2015/5/5 | 投稿者: marie


家族として一緒に暮らしてきた犬を手放す理由は
人、それぞれ。。。
泣く泣く 手放す人もいれば、何の感情もなくポイって捨てちゃう人もいる。

ベルちゃんは13歳。。。
産まれたお子さんに重度のアレルギーがあった為
苦渋の選択で手放す決心をしたそうです。

アレルギーは本当に辛いです。
私も子供たちも猫アレルギーですからよくわかります。
でも13年も一緒に暮らしてきたベルちゃんだって
辛いはずです。

13歳の保護犬の譲渡って正直、難しいです。。。
でも、幸せになる権利はどの子にもあるはずです。
高齢だって、元気いっぱいだし現在、健康上何も問題はありません。
見た目だってビッ栗するほど若く見えます。

ベルちゃんには絶対、幸せになってもらいたい!
うちの娘たちも10歳を超えていますから
ダブるんですよね。。。
この年齢で手放さなきゃならないってすごく辛かったと思います。
シニアの子って本当に可愛いです。
どなたかベルちゃんの里親さまになってくださる方いないでしょうか。

どこかでご縁があることを願っています。。



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✴︎ベルちゃんのプロフィールはコチラ↓
http://dog.ap.teacup.com/applet/shiroinunosato/20150318/archive

✴︎当会の譲渡条件はコチラ↓
http://dog.ap.teacup.com/applet/shiroinunosato/msgcate5/archive

✴︎アンケートはコチラ↓
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P14367639クリックすると元のサイズで表示します





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2014/9/6 | 投稿者: marie


【たくさんの人に現実を知ってもらいたい❗️ 拡散希望です❗️】


3年ほど前から 犬民宿舎 しろいぬの里で
保護犬の預かりボランティアをしています。

引き取った保護犬たちを、必死で譲渡に結びつけても
後から後からセンターに収容される子たち。
迷子になっても探してもらえない子
飼い主自ら 『もういらない』と持ち込む人。。。。
そして最後だからと記念撮影する馬鹿者たち


悲しいですね。。。いえ、悲しさより怒りの方が。。。。

色々な事情があるのかもしれません。
でも、犬たちにはそれは伝わっていないのです。
センターに収容され 殺処分が決まったとしても 飼い主さんを待っているのです。

これから犬を飼おうとお考えの方。。。。。
犬を飼育するには毎年のワクチンやフィラリア等の薬代、病気になった時の医療費がかかります。
そして愛情と 最期まで責任を持つと言う覚悟が必要なんです!


これは動物を家族にするという事の最低限のルールではないでしょうか。

代表が動物愛護センターに引き取りに行った時の記事です。
少しでもたくさんの方々に、現実を知っていただきたいと思います


◼︎犬民宿舎 しろいぬの里 代表ブログ◼︎

http://dog.ap.teacup.com/applet/pluskuri/20140904/archive



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より、多くの方に知って頂くために。。。。。。
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2013/6/27 | 投稿者: marie



【しろいぬの里代表ブログより転記】


献血のお願いです!




しろいぬの里でいつもお世話になっている動物病院の患畜さん(トイ・プードルのポロンちゃん)が、今輸血を必要としています。
非再生性免疫介在性貧血と言って、赤血球が作られない難病になってしまいました。
大変お困りのようでしたので、何か手助けになればとお声を掛けさせて頂きました。

ポロンちゃんは現在服薬中だそうです。
病気の原因がはっきりせず、どの薬が合うか試している段階ですが、血液検査の数値の下降がおさまらず、輸血で命をつないでいる状態だそうです。
このままではポロンちゃんは生きて行くことが出来ません。

そこで皆さまにお願いがあります。
どなたかお家の子で、輸血して頂ける子はいらっしゃいませんでしょうか?
どうにかポロンちゃんを助けてあげて頂けないでしょうか?

ポロンちゃんも保護犬だそうで、5年前に譲渡された子だとか・・・
同じ保護犬に携わる者として出来る限りのことをしてあげたいと思いますので、ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、是非お手をお挙げ下さい。



【輸血の条件】
・体重5キロ以上の犬

【輸血の方法】
・当日の朝食事を抜いて頂き、病院にお連れ下さい。
・ポロンちゃんの血液とマッチングをして、もし合えば輸血をお願い致します。
・約半日お預かりの上、夕方にお返しになります。

詳細のお問い合わせはこちらまでお願い致します。

〒277-0022
千葉県柏市泉町16-30 アニファ動物病院 柏病院
(金曜日定休)

TEL. 04-7128-8752

電話が繋がり難い時はメールでもOKです。

kashiwa@anifa-ah.com

どちらの場合も「ポロンちゃんの輸血の件」とお伝え下さい。




こちらの院長先生はいつも保護犬をボランティア価格で診て下さって、本当にお世話になっています。
とても優しい親切な先生です。

皆さまどうかご協力お願い致します。
お問い合わせお待ちしております。

またブログをお持ちの方、拡散をお願い致します。


ヨロシクおねがいします
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