2020/1/30

人生で急激に老化を感じる時期が3回あるそうだ!  はなこのMEMO

 昨年後半から思いがけず身辺慌ただしくなったのと、老化が原因と思われる目の不調から、PCに向かうことすらままならず、このブログも放置していました。

 何人の方がこのブログを読んでいて下さるのかわからないけれど、遅まきながら新年おめでとうございます。本年も細々と続けて行く所存です。よろしければ、お付き合いください。


 さてさて、録画で見た「月曜から夜更かし」で、さらっと紹介していたのをメモしておこう。


 スタンフォード大のさる研究チームの調査によれば、人間には人生で3回、自身の身体的衰えを否応なしに実感するタイミングがあると言う。

 そのタイミングと言うのが、34歳、60歳、78歳なんだそうだ。

 ちょうどその年齢の頃、血漿(けっしょう)に含まれる「たんぱく質」の濃度と構成がそれまでとガラリと変わることで人間は身体に変調を来し、老化が一気に進むらしい。

 つまり、体力が"ガクン"と落ちるのだ。

 そう言えば年配の知人女性が、年を取ったら、たんぱく質を積極的に摂取しないとだめだと何度も口にしていた。

 血管も筋肉もたんぱく質で出来ている。健康寿命の鍵はたんぱく質にあるのだと。

 そのことを医学的に検証して見せたのが、上記の研究なのだろう。

 
 個人的には、所謂「お肌の曲がり角」を迎える25歳から、5年毎に容貌、特に肌質の衰えを感じて来たが、それが50歳を過ぎた辺りから、1年毎に感じるようになった。

 年々、老いているのだなあ…誰も逃れられない老い。

 身体的衰えが医学的根拠で、上記の3つの年齢で顕著ならば、それぞれの年齢の前後3年位は、健康に関して要注意の期間と自覚しておいた方が良いのかもしれない。

 私は年齢的に2度目の「ガクン期」をもうすぐ迎えようとしている。

 覚悟を決めて、その時に備えよう。



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