2010/12/31

雪です。  携帯電話から投稿

昨夜から、こちらは降雪。

おかげで高速道路も通行止めとなり、福岡の妹一家が、来られなくなってしまいました。

とても残念!

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2010/12/30

対馬のヒラス  携帯電話から投稿

義母の故郷、対馬から、立派なヒラスが届きました。

釣りが趣味の伯父が、自前の釣り船で漁に出て吊り上げたもの。

他にも真鯛やイカ等、自慢の釣果を、クール便で送ってくれました。

釣りに出る度に、親族や知人に釣果を送るのが、伯父の何よりの楽しみのようです。

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2010/12/28

皆様、良いお年をお迎え下さい!  お知らせ

今、帰省中です。
老親の家には、あいにくパソコンがないので、しばらく記事の更新やコメント対応が出来ません。

本年は、当ブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。来年も引き続き、宜しくお願い致します。

来る年が、皆様にとって良い年となりますように!

2010/12/22

なんかね。驚かされてばかり。  家族のことつれづれ

 紆余曲折あって、息子が所属する部の次期部長になることが決まった。息子はここに至るまでの経緯もあって、諸手を挙げて喜べる話ではないらしい。

 しかし、夫は大喜びである。「部活の部長は人望がないとなれないもの。我が○○家始まって以来の快挙だ」と手放しの喜びようだ。

 さらに会社組織に身を置く先輩として、「50人近い大所帯をまとめるには、それ相当の統率力、交渉力が求められる。そういう力を持った人材を、会社は特に求めている」と、息子のこれからの成長に期待を寄せる。

 当の息子は不安もあってか、夫の激励に、クールな反応だ。それ以上に、目の前の課題レポートやテストで頭がいっぱいの様子。ただ、新部長としてのビジョンはあるらしい。他校との交流をもっと積極的に進めたいようだ。

 夫が息子の”快挙”に喜んでいる最中に、さらに嬉しいニュースが入った。先日、受験したTOEICの結果が、今回の目標値に達していたのだ。日々課題に追われ、TOEIC対策の勉強に十分な時間が確保できなかった中で、昨年より150点UP。Bランクに位置づけされる(企業の海外赴任者に求められる点数)730点に後一歩と迫った。理工系学生の平均点は400点前後(←学校単位の団体受験の場合。公開テストの場合、学科別のデータはないが、大学生の平均点は550点前後)と言われるから、かなりの健闘だと思う。

 学習のアドバイスをした夫は、喜びも一入だったに違いない。私は、最近の息子の頑張りに、ただただ驚いている。けっして生まれながらの秀才ではないが、努力家で粘り強い面を、年を追うごとに発揮するようになっている。幼稚園より小学校、小学校より中学校、中学校より高校、高校より大学と、確実に伸びているのが見えるので、親としては頼もしい限りだ。

 子供の可能性は侮れない。大人の狭い視野では測れない。子供が未来に向かって生きていることを、日々実感させられている。 

2010/12/21

どうしたものか…  日々のよしなしごと

 10月の終わり頃から11月初めに罹った風邪が治りきらないうちに、また風邪をひいてしまった

 これはもう「私は健康管理ができません」と宣言しているようなもので、本当に恥ずかしい。

 不幸中の幸いで、前回と比べて発熱は大したことなく、微熱と平熱の間を行ったり来たりだ。

 しかし、身体がだるくて仕方がない。咳も続いている。そして鼻づまりで寝苦しい。寝苦しくて睡眠の質が良くないから、いつまで経っても身体のだるさが取れない。悪循環だ。

 近々帰省の予定なのに、風邪を土産に持って行ったら顰蹙ものだ。病弱な義母に風邪をうつしたら大変だ。

 食いしん坊だから、ご飯はしっかり食べている。病院にも行った。薬もきちんと飲んでいる。後は、「何が何でも治してやるぅ」と言う「根性」の問題か?

 そう言えば、独身時代に働いていた頃、先輩社員(女性)に「はなこさん、病は気から。這ってでも会社に来なさい」と叱咤されたなあ…

 情けないはなこの話である。

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2010/12/16

気まぐれ携帯写真館@〜上野編  日々のよしなしごと

クリックすると元のサイズで表示します 国立西洋美術館











クリックすると元のサイズで表示します 東京国立博物館 前庭 

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クリックすると元のサイズで表示します 上野の空











                上野のくすのき
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2010/12/14

そろそろ完熟?(13)パプリカ栽培224日目  やさい栽培観察日記

クリックすると元のサイズで表示します 昨日は凍えるような寒さでした冷たい雨に打たれてパプリカは大丈夫なのかと心配で、何度も様子を見てみたのですが、意外にも大丈夫そうでした

 風向きが都合良く、我が家のベランダに雨を打ち付けなかったのが幸いしたのかもしれません。

 今朝も外は空がどんよりとして、昨夜の残り雨が地上を濡らしていましたが、我が家のパプリカは元気そうでした。実はより一層熟成が進み、きれいに赤く色づいていました。そろそろ収穫の時かも。

 でも、たった1個だなんて他の十数個は、色づく気配をみじんも見せません。ホント、ノンビリしたものですね。1個だと食卓の彩りにしかなりませんね。それでも久しぶりの収穫は嬉しい

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2010/12/14

横浜MM散歩♪  散歩の記録

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 散歩日和の日曜日、久しぶりに家族揃って(さすがに最近は夫婦での外出が多い)横浜みなとみらい界隈を散歩して来ました。目の前に広がる海の開放感が格別で、洗練された雰囲気の横浜みなとみらい界隈は、何度来ても飽きません。近場で気軽に来られるのも、足繁く通う理由のひとつですね。

クリックすると元のサイズで表示します 横浜駅地下街ポルタの「一風堂」で、とんこつラーメン「白丸元味」と一口餃子を食べた後、京浜東北線で桜木町へ(一風堂はクイーンズ・イースト地下にも店舗があるのですが、そこは他店と比べてスペースがゆったりしているせいか、ベビーカーの親子連れが休日は多い。そうすると、どうしても座席の回転率が悪くなり、待ち時間がいつも以上に長くなってしまうので、避けています)

 桜木町駅を出て、まず目につくのは、やっぱり横浜ランドマークタワー。特に意味はないのですが、横浜MM散歩のスタートでは、その写真を撮るのが恒例になっています


クリックすると元のサイズで表示します  そのランドマークタワーの手前に、今年の3月にオープンした新名所、コレット・マーレ(Collete Mare)があります。今流行りのシネコンを併設したショッピングモールです。5階には紀伊國屋書店もあり。レストラン階には、上野では私の行きつけの店である韓国料理店「土古里」 が出店しており、ちょっと嬉しい

 最近は横浜地区もシネコンが乱立ぎみで、淘汰の時代に入ったと言われています。日本におけるシネコンの先駆けであるワーナ−マイカル本牧は、施設の老朽化で昨今の3Dにも対応出来ない為、残念ながら閉館となるようです。

「汽車道」を通り、門のようにそびえ立つビル「ナビオス横浜」をくぐると、前方に赤レンガ倉庫が見えて来ます。

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クリックすると元のサイズで表示します 現在、赤レンガ倉庫前のイベント広場には、期間限定(〜2/28)で、アートリンクと呼ばれるスケートリンクが特設されており、この日も大勢の人で賑わっていました。今年で6年目だそうですが、私は見るのが初めて。このアートリンクを舞台に、様々なイベントも予定されているようです。

 確か表参道にも屋外に冬季限定の特設リンクがあるはずですが、そこが氷を使わない特殊なリンクなのに対して、こちらは氷を張っているのか、ポカポカ陽気でリンクの表面が水浸し状態になっていました。見るからに危なっかしい。そのせいか転んで服がびしょ濡れの人もいました。

クリックすると元のサイズで表示します いつもは陸橋(山下臨港線プロムナード)で大桟橋まで直行するところを、今回は初めて、横浜港発祥の地と言われる 象の鼻パークに立ち寄ってみました。

 上空から俯瞰してみると、防波堤が象の鼻の形に似ているところから、このユニークな名前が付いたようですが、公園として整備されたのは、横浜港開港150周年にあたる2009年のことでした。公園内にはカフェもあり、店内で不定期にNGOによるアートのワークショップも行われているようです。

クリックすると元のサイズで表示します 大桟橋に到着すると、ちょうど港湾内をクルーズするロイヤル・ウイング号が出港するところでした。

 ロイヤル・ウイング号もクリスマス・バージョンで、展望デッキにはクリスマス・ツリー、屋根にはサンタのデコレーション

 せっかくなので船上から手を振る人々、特に子供達に向かって、大桟橋の屋上にあたるくじらのせなかから手を振って応えました。父親の手に抱かれた小さな男の子が私達に気づいたのか、途中から両手を大きく振っていたのが微笑ましかった
 
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 今回はトイレ利用の為に、初めて大桟橋ターミナルビルに入りました。ちょうどくじらのせなかの下部にあたる場所には大空間が広がっていました。このホールではコンサートも行われるようです。カフェや土産物ショップも併設。この時期には大きなクリスマス・ツリーも設置され、手前に椅子も用意されているので、散歩の途中で一休みするのにちょうど良いかもしれません。

 こうした設えが各所にあり、界隈のエキゾチック佇まいもあって、横浜みなとみらい地区はデート・スポットにはもってこいの場所ですね。もちろん、家族連れで訪れても、気持ちの良い場所です海を見ているだけで、心が晴れ晴れとして来ます。

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 帰路はいつものように中華街を経由して、ごま団子を手土産に石川町駅へと向かいました。この逆のコースだと電車が混むので、私の中ではこれがベストな散歩コースです


2010/12/12

ぐっと色づく(12)パプリカ栽培222日目  やさい栽培観察日記

クリックすると元のサイズで表示します一気に赤く 
 
 ほんの2日前に少しみが差したかと思ったら、今朝見ると、かなりくなっていました。みが差すまでは時間がかかりましたが、その後は早い

 心なしか形もぷっくりと…と言うのはひいき目で、単に見る角度の違いによるものなのかもしれません。

 昨日、今日と、朝は日差しも暖かで、植物にとっては恵みの光ですね昨日は南風がかなり強かったのですが、今日は一転、穏やかです。こんな日は、気持ちも穏やかになるなあ…

 ハイハイ今日は散歩日和ですね
 さて、どこに行きましょうか?


クリックすると元のサイズで表示します 右は、同じパプリカのつい2日前の写真。比べて見れば、色味の違いは一目瞭然ですねもうすぐ収穫できるのかと思うと、頬が緩みます 


2010/12/10

今日、印象に残った言葉  はなこ的考察―良いこと探し

今日はいよいよノーベル賞授賞式が行われる。受賞式を前に、テレビのインタビューに答えた化学賞受賞の根岸英一米パデュー大特別教授の言葉が印象的だった。

「もう、何度も言っているのですが、(これからの若い人に言いたいのは)

まず、あなたの好きなことは何ですか?

次にそれが、あなたはできますか?(得意ですか?)

それならば、思いっきり大きな夢を持って、途中で何があってもへこたれずに、その夢に向かって一生懸命、努力してください。

と、いうことです。」

最近、国内の大人は(自分も含めて)すっかり小粒になってしまったので、こういうスケールの大きな励ましをしてくれる大人がいなくなってしまった。しかも根岸氏は自ら有言実行した人だから説得力がある。この人の言葉なら、若者も耳を傾けてくれるだろう。

根岸先生、そして鈴木章先生、ノーベル化学賞受賞、おめでとうございます

2010/12/10

息子の自立の一歩を眩しく思う  家族のことつれづれ

最初にお願い息子自慢と受け取らないで欲しい。

かねてから運転免許を取りたいと言っていた息子。ついに来年の3月に春休みを利用して某所に滞在し、短期集中で自動車学校に通うことになった。

現在、運転免許を持たない夫は「都会に住んでいるんだから、運転免許なんて要らない」の一点張り。

実家は交通至便な場所にあり、大学からは親元を離れ、大学の近くに下宿していた夫は、親に免許取得を勧められても、結局免許を取ることはなかったらしい。

しかし、海外赴任となると、先進国の大都会でない限り、公共交通機関は整備されていない。案の定、車の運転が必須の場所の赴任となったから、さあ大変。結局、現地に赴任してから、仕事の終わった後、マンツーマンの指導で免許を取得したのだった。

免許取得までは、同僚の車に同乗させて貰った彼。それ以前の地方勤務の時は、運転できる私が殆ど毎日送迎していた。私はともかく、よそ様に負担をかけていたのは事実だろう。

確か、免許取得コストは日本円に換算して数万円程度。日本のような自動車学校などなく、先生が自宅まで迎えに来て、先生の車でいきなり路上で練習だったと思う。交通量が少なく、道幅もゆったりしているから可能なことなんだろう。

しかし、日本との協定が締結されていない国なので、米国帰りのように免許の切り替えだけでOKなわけではなく、また改めて検定を受けなければならない。帰国後は忙しくてそれどころでなかった彼は、結局そのまま運転免許が失効してしまったのだった。

まあ、今は彼も免許がなくても、普段の生活で不便を感じることはないのだろうが、息子はまた別の話。将来、就職して勤務地がどこになるかわからないし、日本も地方では車の運転が必要なところが殆どだろう。それに部活で車との関わりが少なからずあり、免許の取得は必要に迫られてのこと。頑固に反対を続ける夫に、とうとう息子は実力行使に訴え出た。

この2年間コツコツとバイト代を貯め、運転免許取得に必要な30万円を自ら準備し、自動車学校の入学手続きを済ませてしまったのだ(それ以外にも、今年の4月には学資の足しにと10万円を差し出している)。教職課程も取っている彼は、大学の講義がある期間は、帰宅は殆ど毎日午後9時過ぎ。自宅から通学するタイプの自動車学校は無理な為、講義のない春休みに合宿タイプを選んだようである。

勝手に話を進めてしまった息子に夫は不満げだが、私は息子の計画性と行動力に感心するばかりだ。いつの間に、こんなにしっかりした人間に成長したのだろう?特に、これまで絶対的権力?を持っていた父親に抗って、父親に有無を言わさぬ手回しの良さで、自らの意思を通したことに驚く。これが彼の自立の一歩だと思うと、未来に向かって意気揚々の彼の姿が、私には眩しく見える。

ただ、彼が3週間も家を空けるのは初めてのことなので、親としては何かと心配だ。彼の友人達は殆ど免許を取得済みなので(教職課程を取っているのは学科で息子のみ。これさえ取らなければ夕方に空き時間ができるらしい)、彼は1人で知らない土地に行くのだ。今から、あれこれ心配の種が尽きない。

しかも、その前に大学の授業で1週間のスキー教室が控えている。親が完全なるインドア派な為、息子はこれまでスキーの経験が全くない。そのせいか本人は今、スキーに関しては期待半分、不安半分の心境らしい。とは言え、現在は様々なことにチャレンジする意欲が旺盛なようである。

そういうわけで、来年の2〜3月は息子が殆どいない「寂しい我が家」になりそうだ。
タグ: 家族 我が子 自立

2010/12/10

やっと色づく(11)パプリカ栽培220日目  やさい栽培観察日記

クリックすると元のサイズで表示します パプリカがやっと色づき始めました

 花が咲いてから、とっくに55日は過ぎていると思うのですが、現時点で一番古株?のパプリカの実に、やっと赤みが差して来ました。このところ毎日、まだかまだかとやきもきしていたので、今日ハッキリと確認できて、とても嬉しい〜

 ここまで成熟が遅れているのは、10月頃から徐々に寒くなり、日照時間も不十分なのが原因かもしれません。実のサイズも以前撮影した時から殆ど大きくなっていません。夏に収穫した実と比べると明らかに小さい。

クリックすると元のサイズで表示します しか〜し、たわわに実っています現時点で15個は確認できます。写真には6個の実が写っていますね今日は写真を撮りながら、実に十分養分が行き渡るよう、余分な蕾を間引きしました。

 まだまだ収穫には時間がかかりそうな(たぶん年越し)小さな実が殆どなので、今後の気候、天候が気になるところ。屋外で、しかも関東で、越冬ってできるのかしら?

 一時は虫害でどうなることかと心配したパプリカですが、今また実りの時期を迎えて、大袈裟かもしれませんが、感慨もひとしおです。間もなく九州に10日間帰省する予定なので、気懸かりな水遣りは、ペットボトルを使った水遣り器でしのごうと考えています。


        愛でたいね ああ愛でたいね 愛でたいね

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2010/12/9

えっ?山ごもり?  気になったニュース

私は特に歌舞伎ファンでもないので、海老蔵についてあれこれ意見する資格はないのかもしれませし、そろそろこの話題にも飽きて来たのですが、「無期限謹慎期間に山ごもりの修行を計画している」と言う報道には、目がテンになりました。

その前にやることがあるのでは?彼のお酒の飲み方は尋常ではないようだから、まず病院で医師の診断を仰ぎ、必要ならば入院治療を受けるべきではないかと思う。

それもなしに、いきなり山ごもりで修行だなんて、まだ体裁を気にしているのでしょうか?今更、何、格好つけているんですか?と問いたいです。確かに何かに依存せずにはいられないのは、心に何か問題を抱えているのでしょう。

しかし、「だから山ごもり」と言うのは、何か違うような気がする。もっと段階を踏んで、時間をかけて、じっくり自分の抱える問題と向き合うべきだと思います。そうした中で、総仕上げとして「山ごもり」するのなら、まだ理解できます。


ところで、映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう」のプログラムの巻末に、男女別のアルコール依存症診断テストが掲載されていました。ご参考までに、以下に記しておきます。

正式名称は【新久里浜式アルコール症ストスクリーングテスト】です。

《男性版》

最近6ケ月の間に次ぎのようなことがありましたか?
                                 はい  いいえ

@食事は1日3回、規則正しくとっている              0点   1点
A糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断され治療を受けた       1点   0点
B酒を飲まないと寝付けないことが多い               1点   0点
C二日酔いで仕事を休んだり、大事な約束を破ったことが時々ある   1点   0点
D酒を止める必要性を感じたことがある               1点   0点
E酒を飲まなければ、いい人だとよく言われる            1点   0点
F家族に隠すようにして、酒を飲むことがある            1点   0点
G酒が切れた時に発汗、手の震え、イライラ、不眠など苦しい事がある 1点   0点
H朝酒や昼酒の経験が何度かある                  1点   0点
I飲まない方が良い生活が送れそうだと思う             1点   0点
-----------------------------------------------------------------------------------
                                 合計点   点
合計点は4点以上:アルコール依存症の疑い群
合計点が1〜3点:要注意群(質問項目@による1点の場合は正常群)
合計点が0点:正常群

                                     
《女性版》
                                 はい  いいえ     
@酒を飲まないと寝付けないことが多い               1点   0点
A医師からアルコールを控えるように言われたことがある       1点   0点
Bせめて今日だけは酒をむまいと思っても、飲んでしまう事が多い   1点   0点
C酒の量を減らそうとしたり、酒を止めようとしたことがある     1点   0点
D飲酒しながら、、仕事、家事、育児をすることがある        1点   0点
E私のしていた仕事をを周りの人がするようになった         1点   0点
F酒を飲まなければいい人だとよく言われる             1点   0点
G自分の飲酒についてうしろめたさを感じたことがある        1点   0点
-----------------------------------------------------------------------------------
                                 合計点  
合計点が3点以上:アルコール依存症の疑い群
合計点が1〜2点:要注意群(質問項目6番による1点のみは正常群)
合計点が0点:正常群  

女性は、ひところ専業主婦の「キッチン・ドランカー」が取り沙汰されましたね。

因みに、私はお酒を飲まないので、アルコール依存症については該当しません。だからと言って、まったくの健康体でもないのですが…

このテストは、酒を飲む機会の多い方には結構厳しい設問ですね。1点ぐらい当て嵌まる人は多そうですが、その1点でも予備軍の仲間入りなんですから。
タグ: 市川海老蔵

2010/12/3

相手にされない日本  はなこ的考察―良いこと探し

サッカー・ワールドカップ2022年の開催地に名乗りを上げていた日本。日本は近年、オリンピック開催地の招致活動で、大阪、東京と落選の憂き目に遭っているが、今回も残念ながら落選だった。しかも投票結果の詳細を見ると、立候補した5カ国のうち4番目の得票で、2回目の投票で早々と落選している。投票直前に行われた最終プレゼンテーションは、日本が得意とする技術力で新しいワールドカップ中継の形を提案して、概ね好評だったと言う。しかし、結果は中東のカタールに決まった。

今となっては、プレゼン直後の各国プレスの中で英国人記者が言っていたことが、こうした開催国選考の現実を言い当てていて、馬鹿正直な日本に対して、やるせない現実を突きつけた形になっている。

「日本のプレゼンは素晴らしかった。しかし残念ながらプレゼンの良し悪しは関係ない。結局(決め手)は政治力なんだ

先進諸国が軒並み経済不況の中で、日本の経済状況が特段深刻であるというわけではないはずなのに、数値的に見れば、日本はまだまだ世界的にも経済的に豊かな国であるはずなのに、近年の日本は活力を失ったかのように見える。特に政治・経済の舞台で勢いが感じられない。

それは近隣の中国の経済発展がスケールメリットもあって、あまりにもインパクトが強く、どうしても相対的に日本の影が薄くなってしまうことが原因のひとつなのかもしれない。また、ウォン安を背景に海外市場に攻勢をかけ、日本のお家芸とも言えた家電の分野でシェアを伸ばす韓国の勢いと比較されるきらいもある(あくまでも現時点での話)

それ以上に問題なのは、日本の政治力の脆弱さである。尖閣諸島問題を巡る現政府の対応でもそれは顕わになったが、先頃行われたG20でも日本は座の中心から外れ、アジアの経済大国、先進国としての存在感を示すことができなかった。

日本の政治の世界では、一般社会ではかなり失われてしまったはずの「謙遜の美徳」が未だ健在のようで、「生真面目に正論を訴えれば世界はわかってくれる」と思っているフシがある。ところが実際は世界のどの国も自国の利益誘導を最優先に、手練手管の駆け引きを展開している。ロビィストを使っての裏交渉は日常茶飯事だ。そういう強かさのない日本(おそらくロビィ活動をしているにしても中途半端で、真からの策士にはなり得ていないのだろう。とにかく人が良すぎるのだ)は、さまざまな交渉の舞台で、馬鹿正直に正面突破をはかって、ことごとく撃沈している。それが連戦連敗の日本の現状なのだ。これまでどれだけのお金や努力が水の泡となったのだろう?ホント、やるせないね

ところで、関係者の「最善尽くした」(日経、2010.12.03朝刊)にはガッカリ。そういう言葉で自分を慰め、満足している限り、日本は今後もお金をドブに捨て続けることになるだろう。

経済大国として斜陽になった途端に見向きもされないなんて、いくらなんでも情けない。今更だが、経済大国として注目を集めていた時代に、もう少し国としての存在感を違った形で世界に印象づけることはできなかったのかと悔やまれる。特に世界レベルで尊敬や注目を集めるような政治家や思想家の輩出がなかったのが痛恨の極みだ。

沈滞ムード漂う日本の中で、唯一光明を見い出すのは日本文化の多様性と奥深さだろうか。その個性は際立っており、そこに魅力を感じている外国人はけっして少なくないだろう。文明には歴然とした盛衰があるが、文化は文明の盛衰に耐えて、有形無形に継承・発展する強さがある。特に日本人の忍耐強さ、探求心、協働意欲は文化の継承・発展の大きな原動力となっている。だからこそ日本には、アジア最大の経済大国の看板は中国・インドに譲り渡しても、文化大国として世界の注目と尊敬を集める国であり続けて欲しい。そもそも文化は1番、2番と順位づけはできない。在り方そのものの価値が問われるものだ。他にはないオンリーワンであり続けること。そこに天然資源に乏しい小さな島国である日本は活路を見出せるのではないか、と私は思っている。

【追記 2010.12.06】

今回のWC招致活動敗北は、政治力の欠如だけでなく、WC開催の為のハード整備計画案(新規スタジアムの建設や既存スタジアムの整備←VIPラウンジがないのにFIFAが難色)が、他の立候補地にかなり劣っていたこともあるようです。結局、プレゼンの良し悪し以前に、招致活動と資金面の両方で国家の強力なバックアップが得られなかった点(因みに「国家保障」の機動性を高める為に法整備の必要がある、と日本サッカー協会会長は述べています。国際的イベント開催時には、「国家保障」を取り付けるのが世界の常識。その手続きが日本は煩雑だと言うのですが…)で、他国に太刀打ちできなかったのが真相のようですね。ここまで日本が身動きの取れない状態〜国際的イベントを開催できない程に国力が落ちているとは、今更のように日本の斜陽を感じます。

もっとも戦後の高度経済成長が奇跡だったのかもしれません。それにしても日本の「我が世の春」は哀しいほど短かったですね。国が経済的に豊かな間に、インフラや少子高齢化社会に備えた社会保障制度の整備など、やるべきことは沢山あったはずなのに、なぜか国民には子々孫々に至るまで莫大な借金だけが残ってしまった。みっともないのを承知の上で負け惜しみを言えば(苦笑)、「国家の繁栄サイクル」そのものが短くなっていて、中国の繁栄もそう長くは続かないのかもしれません(ついでに言えば、中国が日本を抜いてGDP2位と言っても、1位の米国とは圧倒的な差が。資本主義体制では超大国米国のひとり勝ち状態なんですね。頭ひとつ抜けた米国と、その他大勢との覇権争いはいつまで続くのでしょうか?)

ところで、最新の報道では、またまた投票権を持つFIFAの理事2人に買収疑惑がもち上がっています。買収疑惑を巡っては、つい最近2人の理事が罷免されたと記憶していますが、懲りない面々ですね。こうなると、投票権が理事のみに付与と言う現状が、不正の温床になっていると思えなくもない。

2010/12/2

市川海老蔵を巡る騒動で思うこと  はなこのMEMO

市川海老蔵を巡る騒動で、徐々に真相?が明らかになるにつれ、事態は意外な展開を見せつつある。当初被害者扱いだった海老蔵に対して、自業自得の声まで聞こえて来て、彼は窮地に立たされつつあるようだ。

この件で私の頭に浮かんだのは、「どうして海老蔵はこんなことになってしまったか?」と言う素朴な疑問だ。30過ぎの大人が、自分のしたことの責任を取るのは当然ではある。因果は巡って、自分に返って来る。

しかし、父、団十郎の会見での話を聞いても、漏れ伝わって来る評判でも、彼は相当に酒癖が悪かったらしい。それを知ってて、こんな事態になるまで放置していた周囲の人間の冷たさが、私にはどうにも気になるのだ。

全治2か月もの重症を負ったのに、警察に通報もせずに自宅に逃げ帰ったということは、過去にも何度も似たような目に遭い、事務所なり親なりがいろいろ手を回して表沙汰にしないようにして来たのだろうか?だとしたら、歌舞伎役者としての体面を気にするあまり、周囲がよってたかって臭いものに蓋をした、問題点をひた隠しにしたツケが、今回の事態を引き起こしたとは言えないか?

海老蔵のような立場の人間が、30過ぎにもなって、妻帯者にもなって、一歩間違えれば身を滅ぼしかねない、このような酒が原因のトラブルを引き起こすのは、常識的に考えておかしい。ましてや、成田屋の看板を背負った歌舞伎役者、未来の市川團十郎である彼には、彼を支える人間が周囲に沢山いるはずだ。

彼の行状を知る人々の中で、彼の行動を本気で諫める人はいなかったのか?完全なる断酒を勧める人間はいなかったのか?酒の席で常に周囲とのトラブルが絶えないのは、単に酒癖が悪いと言う話ではないような気がする。病的なものを感じる。彼の身を心から案じるならば、彼を説得し、療養施設で治療を受けさせるべきではなかったのか?

今回の事態を受けて、彼のわがままな性格や常に他人を見下したような態度を指摘する人もいる。それは生来のものなのか?育て方に問題はなかったのか?彼に他人を不快にさせるまでの常軌を逸した優越感、特権意識を植え付けたのは周囲の大人達ではなかったのか?

彼は歌舞伎役者である前に、社会で他人と関わりながら生きていかなければならない一人の人間である。それなのに、まともに他者とコミュニケーションをとれない、コミュニケーションの基本として、まず相手を尊重する態度をとれない人間にしたのは誰なのか?周囲の忠告を頑迷に聞き入れないと言うならば、発達障害?の可能性もあるのかもしれないが、仮にそうであったとしても生育期に対処法は幾らでもあったはずだ。

人は失敗から学ぶことは多い。本人が失敗を自らの行いが招いたものだと気づき、反省し、これを機に自らを正すのならば、失敗は寧ろ人間的成長を促す良い機会だと捉えることができる。ただし海老蔵の場合、20代前半ならともかく、30過ぎにもなって、こんな失敗をやらかすなんてイタ過ぎる。私は今回の事態に、海老蔵を「最低な人間」と呆れ、突き放すと言うより、誰も彼を一人の人間として正しい方向へと導くことがなかったと言う意味で、彼のこれまでの人生に痛々しさを感じ、同情さえ覚えるのだ。

【2013.2.4 追記】

海老蔵の父、12代目市川團十郎が3日、肺炎でこの世を去った。今朝からテレビは、このニュースで持ちきりで、市川團十郎の在りし日の映像が繰り返し流された。その中には自宅で家族と寛ぐ映像もあった。自身が父親を早くに亡くし、公私共に苦労が絶えなかったせいか、とりわけ子煩悩な父親であったようだ。歌舞伎の指導も、芸は盗めと言わんばかりの厳しかった先代の團十郎に比べ、懇切丁寧なものであったらしい。

團十郎は生前、我が子には自分のような苦労はさせたくない、とも語っていたようだ。その父の思いは、海老蔵にちゃんと届いていたのだろうか?その父がかけたであろう情けが、今となっては海老蔵にとって良かったのかどうか…

その父について、「大きな愛で見守ってくれた」と語った海老蔵。彼が今後の人生で、父の情愛に報いる姿勢を果たして貫けるのか、多くの人が注目するところだろう。

一方で、事件後、すっかり品行方正になった(?)海老蔵の芸はつまらなくなった、と言う意見も耳にした。ファンもわがままなものだ。歌舞伎と言う芸能の出自を踏まえた上で考えると、その芸道を突き進む人間に、芸の上達を望むと同時に世間の常識を求めることの方が、間違っているのだろうか?伝統芸能も時代の変化に合わせて、その在り方を変えるべきなのか?或いは、頑なに守り抜いて、その存亡は自然の摂理に任せれば良いのか?

個人的には、血統によって受け継がれる伝統芸能としての歌舞伎の在り方も今、改めて問われているような気がする。歌舞伎界の中に厳然とある格差が、さまざまな歪みを引き起こしている元凶と思えてならないからだ。歌舞伎の存亡は、その世襲制を是とする歌舞伎のコアなファンが、どれだけ守れるかに懸かっているのかもしれないが、そのコアなファンにしても年齢層<年配層?>が気になるところで、いつまで守れるのか?その意味でも現在の歌舞伎界は、新たなファンをコンスタントに獲得できているのか?

新歌舞伎座落成を目前にして勘三郎、團十郎の二枚看板を失った歌舞伎と言う伝統芸能が今、大きな岐路に立たされていると思うのは私だけではないだろう。この危機に歌舞伎界が結束して立ち向かえるのか、歌舞伎ファン、アンチファン共に注視していると思う。

【2017.06.25 追記】

海老蔵の妻、小林麻央さんが、22日、34歳と言う若さでこの世を去った。妻のガン闘病を巡って、執拗なマスコミの取材に困惑していた海老蔵は、昨年、妻の闘病の公表に踏み切った。その後、妻の麻央さんがブログを開設すると、その真摯な内容は国内外で反響を呼び、海老蔵も自身のブログで、闘病を支える家族としての心情を赤裸々に吐露するようになった。

本来ならば伏せておきたい身内の闘病が公になり、病状の一進一退が日々、世間に晒されるようになった。その一挙一動が衆目を集める著名人とは言え、その心中には複雑なものがあったことだろう。

妻の死の翌日に、舞台公演の合間を縫って行われた会見で、「麻央さんは海老蔵さんにとってどのような存在であったか」と問われ、海老蔵は「自分を変えてくれた人」と応えていた。確かに妻の闘病公表後の彼の言動を見る限り、現在の海老蔵は、この記事が書かれた7年前の行状からは想像もつかなかったような人間的成長を見せている。人間、変われれば変わるものだと思う。

死の床で、最期に残された力を振り絞って、海老蔵に「愛してる」と呟いて逝った麻央さんの無垢で深い愛情が、傍若無人な海老蔵を分別のある大人に変えたのかもしれない。麻央さんが遺した2児が、その成長を通して、彼を愛情深い父親へと変貌させたのかもしれない。少なくとも、一年前と比べてもやつれきった今の海老蔵に、昔の無軌道で傲慢な面影はない。

麻央さんのご冥福をお祈りいたします。
タグ: 市川海老蔵 



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