2006/11/30

昨夜の『オーラの泉』  はなこのMEMO

昨日は『オーラの泉』とそのレギュラー出演者について
書いたのですが、昨夜はちょうど『オーラの泉』の放送日
だったんですね。
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2006/11/29

断言口調と権威と大声と  はなこのMEMO

『オーラの泉』が現在の放送時間帯になってから
時々見ているのですが、この番組の江原さんや美輪さん、
そしてうらない師の細木女史などの
断言口調が最近気になります。


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2006/11/28

おかげさまで1周年♪  日々のよしなしごと

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世田谷砧公園の銀杏。
黄葉も半ばで、緑から黄への
色のグラデーションが何とも言えず素敵。


日付替わって今日28日で、ブログ開設1周年を迎えました。
正確には午後1時過ぎで、ですが(笑)。
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2006/11/28

スパイ映画はこれで決まり!〜『007 カジノ・ロワイヤル』  映画(2005-06年公開)

英国諜報員はこうでなくっちゃ…クリックすると元のサイズで表示します
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2006/11/27

頭を使おう♪気を配ろう♪  はなこ的考察―良いこと探し

言うまでもなく、劇場、、駅ビル、大型商業施設、美術館等の
女子トイレでは、いつも長い待ち行列ができています。
商業施設は、いかにスペース効率を上げてテナントを増やすか
ということに汲々としているせいか、
顧客の殆どが女性であるにも関わらず、
都心の一等地にある一部の高級デパート以外はおしなべて
女性用トイレのスペースは甚だ不十分と言えます。
トイレの快適性は、施設全体のイメージを左右すると言っても
過言ではないはずなのに、その重要性が十分認識されていない。
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2006/11/24

今日は『007〜カジノ・ロワイヤル』試写会  携帯電話から投稿

今、試写会に来ています。
金髪のダニエル・クレイグの起用は巷では何かと物議を醸し?ましたが、私は予告編を見てなかなかどうしてイケテルじゃない?と思いました。
ボンドガールは、フランスのエバ・グリーン。『キングダム・オブ・ヘブン』での神秘的で妖艶な王女役が記憶に新しい。
今回、‘007 begins‘と言った趣ですが、おおいに期待できそうです。
レビューは明日以降に♪

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2006/11/23

リリー・フランキーの洞察力  はなこのMEMO

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飄々として、掴み所のない雰囲気のリリー・フランキー氏。
元々はムサ美大出身のイラストレーターだけあって、
観察力鋭く、視点もユニークである。


今や自伝的小説『東京タワー』がベストセラーとなり
ドラマ化、映画化も相次いで、作家としての知名度を上げた
感のあるリリー・フランキー氏。

私にはどちらかと言うと毎週水曜日午後10時半からの
『ココリコ・ミラクル』での名コメンテーターぶりが馴染み深い。
『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア出席で自宅に不在だった
私の為に家族が録画しておいてくれた先週の回を今日見たら、
ゲストの杉田かおるに、リリー・フランキー氏が、
「すっかり邪気が取れて、柔らかい表情になっていますね」
とコメントしていた。ちょっと驚いた。

なぜなら、昨夜、占い師の細木数子が同様のことを言っていたのを
聞いたばかりだからだ。占い師が人相を見るのは仕事のうちだから
当然気付くとして、リリー・フランキー氏が杉田かおるの人相の
変化にすぐに気付いたのは、普段から鋭く、絶妙なコメントを
その口から紡ぎ出す彼ならではの洞察力の賜だろうと思った。
彼はタダ者ではない。タダの下ネタ好きのオヤジではない(笑)。

2006/11/21

『プラダを着た悪魔』  映画(2005-06年公開)

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実はアン・ハサウェイがあまり好きではなかった。
ジュリア・ロバーツの後釜を狙っているのかな?
という印象が拭えないからだ。
面長の輪郭につぶらな瞳と大きな口。
ハリウッドでスター女優として成功する条件なのだろうか?


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2006/11/20

国立新美術館の内覧会に行って来ました  文化・芸術(展覧会&講演会)

来年1月20日(土)開館式典、翌21日(日)より一般公開予定の
国立新美術館の内覧会に行って来ました。
国立新美術館はコレクションを持たず、
企画展の実施や美術団体への会場貸し出しに並行して、
美術資料の収集や美術教育普及事業を展開して行くようです。
だから英語名が"Art Gallery"ではなく"Art Center"なんですね。

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2006/11/19

出ずっぱりだった3日間  日々のよしなしごと

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上野公園内で見つけた素敵な木。
幹の形といい、立ち姿の凜とした佇まいといい、
葉と幹の色合いのコントラストといい、
ハッとするような美しさでした。


金曜日は上野で知人と二人で展覧会を見学、
土曜日は東京メトロ乃木坂駅に隣接して建つ
国立新美術館の内覧会に参加(正式オープンは来年)、
今日は映画『プラダを着た悪魔』を夫と鑑賞と
3日間外出が続きました。
なにぶん主婦ゆえ、休日はPCを使うことも憚られ、
上記3つのレポートは明日以降にでもUPしようと思います。
それでは、また

2006/11/16

『硫黄島からの手紙』  映画(2005-06年公開)

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昨日の試写会を見ての私的レビューです。
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2006/11/15

『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア  携帯電話から投稿

写真は6時半頃の会場内の様子。暗くて不鮮明ですが、
スクリーンの前のアリーナ席も観客で埋め尽くされています。
この日の観客は1万人?→【訂正】報道によれば6500人とか
(硫黄島の戦いで戦死した3万人の
ほぼ3分の1に当たる数の観客が本日この会場に…
というような司会者の話がありました)

スクリーンに映し出されているのは、
左から渡辺謙、クリント・イーストウッド、伊原剛志。
その後7時から、監督、プロデューサー、主要キャストらの
舞台挨拶があり、7時25分から本編上映でした。(以上追記)


私としては初体験のワールドプレミアへの出席。
友人と二人で行って来ました。
招待状と指定席券の交換が始まる4時ちょっと前に現地に到着。
既に会場外には長蛇の列が!
小雨がぱらつく中、1時間余り並んで漸く指定席券をゲット。
それから急ぎ足で15分の靖国通り沿いにある店ステーキくに
市ヶ谷店でハンバーグステーキを食べ、再び会場へ。

座席は2階席でした。そんなに悪くない位置。
外の特設レッドカーペットではセレモニーの真っ最中。
その模様を私達は会場の大画面で見たのでした。クリックすると元のサイズで表示します

2006/11/14

7月24日通りのクリスマス  映画(2005-06年公開)

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見終わった後、これは女の子のためのおとぎ話だと思った。
こうだったらいいなあ、という願望を叶えてくれるファンタジー。
私が現実的過ぎるのだろうか?年齢的なものなのか?
物語に今ひとつ現実感が乏しいのだ。でも後味は悪くない。
私があと20歳若かったら、たぶん素直に感動した…のかな?!
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2006/11/13

この世で愛らしいもの  はなこ的考察―良いこと探し

この世で愛らしいもののひとつかな?
先日偶然見かけて、心が思わずほんわか温まった。

父親の胸の中ですやすやと寝息を立てていた赤ちゃん。
父親が腰掛けた途端、目を覚まして泣き出した。
どんなにあやしてもしばらくは泣きやまない。
父親から母親の手に移っても…
まだ半分眠りの中にあって気分が悪いのだろう。

ところが、ひとしきり泣いたらケロッとして、
今度はニコニコと両親に笑いかけている。

さっき泣いた赤ん坊がもう笑った。まさにそんな感じ。

そのほっぺには涙の粒がひとつ、ふたつ、みっつ…
その涙の粒のひとつひとつが何とも言えず愛らしく、
懐かしい記憶を呼び覚ます。

銀(しろがね)も金(くがね)も玉も
何せむに 勝れる宝 子にしかめやも----山上憶良
(白銀も黄金も宝玉も、そんなもの何になろうか、
子供には及ぶべくもない)


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2006/11/13

『硫黄島からの手紙』  映画(2005-06年公開)

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『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア in 日本武道館の
招待状が今日届きました!
ワールドプレミアなるものは初体験です。
クリント・イーストウッド監督、渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、
加瀬亮、中村獅童らの舞台挨拶が予定されています。
どれだけの観客が集まり、
どのような雰囲気の中で行われるのか楽しみです。
座席は当日にならないと分からないので、
念のため双眼鏡を準備すると致しましょう(笑)。



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