2012/10/19

イマドキの切手と絵葉書  携帯電話から投稿

今日届いた化粧品メーカーからのダイレクトメール。

よく見ると、切手がユニーク&キュート

図柄が愛らしいテディベアで、形も単なる四角形ではなく、リボンの部分がリボンの形に出っ張っている。なかなか凝った作り。

テディベア好きには堪らないデザインだ。

最近はこのようなユニークな切手が増えた。郵政民営化で、切手もイッパシの「商品」になったと言うことだろうか?

とにかく、郵便局に行くたびに、新しいデザインの切手がお目見えしている。

一体、今の日本には、デザイン違いの切手が、どれだけ存在しているのだろう?


最近は個人的なメッセージのやりとりは、手紙やハガキより、手軽なメールが殆どだろう。

そんな劣勢に負けじと、やたら存在感をアピールする、ユニークな絵葉書も数多く発売されている。

写真の「兵馬俑」も、実は絵葉書なのだ。あまりにも細身で、実用性には疑問符が付く代物。

まず、宛名を書くスペースはギリギリだし、メッセージを書くスペースだって、よほどチマチマ小さな字で書かない限り、「お元気ですか?」の一言で殆ど埋まってしまいそうだ。

それに、切手はどこに貼ったら良いんだろう?

何とも悩ましい絵葉書である。

東博の売店で購入したのだが、「これ、本当に絵葉書として通用するんですかね?まっ、試しに送ってみよう」と、私が言うと「他にも、これ、(実用には)どうなんだろうね、というようなモノがありますよ…」と店員さんも苦笑していた。

そして、よくよく見ると、この定形外の絵葉書を送るのに、「120円の切手!が必要」と小さな文字で書かれている。

ありゃりゃ、これは手紙を送るより高くつくじゃん

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2012/10/18

事件報道  気になったニュース

このところ、尼崎で起きた連続殺人事件がマスメディアで大々的に報じられている。連日連夜、ニュース番組やワイドショーで取り上げ、捜査の進捗情報を逐一報じているようだ。最新の報道では、保険金殺人の様相を呈して来ている。

マスコミにとっては、サスペンスドラマや小説を地で行くような今回の事件は、センセーショナルで、血湧き踊る格好のネタなのかもしれないが、果たして、一般の視聴者の目をどれだけ惹きつけるのだろう?

正直なところ、私は、この事件にそれほどの関心はない。事件の解明にも興味がない。それだけに、この事件に対するマスコミの熱の入れようには違和感を覚える。

おそらく、この事件が、自分の知らない遠い場所で起きた出来事であるだけでなく、自分の生活に及ぼす影響がさほどないからだろう。この事件に、自分に引き寄せて考えられる要素が殆ど無いからだろう。

しかし、例えば、つい先日、公判が開かれた「熊本女児殺害事件」ならば、その公判の行方が気になる。当該事件を通して、社会の在り方、犯罪を未然に防ぐ為の手立て等について、改めて考えてみたいと思う。

それは、やはり、「子どもが被害者」であること、自分が「大人」であり、「親」という立場にあること、そして、この種の事件が、いつ、どこでも、自分の身近でも起こりえる可能性が高いこと、つまり、当事者意識を持ちやすい要素を多く含んでいるからだろう。


それに、これでもか、これでもかと、人の心の闇に蠢く欲望や残酷さを見せつけられるのも不快である。しかも朝から晩まで、どのチャンネルでも、似たり寄ったりの内容を繰り返したれ流し続ける(それが分かっているから、朝8時になったらテレビを消してしまう)。日々の生活でも悩ましいこと、心塞ぐことが少なくないのに、誰が好きこのんで、この種の報道に関心を持ち続けると言うのだろう。

一般の視聴者が本当に知りたいこと、マスコミに伝えて貰いたいことは、もっと他にあると思う。
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2012/10/13

上野公園にも秋の訪れ  携帯電話から投稿

一見、夏と変わりない上野の並木道ですが…

上野の秋は、まず鼻から…?

銀杏…臭い(*_*)

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2012/10/2

流通ジャーナリスト 金子哲雄氏  気になったニュース

 突然の訃報に驚いた。

 つい最近の土曜午後の再放送番組で、彼の姿を見たばかりである。それなのに2日(火)午前1時8分に、「肺カルチノイド」と言う病気(腫瘍の一種らしい)の為、入院先の病院(ご本人が望んだ)都内の自宅で亡くなったと言う。しかも、報道によれば1年半前から闘病を隠して、執筆活動やテレビ出演等の仕事を続けていたらしい。

 今年に入って激やせぶりが目立ち、それについて、ご本人は「睡眠時無呼吸症候群の治療の為に食事制限をして、13sのダイエットに成功した」と釈明していた。しかし、あまりにも急激な容貌の変化で、見るからに病的な痩せ方だったし、この頃はめっきりメディアでの露出も減っていたので、正直なところ彼の健康状態が気にはなっていた。とは言え、よもやこんなに早く、彼の訃報に接することになろうとは想像だにしなかった(同様に、このところ表舞台に姿を見せない立花隆氏の健康状態も気になっている)

クリックすると元のサイズで表示します 金子氏は中小企業診断士の資格を持ち、経営コンサルタントとして活躍。マスメディアの世界では「流通ジャーナリスト」と言う肩書き(←もちろん、彼が創り出した肩書き!)で活動し、『社会におけるモノの流れ』と言う観点から、経済の仕組みを分かり易く解説した人として、一般には知られている。

 新たな切り口で、社会の仕組み、経済の仕組みを、誰にも分かり易く解説した彼の功績は、もっと賞賛されて良いと思う。その着眼点、発想の斬新さは彼独特のものであり、他の追随を許さないものであった(あんなところから、こんな結論を導き出すのかと驚かされたのもしばしば…)。私は以前、当ブログで、彼の著書を紹介したこともある。

『学校では教えてくれないお金の話』(河出書房新社)

 それにしても41才とは、あまりにも若すぎる(若いから、病気の進行も速かったのだろうか?)。ご本人にしても道半ばの無念の死であったのではないか?(生前、若くして亡くなった姉弟3人の分まで生きるんだ、50代に人生のピークを持って行くよう頑張って生きて行きたいと言ってらしい…)

 しかし、テレビの中の彼は最期まで自身の病のことは一切口にすることなく、いつものソフトな語り口(←少し舌っ足らずなところに愛敬があった)で、わかりやすい解説を心がけていたように記憶している。彼の訃報に触れて初めて、その柔らかな印象の裏に隠された彼の気丈さを、私は思い知った。

 ああ、人の命はなんと儚いことよ。
 なぜ彼(彼女)は逝き、私は生きているのか。

 この年になると、人の訃報に接する度に、そんなことを思う。


 金子氏のご冥福を、心からお祈り致します。私も本当に残念に思います。

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2012/10/2

デブの素(^_^;)  携帯電話から投稿

分かっちゃいるけど…やめられない。

小松菜のペペロンチーノです。

小松菜の辛味と赤唐辛子の辛味のコラボがたまりません。

体重コントロールの為、泣く泣く?控えておりますが、
たまに無性に食べたくなる一品です。

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