2008/3/31

”ノーカントリー”な人に遭遇  日々のよしなしごと

 昨日開館時間前に某美術館に行ったら、既に20人以上の人が並んでいた。係りの人の指示に従って縦4列(つまり横に4人ずつ)に並ぶのだが、私達の前の人物がひとりだけ前の人との間を大きく開けて仁王立ち状態なので、列がいびつな状態になっていた。これでは後に続く人はどう並べば良いのか戸惑ってしまう。
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2008/3/29

(7)ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)  映画(2007-08年公開)

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  アントン・シガー。劇中、彼の背景説明が一切ないまま、有無を言わさぬ暴力の物語が進行し、観客を言いしれぬ恐怖へと誘う。

 彼がどこから来て、どこへ向かおうとしているのか、結局最後まで、観客には一切明かされないのである。


 ボディブローのようにジワジワと効いてくる映画だ。
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2008/3/29

所謂”クイズ”タレントを観察  はなこのMEMO

 アタック25予選会参加顛末記でも書きましたが、今やテレビではクイズ番組が花盛り。と言っても一般視聴者参加型ではなく、タレント同士で競い合うもの。どの番組もだいたい顔ぶれは同じなので、”クイズタレント”なる者が存在するのでしょう。昔で言えば辰巳琢郎やラサール石井(最近「タイムショック」スペシャルで両者が顔を合わせていたような…?)。
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2008/3/25

風邪から結膜炎  日々のよしなしごと

昨夜から左目が充血。息子に指摘されるまで気がつきませんでした。私は基本的に左利きで、目も左側の目が利き目(と言うのがあるらしい)で、左目でよく物を見ているらしく、そのせいか左目が疲れやすくトラブルを抱えやすい。今週は送別会や研修の予定が入っているのに(今週末は花見時なのに!)「やれやれ」という感じです(-_-)。これから病院に行って来ます。

ネットでググってみたら、「風邪から結膜炎」は珍しいことではないようですね。特にお子ちゃまに(-_-)。来週は英国から一時帰国している友人(現在は遠方の実家に帰省中)にも会う予定なので、それまでに何としても風邪を完治させなくては!

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期と思われますので、皆様もご自愛下さいね!
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2008/3/24

実は酷い風邪をひいてまして…  日々のよしなしごと

 最近、こちらに遊びに来て下さった方のブログに遊びに行きたいのですが、今は酷い鼻づまりで呼吸も苦しい状態です。金曜の朝から風邪の症状が出て(38度の発熱!)、それでも土曜日にはWSの仕事が入っていたので出かけたら、この有様です。今年は風邪知らずで過ごせそうだと喜んでいたのに。このところの(私にしてはハードスケジュールの)疲れが出てしまったみたいです。

 しかし書かずにはおれなかったフィギュア・スケートの感想を書いたら、ドッと疲れてしまいました。元気が回復しましたら、コメント欄のアドレスを頼りに伺いますので、その節はよろしくお願いしますね。
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2008/3/24

フィギュアスケート世界選手権2008年の感想  日々のよしなしごと

 素人なりに感じたことを。 

 浅田真央選手が順当に(世界ランキング1位の実力で)金メダルに輝きましたね。エキシビションのショパン作『別れの曲』はいつみても流麗なスケーティングと女性らしい柔らな表現が素敵です。17歳の彼女らしい、今だからこそできる可憐なパフォーマンスだなと思う。

 しかし…
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2008/3/21

またまた、はとバスミステリーツアーに参加  日々のよしなしごと

 昨日20日(木)は、夫婦ではとバスミステリーツアーに参加して来ました。息子は彼なりの考えがあって別行動。朝5時起きで、6時過ぎには自宅を出て、7時半浜松町を出発、東京駅帰着が8時頃、自宅到着が9時頃と、なかなかのハード・スケジュール。
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2008/3/19

49年ぶりのチベット争乱  気になったニュース

具体的にどこの国がどうこうというより、人類の歴史で繰り返される大国による強権支配が恐ろしい。誰もが支配される側の心理に立って考えて欲しい問題だ。尊厳を踏みにじられることの悲しみは、命を賭した行動に人を駆り立てるものだと思うから。所詮弱肉強食と言うなら他の動物と大差ない。「人類は万物の霊長」という自画自賛な”尊称”は返上すべきだ。
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2008/3/18

遅まきながら「つけ麺」を食べました♪  「食」についての話題

 昨日は映画の試写会へ行って来ました。最近は疲れるせいか夜間の外出が億劫で自分では応募しないのですが、たまたま家族が応募したのが当選したので、付き合わされた形です。見た映画は『燃えよ!ピンポン(原題:BALLS OF FURY)』。一言で表現するなら「闇の組織が行う全世界卓球デスマッチを描いた作品」なのですが、徹底的におバカな描写で脱力系の笑いを誘います。キュートなマギーQがスレンダーな肢体で切れ味鋭いカンフーを披露してくれますが、なんだか見ていて気の毒な感じ。彼女の活躍の場がハリウッドでは限られているのかな。次回は是非クール・ビューティな彼女を見たいですね(素の彼女はインタビュー番組を見る限り、気さくでお茶目な女性のようです。彼女なら、この映画のギャグも大らかに楽しめたのかも)。

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2008/3/17

あなたはそこにいるだけで十分に「かけがえのない存在です」  はなこ的考察―良いこと探し

 「自分探し」や「自己実現」。多くの人が自分の生き方を模索する中で、ひとつの目標(指標?)として念頭に置いている概念だろう。自分は「ただ生きる」のでなく、「何者か」でありたい。社会である一定のポジションを獲得し、他者に優る「特別な存在」でありたい。そういう他者との差別化で、自分自身のアイデンティティを確認したい。
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2008/3/10

【予定】明日から  国内旅行(旅の記録と話題)

明日から1泊2日の日程で、ボランティア仲間数人と京都へ旅行に行って来ます。
現地から携帯でリポートできるかもしれません(^_^)。
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2008/3/9

深大寺と神代植物公園へ行って来ました  散歩の記録

京王線調布駅やつつじケ丘駅、JR中央線三鷹駅や吉祥寺駅からバス便利用で訪れる人が多いと言われる深大寺神代植物公園ですが、我が家は京王線柴崎駅を起点に野川沿いの遊歩道を歩く所要予定時間1時間余りのコースで向かいました。実際は途中迷ったり、食事したりで、3時間あまりの散歩になりました。
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2008/3/9

映画『ロード・オブ・ウォー』のモデルの一人逮捕される  映画(今年公開の映画を中心に)

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 映画の見方(映画へのアプローチの仕方?)も人それぞれ。私はどちらかと言うと、芸術作品としての映画の完成度よりも、映画の作られた背景や映画の中で描かれた事柄について興味があり、改めて自分なりに調べるのが好きだ。だから、映画で描かれた物語の”その後”が気になったりする。

 今朝は2005年日本公開の映画『ロード・オブ・ウォー』に関連して興味深い記事があったので、その内容を引用しつつ感じたことを、ここに書き留めておこうと思う。
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2008/3/6

米原万里さんのお話をもっと聞きたかった…  読書記録(本の感想)

 集英社新書の『米原万里の「愛の法則」』は2006年に亡くなられた米原万里さんの”最初で最後の講演録集”だ。奇をてらったようなタイトルは、必ずしも本書の内容全体を言い得てはいないと思う。寧ろ米原さんの幅広い見聞と鋭い洞察に裏打ちされた比較文化論と言った趣。ロシア語通訳の第一人者であり、後年、作家、エッセイストとしても活躍された米原さんは、50代半ばで惜しくも病死された。生前テレビで拝見することも少なくなかったが、軽妙洒脱ながら、なかなか鋭いコメントにいつも感心していた。頭の回転の早さ、思考の柔軟性、幅広い知識、どれをとっても一流の人だった。コメンテーターの存在価値は世論に阿(おもね)ることではなく、一般人とは違った切り口で物事を捉え、新しい見方を示してくれることにあると思う。まさに「目から鱗が落ちる」ようなコメントを、聞く側は期待している。その期待にかなり高い確率で応えてくれた一人が、米原万里さんだったのではないかと思う。
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2008/3/3

(6)ジャンパー(原題:Jumper)  映画(2007-08年公開)

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 プロアマ共に作品評が芳しくなかった本作。SF大作を謳う割には上映時間が88分と短く、背景説明が不十分な上に、散りばめられた謎は殆ど明らかにされないまま、まるで連続ドラマの「つづく…」のような終わり方の為に、観客は物足りなさを禁じ得ないのが難点でしょうか?
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