特におしゃべりが大好きで、それが一番のストレス解消手段になっている女性には酷な話だわ。だから、未だに道端で、公園で、会えば「コロナ、早く終わんないかね」なんて話し込んでいる女性は少なくない。

 現時点で謎が多く、ワクチンも特効薬もないウィルスだから、精々一般人は自分が媒介者にならないよう気を付けるしかない。自分ができるシンプルな感染拡大予防法は人に会わないこと。あらゆる活動を自粛すること。しかもこのままだと、かなり長い期間。

 つくづく意地悪なウィルスだなと思う。 


 社会主義体制ならではの強権でロックダウンを発令し、否応なく市民の行動を制御して、他国に先んじて収束の目途が立った中国は、恨めしくも早々と経済活動を再開し、未だコロナ禍に苦闘する他国への支援も始めて、自国の影響力を強めようとしているけれど、マッチポンプもいいところ。

 一体、誰のおかげで世界はこんなことになっているのさ? 

2020/4/9

しばらく お別れ(;_;)  携帯電話から投稿

最近、お気に入りのチーズタルト。

その店も、政府の緊急事態宣言を受けて、翌水曜日には休業となってしまいました。

月曜日に買ったチーズタルトの最後の一個、名残惜しみつつ、じっくり味わいたいと思います。

しばしのお別れです。

東日本大震災とはまた違った形の今回の非常事態。

日常生活がつつがなく送れることの有り難さを、今また噛み締めています。

個人的には映画館や美術館や、ちょっと遠出の散歩に行けないのが、「心の栄養不足」になっています。

その一方で、不幸中の幸いと言いますか、いつも以上に手洗い、うがい、休養に努めているおかげか、この時期毎年のように悩まされている気管支炎症状がないのが、嬉しいと言えば嬉しいです。

健康に感謝です。


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