「Sweets GUPPY 工房販売日」 毎週月・火・木・金曜日 13時〜19時  GUPPYの焼き菓子&パン、キッチン雑貨の販売をしています  岩見沢市幌向北2条1丁目611−131 電話090-3115-9919 メール guppy_mi1991@yahoo.co.jp                                                                                                                                                                     

空知に住む贅沢

2015/8/4  7:41 | 投稿者: guppy

北海道に住むと否が応でも自然に合わせて暮らしている。
長い冬の間は家の中で思いを膨らませつつ身も心も休息の時を過ごす。
芽吹きの季節に合わせて人々も動き出し、色とりどりの花が咲き乱れる夏から、豊穣にわく秋に向けそれに負けないだけの活動が集大成を迎える。遣り尽くしまた冬を迎える。

秋まき小麦のように生きたいとふと思う。
秋まき小麦は字の通り秋のうちに種を蒔き、雪の下でじっくり春を待つ。ただ待つだけでなく、いつ雪解けが来てもいいようにしっかり準備をする。眠っているようで育っている。雪が溶けて違和感があるように畑一面を真っ先に青くするのが秋まき小麦だ。一番早く黄金色になるのも秋まき小麦。そして急いで育った春蒔き小麦に続く。
私もそろそろ、種の用意もしていこう。

空知に住んでいると、都会も田舎も両方を感じて生活できる幸せがある。
朝、農家さんの採りたて野菜を両手いっぱいにし、昼には札幌のコンサートホールで演奏を聴き、小洒落たレストランで食事をする。午後には田舎に戻り、大きな空の下で畑の成長をを感じながら、蝉の声を楽しみ窓から入る爽やかな風を感じ読書をする。夜には360度空に満天の星を眺め宇宙を感じたり、星になったあの人と会話をしたり、勝手なもので科学的にも文学的にも気持ち次第でころころ変われるのが人間。
そんな贅沢な場所が空知。
特にここ岩見沢幌向は60分で大体行きたいところへ行ける。120分あれば、富良野も美瑛も旭山動物園にも十勝にも行ける。
本当に贅沢な地。
雪に覆われる冬も、徒歩20分圏内で生活に必要なほぼすべての用事を済ませる事ができる。地域創生で流行りの言葉「コンパクトシティ」が既にここにある。
そんな暮らしを一緒にしませんか。



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