2014/3/15 | 投稿者: marie


こいこいハウスの住人、恋ちゃんは退院後、特に体調を崩す事もなく落ち着いています。
食欲も旺盛で 毎回ワフワフ言いながら食べています。
毎回 完食するとホッとするmarieです。

体調が良くなってきたからでしょうか、ご機嫌もよく毎日過ごしています。
この調子で 体重も増えて欲しいです〜




恋ちゃん、抱っこが何よりも好きなようです。
 よっしゃー恋ちゃん〜抱っこをするのが好きな里親さまのお家へ行こう!
あら?なんだかドヤ顔ね〜恋ちゃん



顔の表情が少し明るくなってきた感じがします。
元気になってきた証拠だね!


こいこいハウス、未だに空気清浄機 24時間フル回転です(笑
娘っ子が まだ臭い、まだ臭いとうるさいので・・・・。




今度受診してシャンプ‐OKの許可がでたら 少しはニオイも軽減されるかな?
娘っ子、心配しなくていいのよ、そのお部屋は今後 保護犬用のお部屋に変身する予定なんだから〜〜〜笑



それに、臭いなんて言ったら恋ちゃんに失礼よ、恋ちゃんは排泄をしたあと きちんとシートで
ラッピングするように隠してくれます。



ご丁寧に、いつもすみませんね 恋ちゃん
どうもありがとう 片付けがしやすいですわ。



排泄後にこういう行為をする子っていますよね。
踏まないようにきちんと隠しているんでしょうか・・・・。


恋ちゃんサークルの中でお育ちだったのかしら?  それなのにフィラリア陽性の謎?
いづれにしても きちんとした性格の恋ちゃんなのでした。


  こいこい恋太郎 今日も元気だ、メシがうまい!
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2014/3/12 | 投稿者: marie



預かりの子が来ると まずは数日間、隔離をします。
これは何かうつる病気をもっていないか 確認をする期間でもあります。


狭い家ですので、毎度のことながら、娘っ子の部屋が保護犬の隔離部屋となるわけです。
検疫期間を経て、健康状態を確認できたらリビングデビューなのですが・・・・


恋ちゃんはフィラリア陽性と言う事、前立腺肥大で一時入院していたことなどを含めて
1人で落ち着いて過ごせるお部屋にいてもらおうと思いました。


フィラリア陽性でも他犬と一緒に暮らすのは問題ないのですが、今の部屋で一人、のんびり吠える事もなく過ごしているのでこのまま ココにいてもらおうかと思ってね・・・



「こいこいハウス」を作ったわけなのです。


約5畳の洋室を半分にペット用の仕切りで分けて、ちょっとしたお部屋にしてみました。


この仕切り、またいでもいいしドアもついているのでそこから入っても良いしとっても便利!
ざっと2mはあるでしょうか。  すぐれもの発見しちゃいました
狭いスペースですが、サークル内だけじゃないから気分転換にもなるかな。
留守番と、就寝時はもちろん、サークルインしています。



私が部屋にはいると すごく喜ぶので写真がブレブレになってしまいます。




サークルの突き当たりに ベッドを起きましたら恋ちゃん、とてもお気に入りで昼間は
ここにいるようです。  本当に大人しくてほとんどといっていいほど吠えません。




そして恒例の抱っこタイム〜♪



何しろ恋ちゃん、抱っこ命!の子です。
大好きですぐにヒンヒン言って寄ってきます。



ずっと抱っこされたい恋ちゃんです。
ごめんね、恋ちゃん抱っこは本当のお家に行ってたっぷりしてもらおうね。




ダックスの男の子って本当に甘えん坊さんが多いですが、恋ちゃんはそうとう甘えん坊さんでしょうね。 1人っ子で可愛がって下さるお家がいいなって思っているのですが、まずは健康になって卒業しましょう!


来週、病院です!さぁ血液検査の結果はいかに!


    主役はワタシ!
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2014/3/9 | 投稿者: marie


1週間以上の入院生活を送っていた恋太郎ですが
今日、退院することができました。



心配だった 前立腺肥大による様々な諸症状・・・

■下痢・血便
■発熱
■血尿
■食欲不振

協力病院のおかげで症状は落ち着きました。
まずはひと安心です。
お世話になりました。 ありがとうございました!

未去勢がゆえの前立腺肥大・・・
もう少し早く もとの飼い主が手術していてくれたらね。
こんな思いはしなくて済んだのにね、恋ちゃん


犬を飼うに当たって 避妊・去勢手術をするか、しないかは飼い主の判断に委ねらます。
将来、子供を産む予定があるか ないか。 
ないから手術はしない  そういう問題だけではありません。
その子が未避妊、未去勢である為に 将来、病気になるリスクを少しでも少なくする為に行うのです。


手術に対して、麻酔等に対して不安があると思われる飼い主さんがいらっしゃるかもしれませんが 今の獣医学はとても発達しています。
信頼のおける獣医師さんのもとで行う手術は決して怖いものではありません。


心臓病等の持病をかかえ、手術に対してリスクがある子を除いて、健康な時に少しでも将来病気になるリスクを少なくする為に行うのです。


恋ちゃん、ひとまず状態は安定しました。
入院中に体重が減ってしまい、今3・15キロです。


今後は・・・
1   体重を4キロまで増やす

2   投薬治療を行う


これで様子を見ていきます。 また1週間後に血液検査です








はいはい、さぁ帰ろうね〜





菜の花畑で 退院祝いにパチリ!
恋ちゃん、キレイだねー







春はそこまで来てますよ・・・。





   こい、こい恋太郎  退院おめでとう♪
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2014/3/4 | 投稿者: marie



突然ですが、恋ちゃん入院してしまいました。


前立腺肥大による 前立腺炎 膀胱炎 胆のう炎の為に
血尿、血便、下痢、発熱、食欲不振が主な症状です。


フィラリア陽性もあるからね。。。
治療の点滴も様子を見ながら注意深くしなくてはならないそうです。


前立腺肥大は 去勢手術をすれば収まるのですが何しろ体重が少なすぎて手術ができません。
せめて4キロ台になって体力がついてくればできるのですが、今は無理です。


こんな小さな身体なのに・・・・頑張ってよ、恋ちゃん!


今日面会にいってきました。 
エリカラをしていたのは 点滴のチューブを口で外してしまいった為です。


今日やっと下痢が止まったそうですが、まだ点滴は外せない状態です。


少し元気が出てきたんだよね、恋ちゃん・・・・。


がんばれ、がんばれ!恋太郎



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恋ちゃんはしあわせになるんだもんね・・・・・

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          こい こい しあわせ きっと恋!  
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2014/2/25 | 投稿者: marie

ガリガリに痩せている身体


身体から漂う 強烈な二ホヒ・・・



身体中にくっついているたくさんの毛玉と葉や枝


これだけの汚れや葉っぱ類、お散歩に行ったくらいで付くか?


外飼いだったんだろうなー


だからフィラリア陽性っていうのも納得できるし。


恋ちゃんは非常に人懐っこいです。 ベタベタ甘えてきます。 
「おばちゃん、抱っこしてよ〜」って寄ってきます。


可愛がられてた時期もあったんだろうな・・・・。
抱っこされ方が上手いですし、抱っこに慣れているという感じです。


でも・・・・フィラリア陽性なんだ。


恋ちゃんは11頭目の預かり犬です。そして初めてのフィラリア陽性を持った保護犬です。


正直な事を言うと、フィラリアに関して きちんとした正確な知識がありませんでした。


蚊が媒介して感染する 犬にとって命にかかわる怖い病気
毎年5〜12月まで(地域によって違いがあります)予防薬を飲むことによって防げる病気



恋ちゃんがフィラリア陽性だとわかってから、詳しく調べてみました。
フィラリア症のライフサイクルは以下の通りです


■蚊がフィラリアにかかっている犬の血を吸う事によって、ミクロフィラリア(フィラリアの赤ちゃん)が蚊の体内へ入る

                  ↓

■短期間で蚊の体内でフィラリアの幼虫が育つ

                  ↓

■フィラリア陰性の犬が幼虫を持った蚊に刺される

                  ↓

■幼虫が体内に入り、感染する

                  ↓

■その後約 半年を経て幼虫から成虫になり心臓や肺動脈に住みつく

                  ↓
■そこでミクロフィラリアを産出する


動物病院へ行くと心臓に住みついてフィラリア症の写真を見かけます。
血管の中を血液の流れに任せて 心臓まで到達し、そこに住みつくのです。
実にうまい寄生方法です(感心してる場合ではない!)

蚊の発生する春から冬までの間、薬を飲ませるのはそのためなのです
薬をきちんと飲ませる事によって、フィラリア症は防げるのですから。


大事な家族がフィラリア症にならないようにしなくてはなりません、
そして5月頃、予防薬を飲む前に フィラリアに感染していないか確認しなくてはなりません。
これは大事な確認なのです。


なぜなら・・・・フィラリア症にかかっているのを知らずに予防薬を飲ませると 犬がショック症状をおこす場合があります。
それは薬によって死亡したフィラリアの幼虫がいっきに肺動脈へ移動し、血管を詰まらせるからです。


動物を飼うと言う事はお金がかかります。
高齢になればなるほど、病気もしますし怪我もあるかもしれません


家の子は室内飼いだから蚊にさされないから大丈夫!
お金がかかるから うちはムリ。。。


そんな風に思わないでください、たった一回の予防薬を怠った為にフィラリアになるかもしれません。
大事なペットを守れるのは飼い主さんしかいないのです。
毎年のフィラリア予防薬、ノミダニ予防、ワクチン接種、狂犬病予防注射は飼い主さんがやらなくてはならないものです。

もうすぐ春。。。。
そろそろフィラリア予防薬の投与の時期です、
飼い主さま、投与前のフィラリア検査もお忘れなく 


恋ちゃんはフィラリア治療(投薬)をスタートしました。
ガリガリなので今は去勢手術ができませんので 適正体重まで太る事が今の目標です。


恋ちゃんはフィラリア陽性でしたが、実に性格がよく可愛い子です。
フィラリアなんかに負けてたまるか〜! 恋ちゃん、絶対しあわせになるんだぞ〜




こい、こいしあわせ  恋太郎

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