2006/2/28

ベオグラード国立美術館所蔵 フランス近代絵画展  文化・芸術(展覧会&講演会)

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日本橋三越本店 新館7階ギャラリーで開催中
(2月22日(水)〜3月12日(日))の展覧会チケット

例によって、新聞集金人から貰い受けた招待券で、
現在開催中の表題の展覧会に行って来ました。
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2006/2/28


携帯から、記事を送ってみる。うまく行くかな?

…行った(^_^)Vイェーイ
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2006/2/27

パウル・クレー展―線と色彩―  文化・芸術(展覧会&講演会)

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公式サイトより。残念ながら開催は明日28日(火)まで。

先日、美術館ボランティアの会合の帰りに、
他のメンバーから招待券をいただいたので、
行って来ました。
閉会も迫っているので(明日)、貰った当日に
思い切って行って正解でした。
私は、画家パウル・クレーのことをあまり知らないので、
正直言って、あまり語れません。
備忘録として、展覧会を見て、私なりに何を感じたかを
書き留めておきます。

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2006/2/27

ニューヨーク・バーク・コレクション展  文化・芸術(展覧会&講演会)

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(チラシより抜粋)

東京都美術館で開催中(06年1月24日(火)〜3月5日(日))
ニューヨーク・バーク・コレクション展
〜日本の美3000年の輝き』に夫と二人で行って来ました。
かなり見応えありました。オススメです。
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2006/2/26


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このビルの外観デザインが好きです。
矩形と曲線の組み合わせ、金属とガラスとコンクリートの
量感のバランス、林立する複数のビルの絶妙な距離感。
計算され尽くした美しさと面白さがある。
中の1階ロビーにも大胆な仕掛けがあって驚かされる。
水や石といった自然物とガラスを多用した建物との対照に
建築主や設計者の拘りを感じます。


所用があって、上の写真のビルに行ったら、
面白いことに気付きました。
そのビルは1階ロビー中央が
大胆な吹き抜けになっていて、
それを囲むように、定食屋やカフェなどがある。
2階に仏資本のTullY’s、その下には和製のドトール。
2階にある事務所で用を済ませ、
休憩にカフェにでも入ろうと思った私。
2階のTullY’sは満席だったので、階下のドトールへ。
別に私としては拘りなどなく、空いていればどちらでもOK。
しかし、ドトールに入り、飲み物とスナックを注文して
席についてから、途端に後悔の念が。

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2006/2/24

トリノ・オリンピック〜ミーハーと呼ばれても  はなこのMEMO

注目のフィギュア・スケート、ライブで見たかったけど、
やっぱり徹夜は体力的に無理なので
(一昨日など、9時に寝てしまった私です)、
今朝8時から放映された録画映像を見ました。
夫がオリンピックに限らず、お祭り騒ぎやイベント、
そしてスポーツ番組が嫌いな人なので、私が起きぬけに
「フィギュア・スケートはどうだったのかしら?」
と言ったら、
「朝起きて、いきなりオリンピックの話か?」と、
かなりご機嫌ナナメに。
もう気ムヅカシイなあ〜。今しか話せない旬の話題なのに、
と思うのですが、どうにも頑固だから仕方ない(-_-)。
8時からTBSで特別番組があるというので、
それを楽しみにしました。それを見透かしてか?、
「とっとと会社に行けと思ってるんだろ」と夫。
う〜ん、どうしたら良いのよ私(-_-)。
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2006/2/9

諏訪大社と信州路の旅(日帰りバス旅行)  国内旅行(旅の記録と話題)

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昨年の終わり近くに届いた透明な封筒。
中には三つ折りになった厚手の紙が一枚。そして表紙には
「ご当選おめでとうございます!無料旅行御招待状」
の文字が。心当たりがないので、今流行りの詐欺商法か、
いつも郵便ポストに投函されているダイレクトメールの
類いかと思い、危うく捨てるところでした。

念のため、その下の細かな字を読んでみると、
行きつけのカフェの名前がある。さらに読んで行くと、
晩秋の頃にそのカフェ・チェーンで展開したトラベル
プレゼントキャンペーンの3等に当選したらしい、
ということが判りました。私は無料招待で、
同伴者はひとり10、290円を支払えば参加可能、とあります。

中を開いて、日程を見てみると、
山梨の宝石工房の見学
⇒峠の釜飯で有名な「おぎのや」で<峠の釜飯 信州そば
御膳>の昼食⇒蓼科高原チーズ・ケーキ工房で試食⇒
7年に一度の「御柱」で有名な諏訪大社散策
、という
コースになっています。
めぼしい観光は諏訪大社くらいなこと、催行日が日曜日の
場合は招待客でも1、050円の追加料金が発生することを
考えると、これは無料参加ならともかく、追加料金を
払ってまで家族が参加するほどのこともないなと思い、
夫もコースを見て「そうだなあ」と言うので、平日に
私がひとりで参加することにしました。 

有名な近ツーの海外旅行ブランドの名前と類似の会社名も
心配だったので、ネットで念のためその身元をきちんと
確認した上で、参加申し込みのハガキを投函しました。
すると1月の半ばに参加証のハガキが到着。
そして、今週の某日、行ってきましたあ〜

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2006/2/6

小林カツ代さんのこと  「食」についての話題

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小林カツ代さんの著書『すぐ作れるおかず』
(企画室、1988)と私のレシピカード。


小林カツ代さん、その後お体の具合はいかがだろうか?
特に家庭料理に光を当てた料理研究家として名高い
小林カツ代さんが、ブラウン管から姿を消して、
8カ月近くが経つ。
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2006/2/4

国立西洋美術館 常設展示室  文化・芸術(展覧会&講演会)

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ロダン作《考える人》。
最近著名なテレビのクイズ番組に2度も登場した。


上野にある国立西洋美術館が約1カ月の改修工事を経て、
今週からリニューアル・オープンした。
常設展示室の展示替えを行ったと聞いていたので、
上野を訪ねたついでに早速覗いてみた。

展示壁が増設され、新たに展示された作品が、
数えたわけではないので正確な点数は知らないが、
本館のオールドマスターを中心に10点前後(?)
あるのではないだろうか?
さらに新館最後の20世紀の部屋に、しばらくご無沙汰
だったピカソの作品も復活している。嬉しい限り。
特にピカソの『男と女』という作品は畳にして2畳分は
あろうかと思えるほどの大きな作品。それをピカソは
80歳を過ぎてから描いたのだ。その創作エネルギーの
すさまじさを実感できる、なかなか迫力のある作品だ。

国立西洋美術館のコレクションは、例えば《モナ・リザ》
のような世界的に価値の認められた有名な作品こそない
ものの、古くは中世末期から新しいものは60年代まで、
それぞれの時代の絵画の特徴や芸術の傾向を示した良質な
作品を網羅している。年代順に展示されているので、
展示室を一巡すれば、西洋美術史の流れを概観できる
ようになっているのだ。

世界の美術館に精通した現在の青柳館長の話によれば、
このようにコンパクトながら、美術史の流れを見られる
美術館は、世界的に見ても少ないのだそうだ。
確かに考えてみれば、日本に数多の美術館はあれど、
限定した時代や画派、ひとりの作家に特化した
コレクションが多く、西洋美術館ほど幅広い年代かつ、
数多くの作家の作品のコレクションは殆ど見たことがない。
(国民の文化的生活に寄与する使命をもった国立だから
こそ、とは言えるが)

最近西洋美術館に足を運んだことのない方、
是非いかがですか?ちなみに毎月第2、4土曜日は
常設展示室無料観覧の日となっています。
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2006/2/1

ホテル・ルワンダ(南アフリカ・英・伊、2004)  映画(2005-06年公開)

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映画『ホテル・ルワンダ』より
皆さんはルワンダという国をご存じだろうか?
アフリカのどの位置にあり、
1994年、そこで何が起こったのかを?

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