2017/7/30

「アートでうちわ 2017」  文化・芸術(展覧会&講演会)

クリックすると元のサイズで表示します みなさん、こんにちは暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

 さて、ボランティアスタッフが企画する予約不要のアートイベントが、今夏も上野の国立西洋美術館で開催されます。

 題して「アートでうちわ 2017」。

 予め用意された材料を、参加者思い思いのデザインでラミネートに挟み込み、専用の機械で熱を加えて圧着させて「うちわ」を作ると言うこの企画。

 毎回好評を得て、ここ数年、西美の夏恒例のイベントとなっています。

 開催日時は8月19日(土)、20日(日)の10時〜16時
 
 場所は新館2階のワークショップ室(モネの部屋を出て突き当りです)

 両日とも先着250名様で、おひとり様1枚限り。材料がなくなり次第終了です。
 
 イベントへの参加費は無料ですが、常設展チケットをお買い求めの上、お越しください。


 私は企画には関わっていませんが、当日のお手伝いを担当することになっています。

 昨日はそのトライアルで、私もうちわを作ってみました。

 1枚は写真(下)の自分用。西美の所蔵作品を左から遠景、中景、近景と並べてみました。

 もう1枚は当日のディスプレイ用に、モネの≪陽を浴びるポプラ並木≫に向かって色とりどりの風がそよぐイメージで作ってみました。

 当日来られた方は、上の説明をヒントに、私の作った「うちわ」を探してみてくださいね

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 ご覧の通り、西美所蔵作品のコピーに、レースペーパーや色紙等を自分なりのアイディアで組み合わせて作り上げる、世界にただひとつの「うちわ」です。

 因みに今年のうちわの形は伝統的な「千鳥型」。風流ですね♪

 暑い夏を、オリジナルの手作りうちわで、乗り切りましょう♪


2017/7/30

信用できない人  はなこのMEMO

個人的には、相手によって態度をあからさまに変える人ですね。
それから、他者へのリスペクトに欠けている人。

出会ったばかりの人物に関してはこの2点を重視して、
その動静を注意深く観察し、信用できる人か否かを判断しています。

私自身は基本的に、誰に対しても分け隔てなく接します。
相手に対して出来る限り失礼のないように接します。
あまり親しくない間柄ならなおさら…

相手がよほど目にあまる行為をしない限り…


他の人は何を基準に、相手が信用に足る人物かどうか、判断しているのだろう?

一般的には「時間を守る人=信頼できる人」は、よく耳にしますね。

2017/7/29

自分なら、どうして貰いたいか?  日々のよしなしごと

例えば、エスカレーターで、
前に立つ人のリュックの口が
無防備にパックリ開いていたら…

例えば、通路を歩いていて、
前を歩く人がハンカチを落としたら…

例えば、駅のホームで、
目の前を通過した人のジャケットの裾が
ズボンの中に挟まったままだったら…

私は自分が同様の状態なら、
一刻も早く気づきたい
(できれば気づいた方に声をかけて貰いたい)ので、
その人が見知らぬ人であっても、
声をかけます。

ちょっと勇気が要るけれど…

実は今日も、駅のホームで
年配の男性が三番目に挙げた例のような状態で、
私の目の前を通り過ぎて行きました。

暫くその男性の姿を目で追っていたのですが、
ご本人は一向に気づく様子が
ありませんでした。

そのまま放置するのも忍びなく、
結局、後を追いかける形で、
私は男性に声をかけました。

「ありがとう。さっきトイレに入った時に
挟まったんだね」と
件の男性は笑っておられました。

こういう時、
公衆の面前で指摘されたら、
恥ずかしいものなんでしょうか?
特に女性の場合。

周りの人は気づいても
見知らぬ他人のことなので放置なのか、
指摘してあげたいけれど、その勇気がないのか、
或は、そもそも他人に関心がなくて
気づいてすらいないのか?

今日の男性は
何十人もの人の前を通り過ぎたのに、
結局、私以外の誰も
男性に声をかけなかっので、
私の考え方は少数派なのかなと
思いました。

私の行為は、単なるお節介なのか…

悩むほどでもないけれど、
ちょっと考えてしまう。

2017/7/21

シークヮ―サー果汁入りもずく酢  「食」についての話題

味覚が「お子ちゃま」と言われそうですが、
酢の物が全般的に苦手で、
普段は健康の為に我慢して食べています。

そんな酢の物苦手な私でも
美味しくいただけるのが、
生協で購入の
「恩納村でしか採れないもずくシークヮ―サー」

フルーティな味わいで、
のど越しツルリといただけます。

パッケージの色合いも南国風味で美味しそう(笑)。

これなら毎日でもOKなのですが、
生協でもたまにしか登場しないので、
なかなかいただけないのが残念。

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2017/7/17

お江戸日本橋in羽田空港  日々のよしなしごと

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旅立ちは 今も昔も 日本橋

 先日、息子が愛車を自宅近くの懇意にしているディーラーへ修理に出していたとかで、突然、実家に戻って来ました。

 せっかくだから愛車で近場をドライブしたいと彼が言うので、羽田空港国際線ターミナルへ行って来ました。

 ただし、息子の愛車はあいにく2人乗りなので、夫は自宅でお留守番。「なんで、4人乗りの車を買わないんだよ」とぼやいていました(でもまあ、10万円足らずで大学の先輩から譲って貰った、26年物の中古車ですから・笑)


 今から7年前の2010年10月にオープンした羽田空港国際線ターミナルビル。江戸情緒を前面に押し出した内装で、"日本らしさ"をアピールした作りになっています。

 写真は東海道の出発点であった日本橋を模した渡廊下で、出発ロビーを見下ろす形になっています。

 展望デッキには旅行客とは思えない家族連れが多数詰めかけており、小さなお子さん達が飛行機が離着陸する様子や駐機中の飛行機を楽しそうに眺めていました。

 おそらく時間帯によるのだと思いますが、飛行機の利用客はアジア系と思しき人々が殆どでした。

 いつも空港へは電車で行くので、駐車場の利用は今回が初めてでしたが、予想通り高級外車が勢ぞろいでした。その光景を見て、空港に高級外車で乗り着けるなんて夢のまた夢の庶民の私でさえ海外旅行できる今の時代は、自由で恵まれた時代なんだとも言えるのかなと思いました。

 出発ロビーで、これから旅立とうとする大勢の日本人客を目の当たりにした息子は、GWにフィリピンに行ったばかりだと言うのに、しきりに「海外旅行に行きてぇ〜」と呟いていました。

 そもそも生後7カ月での親の海外赴任への帯同を皮切りに、20代半ばにして15カ国以上を旅している彼は恵まれています。私の初めての海外渡航は25歳でしたから。まだまだこれから、自分の力で幾らでも旅行の出来る息子が、正直羨ましい。

 因みに息子が家族や友人とこれまでに訪れた国は、仏、蘭、スイス、英(4回渡航)、伊(2回渡航)、米国(5回渡航)、ヨルダン、キプロス、エジプト、トルコ、中国、マレーシア、フィリピン、韓国、オーストラリア

 今年の9月の末頃に、夫の定年を記念して、私自身もここから夫婦でロンドンへと旅立つ予定なのですが、成田空港には申し訳ないけれど、我が家にとっては近隣の羽田から海外へ行けるのは本当に有り難いです。お金と時間と体力の大幅な節約になります。

 ロンドンには一昨年(おととし)行ったばかりですが、その時はツアーで半日だけの自由行動と物足りなかったので、今回はエアチケットとホテルを半年前に予約しての6泊8日の完全フリープランで、思う存分に(本当は1カ月でもいたいけれど…)ロンドン滞在を楽しみたいと思います。

 そこで気がかりなのはテロですね(イマドキ、敢えてヨーロッパに行こうとするなんて無謀ですかね?息子の会社も現在はヨーロッパ出張を控えているそうです)

 30年近く前に初めてロンドンを訪ねた時も、ちょうどIRAの活動が活発だった頃で、爆弾テロの予告電話があったのを理由に、テート・ギャラリーから有無を言わさず締め出された思い出があります。

 その時は荷物をロッカーに預けていたため、その場を離れるわけにもいかず、いつ避難解除が出されるかも分からない状況で、結局、1時間半近く外で待機することになってしまいました。

 斯様に旅にはトラブルは何かと付きもの。しかし、自分の身に直接危害が及ばなければ、それは後に思い出深い体験のひとつとなります。

 何はともあれ、旅の最終目標は無事に帰宅することですね。

2017/7/15

高山堂 ああ高山堂 高山堂  「食」についての話題

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夫が術後初めての大阪出張で
手土産に買って来てくれたのが
我が家では定番の高山堂の和菓子

今回は我が家初お目見えの
夏季限定「涼風菓 水大福」

箱を開け、
透明な覆いを取り払った途端、
大福を包み込んだ
笹の葉清涼な香り
鼻に飛び込んで来ました。

一晩、冷蔵庫で冷やして、
先ほどいただきました。

特殊な製法により、
餅は冷やしても固くならず、
もっちりとした食感をキープ。

白大福はこし餡、草大福はつぶ餡。

五感をフルに使って、
季節感も楽しみながら味わう和菓子は、
本当に風流で素敵だなあと感動

最近、美味しいものをいただけることに
つくづく至福を感じます


自分自身が年を重ねたことに加え
(人生も後半に入ると、
後何回食事ができるか考えたら、
できるだけ美味しいものを食べたいもの…)

様々な天災によって、
日常があまりにもあっけなく奪われることを
近年何度も目の当たりにして、
尚更その思いが強くなったように思います。

改めて、
常に期待を裏切らない仕事ぶりの高山堂さんと
いつも美味しい和菓子を買って来てくれる夫に感謝

2017/7/15

今日の朝ごはん♪  日々のよしなしごと

旬の食材などを取り揃えたら、
期せずして赤黄緑と彩り豊かに(笑)。

味のポイントは、
たっぷり炒め玉ねぎを挟み込んだ
ホットドッグでしょうか?(笑)
ちょっぴり甘めのケチャップ味。

これに葉野菜もあれば、
バッチリだったかもね

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2017/7/11

熱中症予防には経口補水液が有効らしい  はなこのMEMO

 猛暑、お見舞い申し上げます。

 猛暑が続き、熱中症の危険性が格段に増して来ました。

 熱中症予防には水分の摂取が必須ですが、中でも大量の発汗によるカリウム不足を補う為に、適度に塩分(1.5g)と糖質(20g)を含む経口補水液が、市販の水やお茶やスポーツドリンクより有効とのことです。

 これはドラッグストア等で購入可能ですが、実は自宅でも作ることが可能なんだそうです。テレビ番組で紹介されていた作り方は以下の通りです。

 500ccの水
 20gの砂糖(ペットボトルの盖4杯分)
 1.5gの塩(アイスクリームのスプーン1杯分)
 


 この3つを混ぜるだけです。
 外出時にはこれをペットボトルに入れて持ち歩く。
 注意点は、衛生上、その日のうちに飲み干すこと。

 外出時は無理をせず、適度に休養を取りながら行動すること。

 これだけ日差しが強いと、男性にも日傘をオススメしたいくらいです。

 自宅内では電気代をケチらずに、冷房を使用して
 適正な室温を保つこと。
 
 規則正しい生活を心掛け、十分な睡眠と休養を取ること。

 年配の方小さなお子さんは体温調節がうまく出来ないので、
 特に注意が必要のようです。

 もちろん、何らかの持病を抱えている人も、
 体調の悪化を防ぐ為に、健康な人以上に気を付けたいですね。

 
 これからいよいよ夏本番!
 くれぐれも無理をせず、
 上手に乗り切りましょう!

2017/7/8

ひまわり  散歩の記録

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クリックすると元のサイズで表示します 今日は最高気温が34度を記録。梅雨明けの前に、盛夏を思わせる猛暑を迎えています。 

 ご近所で、夏の花ひまわりが大輪の花を咲かせていました。

 青空に、花弁の鮮やかな黄色が映えて、とてもきれい。

 見上げるような背丈で、その名の通り、堂々と太陽に顔を向けている姿は凛々しくも見え…

 夏の日差しを浴びれば浴びるほど、その美しさは輝きを増して行くのでしょう。

 ご近所のどなたかが、公園や歩道の一角に種から育てておられるようなのですが、この時期になると、毎年のように大輪の花を咲かせて、近隣の住民の目を楽しませてくれています。

 我が家の周辺には緑溢れる立派な公園こそないものの、散歩道で、折々に季節の花を愛でることができます。

 花好きのご近所さんに感謝。

 
 いつ、誰の身にも、何が起きるか分からないからこそ、何気ない日常は、かけがえのないものなのかもしれません。

 明日が必ず来るものだと思っていて、普段はそんなことを考えもしないけれど…


2017/7/6

災害大国日本  気になったニュース

 九州北部を襲った記録的な豪雨。現時点で6人が死亡し、40人以上が行方不明だと言う。

 今回は台風と違い、雨雲が次から次へと同じ場所で発生するので、大量の雨がいつまでも降り続くのが厄介だ。地元の人は「いつもは穏やかな川なのに」と、濁流と化した地元の川を茫然と見つめている。

 周囲に田畑が広がる低層住宅を中心とした地域で、突然濁流が襲って来た時に高層階への垂直避難もままならない状況だったようだ。

 各地で道路が寸断し、一時的に孤立した地域も多く、指定された避難場所の学校等さえ被災して、さらに別の場所に避難を余儀なくされる等、大変な状況のようだ。

 大量の土砂と流木が流れ着いた映像は、昨夏訪ねた北海道で目にした豪雨の痛々しい爪跡を思い起こさせた。建物に迫りくる濁流には、6年前の震災の津波の映像が思い出された。

 つくづく日本は災害大国だなと思う。近年は毎年のように、日本の各地で甚大な被害をもたらす災害が頻発している。

 これだけ災害が多ければ、毎年災害が発生することを前提に、政府も、各自治体も、個人も、日々の活動を考える必要がある。

 いつ、何が起きても対処できるように、常に心の準備と防災セットの準備と水の備蓄が必要だ。

 毎回どこかで災害が起きる度に、とても他人事とは思えず、次は自分達の番かもしれない〜明日は我が身と覚悟を決めている。緊張のあまり、両肩がカチンコチンに固まってしまう。


 今回、被災された地域の皆さまが、どうぞご無事であられますように。

【2017.07.26 追記】

 国内外で大災害が起こる度に、所属生協では被災地に対するカンパを募ります。今回もささやかながら、カンパに協力させていただきました。

 今回の豪雨で被災された皆様方に、カンパが少しでもお役に立てますように…

2017/7/3


 「自民党」の大惨敗と言われるけれど、別にラベルが違うだけで、都議会で保守系の世代交代が進んだだけのことではないの?老害が排除されただけ。

 「都民ファーストの会」は保守系ヤング・ゼネレーションだよね?

 過去の例を挙げて、都議会議員選挙の結果は国政選挙に反映されると言うけれど、現時点で、国政に不満を持つ有権者の受け皿になるような、自民党に代わる政党がない以上、これからも自民党政権は揺るがないような気がする。トップは代わるかもしれないけれど。

 日本は自民党の一党独裁が長く続いたせいで、野党勢力に政権担当能力が全然身についていない。これが日本の民主主義の最大の不幸。

 本当は米国の共和党VS民主党、英国の保守党VS労働党のように、少なくとも両者(二大政党制がベストと言っているわけではない)の力が拮抗している方が、どちらが政権を担っても政権与党として緊張感を持って仕事に当たってくれ、野党も次回の政権担当に備えて、しっかり現政権の仕事ぶりをチェックしてくれるのではないだろうか?

 つまり、政権与党である自民党が特に優れているわけではないけれど、それ以上に野党勢力がポンコツなので、日本の政治には緊張感が著しく欠けている。このことが日本の国益を損ない、日本と言う国の凋落を加速させていると思う。

 野党は姑息な"戦術"ではなく、理詰めで相手を論破できるくらいの"戦略"を持たないと、いつまで経っても、政権など担えない万年野党に甘んじることになるだろう。

 よもや野党は、与党の政策に異を唱えるだけで良いから、野党のままでいる方が楽ちんだと思ってはいまいね?

 与党の政策に反対するだけでなく、ちゃんと対案も考えているのかね?

2017/7/1

人生の節目  日々のよしなしごと

 夫がもうひとつの目の手術を終えて、今日、帰宅した。両の目が漸く揃って新たなレンズを得て、ここ10日近くのチグハグな視力の状態からは抜け出せた。

 手術が終わったら終わったで、今度は従来のメガネが合わなくなり、新たにメガネを作らなければならなくなった。しかも術後、視力が安定するまで2〜3カ月を要すると言う。

 リタイヤしているならともかく、定年後も夫は年金が支払われるまで働く予定で、この10日間もあまりよく見えない中で仕事をして大変だったようだ。

 今日退院したその足で早速、メガネ店へ行ったのだが、特急仕上げで最短でも新しいメガネ(とりあえずレンズのみ)を入手できるのは火曜日だと言う。仕方ないが、月火は手元30cm程度しか見えない状態で仕事をしなければならないようだ。

 結局、何だかんだと目のことで20万円近い出費になりそうだ。これまで人並み以上に丈夫で来た夫が、よりによって定年前後に初めて手術を要するような病気となり、「人生の節目」を意外な形で噛みしめる形になった。

 20万円は痛い出費だが、これも"厄落とし"と考えて、夫が人生の新たなステージをスタートさせたと思いたい。

 私も"全力で"なんて言わず、"ゆるりと"肩に力を入れ過ぎない程度に、夫を支えて行きたいと思います。とにかく自分も大きく健康を損なわないように気を付けよう…



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