2009/7/20

自然礼賛〜プチトマト(12)栽培68日目  やさい栽培観察日記

クリックすると元のサイズで表示します第2号見参!

 ひとつの枝からふたつだけついている実の内の1個が一気に色づいて来ました。食べ頃も近いようです。第1号に比べるとやや小ぶり。拝見した別のブログには「一度に何個も収穫できた」「今週は十何個も収穫し、家族の胃袋に収まった」なんていう記述もありましたが、我が家のプチトマト君は実にのんびりしたもの。

 この第2号とその仲間。たわわに実った軍団より後で着果したように覚えているのですが、こちらの方が熟するのは早いようです。やはりひとつの枝に実が多過ぎると個々の実が育ちにくいのか?しかし、せっかく実ったものを私の手で摘果するのは気が引けます。それではいけないのかな?

 クリックすると元のサイズで表示します 第2号のすぐ上にあるプチトマト軍団。いつの間にか実が1個増えて合計10個になっています。その重みに枝もたわんでいますが、なかなか壮観な光景ですよ。上の部分の実はかなり大きくなり、徐々に色づき始めているようにも見えます。一番下の部分についたばかりの実は小さすぎて写真では見えませんが、生まれたての赤ちゃんという感じ。まさに10人兄弟

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 他の枝についた実も順調に育っており、また次々と花も咲いて、花に混じって小さな実がついているのも見えます。曇り空のせいか写真ではくすんで見えますが、実際のプチトマトの葉はクッキリと濃い緑色で元気いっぱいという感じ。下葉は殆ど枯れてスカスカ状態である一方で、根元に近い部分から新たな葉も育って来て、栽培者である私の心配をよそに、プチトマト君は盛んに新陳代謝を繰り返しているようにも見えます。

クリックすると元のサイズで表示します 別の角度から第2号とその仲間やプチトマト第2軍団をパチリ 残念ながら第2号は写真右上にうっすらと見える程度。第2軍団は以前強風に煽られて右側部分が落果してしまったので、写真のような姿になっています。ちょっとアンバランスだけれど、残った実は、途中で落ちてしまった実の分までスクスクと育って頼もしい

 昨日、一昨日と記録的な猛暑でしたが、今日は曇り空で、人間もプチトマトもこれでひと息つけるでしょうか?



 



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