2012/1/26


私が普段使用しているPCもそろそろガタが来始めているのか、この頃使い辛くなっている。

一番問題なのはワイヤレスマウスの不具合。うまく動作しない。カーソルが思うように動かず、変なところをクリックして、見たくもないサイトに繋がってしまうことが度々。うまくドラッグもできないので、細かいアドレスのコピーもままならない。

無理して、このオンボロワイヤレスマウスを使い続けたせいか、右腕が肩から手首まで神経痛になってしまった。それで最近はPCの使用を控えている。

既に私自身いろいろガタが来ていて、幾つかの診療科目でお世話にならなきゃいけないのに、またひとつ増えるのかと思うとユーウツ(実際に定期通院しているのはひとつだけだけれど)

でも、それぞれの症状も深刻な状態ではないので、普段の生活はそこそこ楽しんでいます。読書も楽しんでいるし、映画もガンガン見ているし、好きなドラマも予約録画したものをCM飛ばしでストレスなく見られているし、昨日は息子が中学の頃にPTA役員活動を通じて仲良くなった友達2人と3カ月に1度のイタリアンでの定例ランチ会に行って、思いっきり食べて、おしゃべりして来たし、今日は日中日差しもあったので布団を干せたし…そして何より、毎晩、家族3人揃って食卓を囲むことにささやかな幸せを感じる毎日です。

平凡な日常に幸せを感じられる自分の現在の境遇に感謝したい。この1年、世界でも、この日本でも、あまりにもいろいろなことがあり過ぎたからね。
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2012/1/19

日本の国会議員  はなこのMEMO

昔から「特権階級は働かない」と相場が決まっている。なぜなら、その地位に胡座をかいてしまうから。

だから国会議員を特権階級にしてはいけない。国政に真剣に取り組まなくなるから。

日本は国会議員に特権を与え過ぎだ。下記リンク記事で列挙された議員特権はどう考えても議員を優遇し過ぎている(ネタ元は日頃評判が芳しくないタブロイド紙のようだが、ことこの件に関して数値の誤りはないと思う)

『消費増税の前に"議員特権"をもっと削れ!年1億円は貰いすぎ〜』

リンク記事も何れ削除されると思うので、以下にメモ(青字部分)っておこうと思う。

そもそも日本の国会議員は議員歳費が、他の先進国と比較しても高額らしい!

日本:約2200万円(月額約130万円と年2回のボーナス計600万円)
米国:約1400万円
独 :約1015万円
仏 :約924万円


金額だけ見れば、日本より遥かに財政が健全なはずのドイツの倍以上の歳費を、日本の国会議員が貰っているのはおかしいと思う(ただし記事では、各国の議員に対する諸手当についての言及はなく、各国の物価や、議員歳費と民間給与との差についても触れていないので、この単純比較は、日本との対比と言う意味で正確さを欠くものなのかもしれない。因みに日本の公務員給与は民間給与の2.2倍で、2位以下を大きく突き放して世界で突出した高さのようだ<テレ朝玉川記者調べ>)

さらに下記に列挙するような日本独特の議員特権で、実質国会議員1人当たり、年に1億円も国費から支出している。

日本の議員定数は衆参合わせて722人(衆議院:小選挙区300人、比例代表180人 参議院:選挙区146人、比例代表96人)だから、単純計算でも1億円×722人で年間722億円もの国費を使って、日本の国民は議員を雇っていることになる。果たして全ての国会議員が、この膨大な支出に見合うだけの働きをしているのかどうか、政府主導の震災復興が遅々として進まない点を見ても、甚だ疑問だ。国家財政に窮している今、国民としては国会議員の歳費に関しても費用対効果を重視したい。

岡田副総理が提言している歳費(2200万円の)8%(176万円)削減も、果たして実現するのか、国民のひとりとして注視したい。もし実現したら、少しは民主党の歳出削減の本気度を信じるんだが…

【国会議員の主な特権】

 歳費(ボーナス込):1人年間約2200万円

 文書通信交通滞在費:1人月100万円=年間1200万円(非課税)
 ←使途報告の義務なし。実質歳費の上乗せと同じ。

 公設秘書人件費:議員1人につき公設秘書3人まで税金で。年間計約2000万円

 政党交付金:年間320億円。議員1人あたり4400万円

 立法事務費:所属会派に月額65万円

 議員会館:電話代、光熱費も公費負担で利用できる

 議員宿舎:赤坂宿舎など、一等地に3LDK豪華宿舎の家賃が月額約10万円
 ←周辺の家賃相場は月額50万円。そもそも他国に議員宿舎など存在しない。

 「JR無料パスと航空券」←公務以外での使用も多いらしい。
  @JR無料パス(グリーン車に乗り放題)のみ

  AJR無料パス+東京と地元選挙区間の月3回往復の航空券

  B月4回往復の航空券
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2012/1/19

やっぱり戦争か…(溜息)  はなこ的考察―良いこと探し

過去の歴史を顧みれば、政治経済で息詰まりを見せると、覇権国家は他国に対して(語弊があるかもしれないが)戦争を仕掛けるのが常のようだ。

近年は情報化社会だから、覇権国家はメディアを使って狙いを定めた国に対してマイナスイメージを植え付け、同盟国に制裁への同調を求め、じわりじわりとターゲット国を抜き差しならない状態にまで追い詰めて行く。そして武力行使に「独裁体制の転覆」とか「核開発の阻止」とか「テロとの闘い」とか、いろいろ立派な大義名分を与え、それを正当化しているように見える。

でも本音のところは、政策の行き詰まりでどうにもならない状況を、戦争を勃発させることで「戦争特需」を生みだし、自国経済のカンフル剤にしたり、自国民の間で蔓延する閉塞感のガス抜きをするのが目的なのではないか?しかも近年の中東諸国への高い関心は「資源争奪」の様相が露骨だ。それが証拠に、日本の近隣の独裁国家の国民がいくら疲弊しようが、強力なリーダーシップを持った覇権国家が、当該独裁国家の正常化に向けて積極的に働きかけているとは言い難い。

国家単位で繰り広げられる戦争は、戦勝国に一時の繁栄をもたらすかもしれないが、政治経済の行き詰まりに対して抜本的な解決策が見いだされない限り、早晩再び息詰まって、同じことを繰り返すことになるだろう。しかもカンフル剤としての効果は、回を追うごとに小さく短期になっている。こんな一時凌ぎの破綻回避策をいつまで続けるつもりなのだろうか?覇権国家には世界有数の「富」も「知」も集積しているはずだろうに、人類の叡智とやらはその程度のものなのか?


冷めた見方をすれば、不毛な争いを繰り返す人類は、戦争によって多くの戦死者を出すことにより、増えすぎた人口をその時々の食糧供給量に見合った数に調整しているだけなのかもしれない。そして、いつの日か、かつてこの地球上に生まれては消えた数多の種のように、種としての滅びの時を迎えるのだろう。
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2012/1/15

つぶやきMEMO  はなこのMEMO

■一民間企業が、一国の経済の動向を左右して良いものなんだろうか?(「S&P社のユーロ圏9カ国の国債格付け引き下げで、当該国の経済危機対策に混乱」のニュースを読んで)

□「王様のブランチ」の映画コーナーで、オダギリジョーとチャン・ドンゴンへのインタビューに突然割って入ったドンゴンファンのブランチ・ギャルの行為に、戸惑いの表情を隠さなかったリリコ。何の後ろ盾もないまま単身スウェーデンから日本にやって来て、現在のポジションを獲得したリリコの、これまでの真摯な仕事ぶりが一瞬垣間見えたような気がした。いつも天真爛漫でおちゃらけているように見えて、その実、すごく生真面目な人なんだろうな。今回のインタビューにしても、彼女なりに戦略を練って質問を考えて来たのだろうと思うと、あの脳天気なドンゴンファンのKYぶりが鼻についた。

■女子トイレの行列に並ぶ度に、女性はどうして、もう少し「利用者の動線」を考えた並び方ができないのだろうと思う。いつもトイレを済ませて手洗いに向かう人の行く手を、待ち行列が阻んでいる(男性のケースは関知せず)。誰かが見ていようが見ていまいが、誰かに評価されようがされまいが、どんな場所でも、さりげなく気遣いのできる女性であって欲しいと思うのは贅沢なことなのか?

□知人友人親戚の印刷だけの年賀状からは、「もうあなたとは何も話すことがない」と暗に言われているような気がして、来年の送付はどうしたものかと思いあぐねる。とにかく互いの無事を伝え合う為に出すべきか、不毛なやりとりは葉書代の無駄とやめるべきか。齢90才を超えた福岡の叔父からは、今年年賀状が来なかった。

■幼子を2、3人を連れたお母さんはとにかく荷物が多い。ベビーカーにパンパンのバッグ。手が足りないのは明らかだ。バスや電車の車内で、或いは駅の構内で、そんなお母さんを見かけたら、声をかける人間でありたい。「ベビーカーをお持ちしましょうか?」「お子さんの手を引いてさしあげましょうか?」小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんには「ママを手伝ってあげようね」と。混雑した中でのベビーカーの使用には反対の立場だが、友達連れならともかく、単独での外出にはやむにやまれぬ事情があると察して、できるだけ手伝ってあげたいと思う。
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2012/1/15

国や企業だけが栄えても…  はなこ的考察―良いこと探し

事件報道を見ると、事件を引き起こした人間の殆どが無職や派遣労働者だ。このことは、職の安定が、人間の精神の安定にも欠かせないことを意味していると思う。

言うまでもなく、安定した職を持つということは、単に食べて行く為だけに必要なのではなく、ひとりの人間の自尊心にも関わって来ることなのだろう。

安定した収入と必要十分な社会保障を得ながら働くということが、いかにひとりの人間の自尊心を守り、その心に安寧をもたらし、その未来への展望を明るくするのか、目先の利益を追求するだけの企業の経営者や、自己保身に走るだけの政治家や官僚は、今一度真剣に考えるべきだ。国を形作っているのは、国民ひとりひとりなのだから。

だいたい社会保障制度の基盤を揺るがす成人男女の非婚化も少子化も、元を辿れば、「職の不安定」が原因のひとつであることは、誰の目にも明らか。

残念ながら正社員であっても、けっして安泰とは言えないのが現状だ。社員が職務に励み、会社に多大な利益をもたらしても、その利益の大半が会社の内部留保に吸収されたり、不労の株主に優先的に還元され、労働の対価として正当に社員に還元されない現在の企業の在り方も正されるべきだ。しかも業績悪化の際には容赦なく社員の報酬は削減される。これでは社員の労働意欲も削がれるばかりだ。

この十数年、民間企業の給与水準は下がる一方で、社会保障費負担は年々増大し続けている。そして、今また政府は増税を強行しようとしている。しかし、その経済政策は無為無策に近い。無能な政府はどこまで国民を苦しめ、疲弊させれば気が済むのだ?

まず経済の活性化なくして就労機会の拡大はあり得ないし、さらに増税となれば国民の消費マインドは冷え込み、企業業績は落ち込み、その結果、税収増も政府の目論み通りには行かないだろう。

政府が真っ先に取り組むべきは、政府支出の徹底削減

(@国会議員定数の削減
A議員歳費や諸手当及び公務員給与の削減
B国と地方自治体の重複事業の見直し
C大規模ハコモノ事業の見直し
D特殊法人と天下りの削減
E生活保護制度の見直し

政治・行政には素人の私が思いつくだけでもこれだけあるぞ!
これらをせずに国民に負担ばかりを求めるのは間違っている)

 
や、震災復興事業や新たな産業の育成による「雇用の創出」と「経済の活性化」であり、安易な増税(←これはどう考えても、人事を尽くしてから最後の最後にやるべきこと!安易にやるべきことではない!)ではないはずだ。

国や企業が栄えても、国民が不幸ではどうしようもない。
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2012/1/15

奪われる時間。奪われる未来。  はなこのMEMO

日中電車に乗ると、最近は車内で本や新聞を読んでいる乗客の姿をめっきり見かけなくなった。新聞や本に取って代わったのは、スマホや携帯電話や携帯ゲーム機のようだ。

上京して間もない頃(今から30年近く前)、「東京の人は勤勉だなあ」と田舎者の私を感心させた、読書に勤しむ数多の乗客は今いずこ?特に読書する若者の姿が殆ど見られないことには危機感すら覚える。逆に、たまに見かけるとホッとするし、心の中で「この若者の未来に幸あれ」とエールを送っている。

もちろん、電車で読書をしない人が、他の場所でも一切読書をしないわけではないと思うが、電車でモバイル機器に心を奪われている人が、どんな場所でも寸暇を惜しんでモバイル機器の画面を覗いている可能性はかなり高いと思う。

端から見ると、液晶画面に全神経を集中している姿は奇妙だ。モバイル機器にすっかり隷属してしまっているように見える。

どう見てもモバイル機器が、人から時間や他のことを楽しむ自由を奪っている。特にゲームに熱中している若者を見ると、貴重な青春期の時間が無駄に費やされて行くような気がして、オバチャンはとてもモッタイナイ気がする。

私も年齢を重ねた今だから言えるのかもしれないが、若い時ほど体力があるので何事に対しても集中力を保つことができ、より多くのことを吸収できる。だから何かを体得するにしても、若い時ほど短期日に効率良く体得できる。キャリアを積み上げて行くのも、スタートが早ければ早いほど良いに決まっている。

一時の、その場限りの快楽の為に、若者が自己研鑽のチャンスをみすみす逃してしまうことは、本当に残念なことである。社会にとっても大きな損失に違いない。

若者達の手本となるべき大人にしても、最近は怠惰な人が増えたように見える。大人は生きている限り自ら学び続け、広い視野でモノゴトを考え、判断することを怠ってはいけないと思う。さもなくば、自分自身のみならず、社会全体にも悪影響を及ぼす。このところの政治や社会倫理のていたらくも、我々大人に責任の一端があるはずだ。

モバイル機器を捨てろとまでは言わないが、現代人はもう少し機器との付き合い方を考えるべきではないか?現状はどう見ても、モバイル機器の革新に人間が振り回されている格好だ。

あくまでも主体は自分自身であって、人間はモバイル機器の奴隷になってはいけない。モバイル機器と一定の距離を保つ為にも、電車の中でぐらいは読書や瞑想、或いは人間観察など、意識的に違う時間の過ごし方をした方が良いと思う。
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