2009/7/26

自然礼賛〜プチトマト(15)栽培74日目  やさい栽培観察日記

クリックすると元のサイズで表示します収穫のとき 

 色が差し始めたと思ったら、それからは一気に赤く色づいて行くプチトマト。その、小さいながらも躍動する命に、ただただ感動です。

 一昨日、昨日と、美術館のボランティアの仕事が入ったせいか、朝から慌ただしく、プチトマト相手にゆっくり話すこともできませんでした。この、水やりをしながら、あるいは枯れ葉の処理をしながら、はたまた生長に合わせて支柱に紐で結わえるなどの作業をしながら、「話す」と言う行為が楽しく、かなり癒し効果が高かったりするのです。昨日も元気に育つプチトマトをうんと褒めてあげたかったのですが、写真を撮るので精一杯。まあ、写真を撮りながら、話しかけているんですけれど…

↑写真のトマト軍団。下のプチトマト達も表面の緑色がまだら模様になって来ました。これは色づく前兆?!

クリックすると元のサイズで表示します もうひとつのトマト軍団の1個もかなり赤く色づいています。そろそろ収穫も近い?!

 それにしても昨日は暑かったファミリー向けのワークショップを行ったのですが、今回は美術館の収蔵品ではなく、「建物」に焦点を当てたプログラムだったので、最初に前庭に出て、炎天下、美術館の建物の正面の外観を参加者全員で見たのです。いやぁ〜、クラクラするほど陽射しが強く照りつけていましたね

 一方、九州と中国地方はこのところの豪雨で、人的被害も出ている。特に夏場の自然災害の報道を耳にする度に、関東平野は(かねてより懸念される大地震はともかく)、自然災害の比較的少ない広大な平野だからこそ、昔から人口も多く、都市機能も集中していたのだろうなあと、改めて思います。

クリックすると元のサイズで表示します 写真手前のプチトマト兄弟の”兄”の方を、昨日、息子に食べさせました。モタモタしているうちに実が割れて来たのです。私の育てたプチトマトを食べた感想を息子に聞くと、
「まあ、普通のプチトマトの味だね」
とのこと。う〜ん、正直なところ、もう少し感動してくれると嬉しいんだけど。

 ウチの息子は誰に似たのか、普段から味や匂いにうるさく、私の料理の味付けにも逐一コメントするし(しかも、なかなか手厳しい)、食べる前にいちいち匂いを嗅ぎます。見ていると、特に鼻をクンクン言わせるところは動物的。夫はそんな息子を見て、「(私はなこの)飼っていた犬の生まれ変わりなんじゃないの?」と言います(苦笑)。もし、そうだとしたら、よほど私のことが好きだったんでしょうね(って、自分の息子を犬の生まれ変わりと認めるのか?ですよねありゃ、ありゃ…)




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