2012/3/17

やっぱりおいしい大阪みやげ♪  「食」についての話題

クリックすると元のサイズで表示します 2月、3月と2度、夫が大阪に出張。この時期の大阪土産と言えば、やっぱり高山堂(たかやまどう)のいちご大福です

 味は申し分ないです大福餅のモチモチとした食感の後に、粒あんにくるまれた旬のいちごの甘みが口の中で広がります。まさに旬を味わう贅沢

 幸せな気分になります

 しかし、昨年とパッケージが変わりましたね。昨年まではピンク色のしっかりとした作りの正方形の化粧箱?の区画割りされた中に、6個のいちご大福がきちんと収められていましたが、今年は簡易包装と言うか、ペラペラの長方形の紙箱に縦2列に収められ、味も素っ気もありません。おかげで、あの箱を開ける時の、「おいしいいちご大福ちゃんに対面できるぞ」と言うワクワク感がすっかり損なわれてしまいました。

 昔から「菓子折」と言われるくらいですから、これが本来のお菓子の箱なのかもしれませんが、以前のパッケージが和菓子を入れる箱にしては斬新?だっただけに、外見はすっかり並の土産物になってしまった印象が拭えません。

 やはりコスト削減なのでしょうか?それともエコ志向による簡易包装なのでしょうか?パッケージングを含めてのいちご大福ファンとしては、何とも残念なパッケージ変更であります。

 味は相変わらず申し分ないんですけれどね。

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 それから今年は新顔登場!おそらく高山堂には以前からある商品なのでしょうが、我が家では初登場です。それは…きんつば

クリックすると元のサイズで表示します その名も高山堂の浪花きんつば「とっておき」。あずきにグラニュー糖を加えて炊きあげた粒あんを薄皮で包んで焼いた、素朴な昔ながらのお菓子。
 
 原料の十勝小豆の風味を生かすために甘さを控えたと言うその味は、看板に偽りなしのおいしさです

クリックすると元のサイズで表示します いちご大福と違って、こちらはおにぎりを包んだような素朴な包装が、きんつばの素朴な味わいにマッチしていて素敵です。

 紐をほどいて包みを開けると、出て来たのは3個の小ぶりなきんつば。指でつまんで、少しずつ口に含んでじっくり味わう。手づかみで行儀は良くないかもしれませんが、おいしくいただきました。お茶請けにピッタリ。

 いちご大福にしても、きんつばにしても、この時期、近所でも買えなくはないお菓子ですが、高山堂の味はやっぱり老舗の味。スーパーの量産品とはひと味違います。


 夫は日本各地に出張しますが、やはり喰い倒れで名高い大阪と旧城下町のお菓子はおいしいですね。今では会社の経費削減で出張では持ち出しが多く、出張貧乏の我が家ですが、その痛手を和らげる楽しみのひとつが、各地のおいしいお菓子と言えるでしょうか?





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