2016/10/15

阿呆としか思えないヽ(`Д´)ノプンプン  家族のことつれづれ

 明後日から1週間、入社して初の海外出張だと言うのに、今日から1泊2日の予定で、大学時代の友人12人と連れだって伊豆までツーリングに行っている息子。

 こんな綱渡りなことして、何考えているの?と思う。

 幾ら海外への出発が、ツーリングから帰宅して翌日の夕方とは言え、前日まで長時間のドライブで遠出するなんて危ないにも程がある。

 息子曰く、今回のツーリングは息子が車を買ったお祝いに大学時代の部活仲間が企画してくれたもので、息子の名前を冠した会。宿泊先のホテルも半年前から先輩が予約してくれていたらしい。

 だから、主賓の自分が欠席するわけには行かないと言う。

 海外出張は当初7月の予定だったのが、出張先の都合で延びに延びて、来週になってしまったと言う間の悪さ(ツーリングの帰りに実家に立ち寄った息子の話によれば、先週は米国の方から先に出張者が来て、その対応に追われたらしい。息子の英語、ちゃんと通じたのかな?まあ、技術屋同士の会話だから、専門用語を羅列すれば一応通じるとは思うけれど……)

 何だか、息子は以前から間が悪いと言うか、常にギリギリの綱渡りで世渡りして来た印象がある。

 ここ数年に限っても、院の修了式の前日まで(修論は既に提出済)実験を続けていたり…

 こうした部活仲間でのマイカー購入記念ツーリングは半ば伝統化しているらしいとは言え、愚息もとい息子の為に12人もの人が集ってくれるのは有り難いこととは言え…

 この間の悪さは何だ!

 
 とにかく、くれぐれも事故のないよう、十分休憩を取りながら安全運転に努めなさいとは言っておいた。

 もう親の手を離れてしまった以上、息子自身でシッカリするしかないんだよね
 
 でも、「せっかく、ここまで育て上げたのに何かあったら」と思うと、いつまでも親としては心配の種は尽きないんだよね 

【2016.10.17 追記】

 上司や先輩と共に17時?発の全日空機で米ワシントンへと向かった息子(一丁前にビジネスクラスですよ。親が昔使っていた30年物のボロボロのキャリーケースで…)。その1時間前、出国審査を済ませて搭乗待合室にいるであろう息子にメールを送った。

 「気を付けて行ってらっしゃい。楽しい土産話期待しています。初の海外出張、思いっきりやりなさい。」

 すると息子から速攻で返信があった。

 「オッケー」

 軽い。軽すぎる。やっぱり、阿呆だなと思う。 



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ