2014/2/28

アンケートに答えて…  携帯電話から投稿

大吉商店の「近江牛入りデミグラスハンバーグ」をゲットしました!

昨年の夏休みの旅行で、ANAのエアとホテルのフリープランツアーを利用したのですが、旅行後に来たアンケートに答えたら、抽選で5000円相当の食品を選べるカタログギフトが当たりました!

ラッキー!

抽選でプレゼントが当たるなんて知らずに、ただただANAのツアーがより良くなるようアンケートに答えただけなので、思いがけない当選通知に狂喜乱舞(笑)しました。

アンケート、面倒がらずに書いてみるもんですね(笑)。

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《食べた感想》

激ウマと言うほどでもなかった。食感の問題かな?夫も「これを食べて、はなこがいつも作るハンバーグがいかにおいしいかが分かった」と、毎日献立に悩みながら料理を作る人間には嬉しいことを言ってくれました。まっ、心を込めて、手間暇かけて作る手料理が、出来合いの料理に負けてしまっては身も蓋もないのですが…一応、自分の料理を褒めてもらい、ホッと胸をなで下ろした次第です

ちなみに私がハンバーグを作るにあたり工夫しているのは、食感を高める?ために、分量のタマネギの半量を炒め、残りの半量は敢えて生で、ハンバーグの種に混ぜること。これで格段においしくなります。味付けはデミグラスソースで、煮込みハンバーグにすれば、外はそこそこ焦げているのに中は半生と言う失敗はなくなるのでオススメです。根菜類(もちろん、人参やジャガ芋は予め茹でておいて)やキノコ類も一緒に煮込んで、ボリューミィに

料理上手な方には「釈迦に説法」なお話でした

2014/2/24

ビックリ!  日々のよしなしごと

最近、立て続けに、いろいろな人がD・H・ロレンスを薦めたので、彼の小説を買おうと思ったら、殆ど絶版になっていて、「チャタレイ夫人の恋人」くらいしかない。これは既に自宅にあるので、先日薦められた「息子と恋人」を買おうと思ったが、これも絶版らしい。

それでアマゾンで古本を買ってみた。河出書房が出した世界文学全集の中の一冊である。売り主によれば、状態が「非常に良い」と言う本書。届いてみたらビックリ発行が私が生まれた2週間後。つまり、もう50年以上も前の本なのだ。

しかし、(たぶん、ずっと本棚にしまわれていたせいで)少し湿気っているものの、状態はすこぶる良い。とても半世紀前(笑)の代物とは思えない。元の持ち主は、この本を果たして読んだのであろうか?

50年の時を経て、私の元に届いた「息子と恋人」。不思議な縁を感じる。

2014/2/20

ソチOP女子フィギュア・スケートの感想  はなこのMEMO

日本人は謙虚さを美徳と思っている限り、オリンピックのような「4年に1度しか開催されず」「国民の期待を一身に背負わされるような」(←そう、その注目度の高さにおいては、毎年開催される競技ごとの世界選手権など比ではない)特異なスポーツ・イベントでは、勝てないんだろうな。どんなに実力があっても、プレシャーに押し潰されて本番でその力を出し切れない。

それが証拠に、今回十代にして銀・銅メダルを獲得したスノーボードの選手は、日本人的な感覚からすれば、「これで、僕の名前が歴史に残る」とか、その発言からして生意気だった(笑)。

しかし、そのふてぶてしさこそ、攻めの気持ちで試合に臨むメンタルの強さだったのだろう。肝が座っているからこそ、大舞台でもプレッシャーすら自らの力に変えて、競技を心から楽しんでいるように見える。

今日の、コストナー選手やソトニコワ選手も正に、そんなアスリートだった。コストナー選手の演技は、スケーティングする喜びに溢れたもので、見る側にもそれが十二分に伝わった。ほぼ完璧に滑り終えた彼女の表情は感極まった様子で幸福感に満ち溢れていた。これから演技に向かわんとするソトニコワ選手は、自らに発破をかけるように気合い十分な様子で、全身から力強さが漲っていた。「さあ、私のこの完璧な演技を見て!」と言わんばかりの迫力で見る者を釘付けにした。

それに対して、日本の三選手は演技前に皆一様に顔が緊張で強ばっており、浅田選手など6分間練習の間、心ここにあらずという様子で、天井ばかりを見つめていた。その表情には悲壮感すら漂い、平常心ではなかったように思う。そして演技では信じがたいミスの連続。

どうやら演技をする以前に、勝負は決まっていたようだ。


日本人は歴史的に、大陸諸国のように常に国境線の攻防に明け暮れることもなかった島国育ちなせいか、一般的に他者に対して優しく、謙虚で、礼儀正しい。そんな穏やかな気質が、競い合う場ではどうも裏目に出てしまうようだ。良きにつけ悪しきにつけ井の中の蛙である日本人は、大海の容赦ない荒波に飲まれてしまうのだろう。

日本人としての良さを保ちつつ、世界と戦って行くにはどうしたら良いのか?これは何もスポーツの世界に限った話ではなく、弥が上にも様々な分野でグローバル化の荒波に晒される今、私達は生き残る為に知恵を絞らなくてはなるまい。


ソチOPは時差の関係で、日本時間の深夜に競技が行われることが多いので、体調管理の為にも録画映像を見るよう心がけていたが、ついつい女子の試合を(あれほど前回のバンクーバーOPで懲りたのに)夜更かしして、リアルタイムで見てしまった。そして、心配していたことが現実となってしまった(ショックで、また風邪がぶり返しそう…)

上位陣がほぼノーミスでハイレベルな戦いを繰り広げている以上、日本人選手のメダル獲得はほぼ絶望的になったが、個人的にはメダル獲得云々よりも、選手達が自らの力を出し切れなかったことに、とてもがっかりしている。このままSPの結果を引き摺って、FPでも実力を発揮できないのでは、選手も悔いが残るに違いない。外国勢が本番に俄然強いのを見ると、メンタル管理術で、日本はかなり遅れているのかなと思う。内弁慶な国民性だからなおのこと、メンタル面の強化が組織的に徹底して行われるべきなのだろう。

特に金メダル候補と言われながら、SPで16位に沈んだ浅田選手は気持ちを立て直すことが大変だとは思うが、せめてFPではメダルの呪縛から解放されて、かねてから彼女自身が公言していたように、「自らの競技人生の集大成としての演技」に集中して欲しい。失敗を恐れず、伸び伸びとした演技で、愚直なまでに常にチャレンジャーで在り続けたその勇姿を私達の目に焼き付け、競技者としての最後を是非、笑顔で締めくくって欲しいと願うばかりだ。

そうでなければ、次のステップに自信を持って進むことができないだろうから。彼女の人生は、これからの方がずっと長いのだ。

【追記】

日中は所要で出かけなければならなかったので、記事が言葉足らずになってしまったので、ここで改めて追記したい。

上記にて、SP首位のキム・ヨナ選手についての言及がなかったが、それは彼女のそつのない演技に、「強心臓の持ち主だな」「一線から久しく遠ざかったのに、よくOPの大舞台でここまで確実な演技できるものだ」と感心はしつつも、コストナー選手やソトニコワ選手の演技ほど胸に迫るものがなく、見終わって暫くすると忘れてしまうほど印象が薄かったからだ。他でも言われているが、彼女の演技はここ何年も、どのプログラムでも殆ど変わり映えせず、技術的な進歩が感じられないし、魂を揺さぶられるような感動もない。あの演技で、濃密で見応えのあるコストナー選手やソトニコワ選手の演技より高得点が出たのが解せない。

さらに女子に関して残念で仕方がないのは、多くの選手が高難度の3Aに果敢に挑戦し続ける浅田選手を尊敬すると言いながら、その追従者がこれまでにひとりも出なかったことだ。皆、3Aのような高難度の技に挑むよりも、試合に勝利することを優先した(まあ、それも戦略としては当然有りなんだけれど)。その結果、浅田選手は孤高の挑戦者で在り続けなければならなかった。

もし、若手で追従者が数人、せめてひとりでも出れば、ここまで浅田選手が彼女自身の最大の武器として3Aに執着することもなかったのではないか?女子フィギュアの開拓者としての重責をひとりで負うこともなかったのではないか?(自分の限界点に向かって、飽くなき挑戦を続けると言う点で、浅田選手は"アスリート魂の権化"のような選手だったのかもね。だから誰もが注目せずにはおれない)

せっかく男子は「羽生選手によって未来の扉が開かれた」(羽生選手は華奢で繊細そうな見かけによらず、強いメンタルの持ち主なのだろう。より良い練習環境を求め、海外に渡った大胆さやガッツも、これまでの男子選手にはなかったものかな?)と言うのに、もし、キム・ヨナ選手が今朝のような演技でよもやソチOPに優勝するようなことがあれば、女子選手は伊藤みどり選手以前の時代に逆戻りすることになるのだろう。

そう仕向けたのは、他ならぬISUである。浅田選手はISUに潰されたようなものかもしれない。もちろん、別の見方もできる。OPで選手に相応の結果(メダル)を求めるのならば、統括組織として、ISUの評価基準に則った戦略を立てて来なかった日本スケート連盟の責任は大きいのではないか?

今回どんな結果であれ、浅田選手がフィギュア史に名を残す、最高の選手のひとりであることに変わりはないと思う。トリノOPで銅メダルに終わったスルツカヤ選手が、記憶に残る素晴らしい選手であるのと同様に。

2014/2/14

今日も吹雪いています…  携帯電話から投稿

午後から、本格的に吹雪いて来たようです。自宅マンションのエントランス付近も、一面雪景色です…なんて書くと、雪国の人に笑われそうですが。

昨夜遅く帰京しました。

受験シーズン真っ只中と言うこともあるのでしょう。

先日の大雪による混乱の中、やっと予約が取れた飛行機は満席で、苦手な窓側の席に着いた私は、着陸するまで窒息しそうで、気が気ではありませんでした。

しかし、今日の天候だと、どんなに遅い帰宅でも、たとえ窓際の席に缶詰め状態でも、昨日戻って来て、正解だったようですね。

先週に続いて今週も、慣れない土地で入学試験に臨んでいる受験生は大変だ。甥っ子もその中のひとり。

我が家の息子は今日は帰宅を諦めて、大学に泊まり込みのようです。もちろん、ソレを覚悟して、それなりの装備で今朝は登校。

今年は例年に比べ寒いような…比較的断熱性の高いマンション住まいで、私が暖房器具を努めてあまり使わないせいなのかな?それで風邪もひいてしまったのか?

現在の我が家のリビングの室温17度。ここが我が家では一番暖かい。


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2014/2/8

吹雪いています(T_T)  携帯電話から投稿

最近、老親の体調が思わしくないので、今日から数日、九州に帰省の予定が…この雪で空路の予約便が欠航になり、行けません。

他の便に変更しようにも、航空会社と連絡がつかず(←問い合わせが殺到しているのでしょう)、お手上げ状態です。

このところ、寒くても比較的穏やかな天候が続いていたのに、よりによって旅に出る今日、大雪になるとは…

信じられない!


降雪によって、街並みもモノクロームの世界に変容しています。

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結局、日程を後にずらして行くことになりました。おかげで週後半の予定を幾つかキャンセルしなければならなくなりました

まあ、どうにか帰省はできることになったので、これで良しとしましょう!

17時現在、まだ吹雪いています…

2014/2/6


腰が重く、臆病な私が、今年は年頭からふたつのことにチャレンジしている。ひとつはボランティア先の美術館で久しぶりにワークショップの企画担当、もうひとつは、以前から興味のあった言語学講座の受講だ。おかげで否応なしに週に2回以上は外出している。

実際は、年明けから充実して来た展覧会や映画(特に1月後半になると欧米のクリスマスシーズンの映画が日本でそろそろ公開なので、面白い作品が目白押し?逆に年末年始は貴重な長期休暇なのに、映画好きの興味をそそるような作品が殆どない)に誘われるように、美術館や博物館、そして映画館にも結構な頻度で足を運んでいるので(さらに今年は安いチケットが入手できたので、かねてから興味のあったバレエの舞台も初めて鑑賞できた!)、週によってはほぼ毎日出ずっぱり(と言っても家事に支障を来さないよう、午後の数時間のみ)ということもある。

そのせいか週末、身体が悲鳴をあげて熱を出して寝込んだり、正月明けにひいた風邪がもとで罹患してしまった気管支炎がなかなか完治しない。しかし、ワークショップの企画会議で担当メンバーと議論を重ねたり(←本当はとても苦手)、展覧会や映画で作品に感動したり、面白い本に出会って目からウロコの落ちる連続だったり、久しぶりに学問に触れて学ぶ楽しさに浸ったりで、前頭葉が刺激を受けて活性化されたのか、心は元気である(まあ、チャレンジする分、自分のふがいなさに凹むこともあるが、クヨクヨしても仕方ないので立ち直りも早い)

感動体験が精神の高揚を招くのは周知の通りである。逆に自分が苦手意識を持っていること、普段は避けていることに敢えてチャレンジすることも、人間の精神を司る前頭葉を刺激し、心の安定に繋がるのだそうだ。さらに、人に優しくすることは、人と幸せを分かちあうことに他ならず、これもまた結果的に、自分自身の心に安寧をもたらすらしい。"情けは人の為ならず"ということだろうか。

この記事を読んだ下さっているあなたは、今年、どんなことにチャレンジされますか?



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