2013/11/19

最近のお気に入り♪  携帯電話から投稿


夫の名古屋出張のお土産は、
昔ながらの伊勢の誉れ「赤福」もさることながら、
最近は名古屋自慢「ひつまぶしの里」が、
定番になりつつあります♪
所謂、鰻の蒲焼きの茶漬けです。4袋入りで1050円なり。

実のところ、本場の「ひつまぶし」は未だ食べたことはないのですが、
いつかホンモノを名古屋で、と思いを馳せつつ、頬張るのであります。
美味しいです。

楽天ショップでも買えるみたいですが、出張土産でいただけるから、おいしさもひとしおなのかも。

そう言えば、この商品に、近年の鰻価格の高騰の影響はないのかな?

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2013/11/7

読書の秋、読書の三禁  はなこのMEMO

作家で伝統文化評論家の岩下 尚史(いわした ひさふみ)氏が、さる番組で読書するに当たって避けるべきことを述べておられた。

@崇拝:本の内容を盲信してはいけない。←そう言えば、学生時代に恩師が"自分自身の思考力を鍛える為に、本の内容を鵜呑みにせず、Critical Readingを心がけよ"と言っておられたなあ…

かと言って…

A反抗:本の内容を端から否定的に捕らえすぎるのも良くない。←確かに、最初から拒絶したら、得るべき有用な知識も頭に入って来ないし、そもそも読む意味がない…

さらには…

B衒学(ゲンガク、pedantic<英>):本で得た知識を自慢げにひけらかすのもやめた方が良い。←これは聞き手の受け止め方にもよるのだろうけれど、話し手に学があるところを見せようとする態度があからさまだったら、イヤミな知識自慢と取られるから注意しなさいと言うことなんだろうか?私自身は面白い本に出会うと、別に知識自慢という気持ちはさらさらなく、ついつい誰彼構わず、その本について熱く語ってしまうところがあるのだけれど…いや、この指摘はちょっと意外と言うか、不意を突かれた感じ

いずれにせよ、先入観を持って本を読まないようにと、岩下氏は言明しておられた。最近は気になった本はブックレビューで読者の評価を確認したりすることも多いのだけれど、それって、本に対して無用な先入観を持ってしまうから止めた方が良いのかな。ネット上の個人やアマゾンのブックレビュー、新聞の書評欄や広告、そして書店のポップ広告と、本に関していろいろと目に飛び込んで来る情報は多い。私自身は、これらの情報に振り回されている感も否めないなあ…

今後、蔵書のスリム化を図らなければならない者としては、友人が勧めるように図書館の利用をもう少し増やした方が良いのかもしれない。幸い、美術書に関しては、美術館のボランティア室の蔵書が充実して来たので、できるだけ、それを利用するようにしている。

2013/11/6

印象に残った言葉  はなこのMEMO

火曜日午後9時からの『開運 なんでも鑑定団』からの流れで、引き続き10時からの『ガイアの夜明け』と言う経済情報番組を見ている。

昨日も家庭教師のバイトから10時近くに戻り、遅い晩ご飯を口にしている息子と共に、この番組に見入った。今回は、大手メーカーの下請け仕事から脱却し、長年培った技術を生かして果敢に独自の新商品作りに挑む、幾つかの町工場の奮闘ぶりをレポートしていた。

日本の「ものづくり」は、全国に無数にある町工場が支えているんだなと改めて思い知らされる、胸の熱くなるようなレポートだった。

クリックすると元のサイズで表示します中でもわずか風速1mでも回り続ける画期的な風力発電用のプロペラ型風車を開発したグローバル・エネジー社の鈴木社長の言葉が胸に響いた。

「皆、失敗を嫌がるけれど、失敗は”発見”なんだ。途中で諦めるから失敗なんだ」

11年に渡る開発作業で、ひとつの完成品を見るまでに、実に4000回もの失敗があったと言う。番組では見ていてヒヤヒヤするような過去の失敗時の映像も。それでも挫けることなく、完成まで粘り強く試行錯誤を繰り返した。この不屈の精神こそ、ものづくりの原動力なんだろう。

現在、大学院で医療機器の制御システム開発に取り組んでいる息子にとっても、鈴木社長の言葉は、背中を押す励ましの言葉となったようだ。

私が冗談めかして「早速、明日から研究室の壁に”「失敗」は「発見」なり”と言う標語を貼りだして、実験で失敗する度に、正の字を書き連ねて行ったら?」と提案すると、息子はまんざらでもない表情で、声を上げて笑った。

クリックすると元のサイズで表示します写真は富山の鋳造メーカー能作が、錫の材質的特性を生かして開発したテーブルウエアKAGO。「変形しやすい」など、一般的に欠点と捕らえられがちの”錫の柔らかさ”を逆手にとった商品だ。もちろん、高度な鋳造技術があったからこそ開発できた商品。

かつて錫を銀食器のように取り扱った歴史もある欧米では、その優れたデザイン性と可変性が人気で、有名レストランでも使用されているらしい。




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