2010/3/7

自分の関心とマッチ  はなこのMEMO

興味深い人物の存在を知りました。本当に偶然なのですが、ある人は書店でその著書を通じて、またある人はテレビ番組で取り上げられたことで。

なぜ興味深いかと言えば、日頃、私自身が関心を寄せていることを、そのお二人が実践されているからです。

例えば、過去に何度かこのブログにも書きましたが、私は日頃行く先々で、女子トイレの待ち行列の並び方を結構気にしています。

映画館、劇場では、女性トイレでやたらと長い待ち行列ができるのが常。特に劇場では短い休憩時間の間に用を済ませなければならないという焦りがあります。

トイレの広さ、個室の数、個室と手洗い場の位置関係、入口の形状や広さ、そして待っている人数。そうしたものを勘案して、どのように並べば(特に立ち位置)、待ち行列が用を終えた人の動線とぶつからずに済むのか?効率良く、行列を解消できるのか?

初めての場所で、行列の最後尾に近く、しかもなかなか前に進まないと、本当に焦りますね。列の先頭がさまざまな要素を勘案して並ばないと、実際、用を終えた人の進路を妨げたり、出入り口を塞いだりで、その度に無駄な動きが出て、個々に時間のロスが生じる。人数が多いだけに、その時間のロスがバカにならないのです。

これに限らず、いつも何かを目にする度に、現状で良いのだろうか?改善の余地はないのだろうか?と、考える癖があります。


つづく…



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