2005/8/11

「のだめカンタービレSelection CD Book」  CD

買っちゃいました〜!のだめの中で出てきた曲がいろいろ入ってます。

ベトベンの「悲愴」(マンガで最初にのだめが弾いてたの、第1楽章を想像していたのですが、このCDに入ってるのは第2楽章でした。あとでマンガ確認してみようっと。)や、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の第1楽章(残念ながら途中まで。でもでも!ピアノが舘野泉さん!)ドビュッシーの「喜びの島」など、すでにCDを持っている曲も多かったのですが、モーツァルトの「オーボエ協奏曲」や、R・シュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」など、これまで聴いたことがなく、マンガを読みながら「どんな曲だろう?」と気になっていた曲も入っていたので買うことにしました。(欲を言えば、エルガーのヴァイオリン・ソナタも収録してほしかった!)

なんといっても、海老原大作先生の「ロンド・トッカータ」が入ってるのが決め手になりました(笑)。
ひゃぁ〜、難しそうな曲!これを初見で弾いたフランクってすごい。

ちなみに今回のCDブック初版限定ふろく、誰が当たるかお楽しみのキャラクターしおりは、千秋先輩でした♪

来月発売の「千秋真一指揮R☆SオーケストラCD」も買ってしまいそう…。


2005/7/9

「静止した夢のパヴァーヌ」  CD

邦人ピアニストコーナーを見ていたら、「静止した夢のパヴァーヌ」というかっこいいアルバムタイトルが目にとまり「ひゃぁ〜〜〜。『限りなく透明に近いブルー』みたいなタイトルだね?」などと思いつつ取り出してみると、ややや!
「…どうしてわたしの好みを知ってるの?!」と聞きたくなるような選曲。
くわしくはコチラ↓
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A014209/VICC-60422.html

プーランクの即興曲の中からはわたしの特に好きな7,13、15番が入ってるし、シベリウスの「樅の木」も入ってるし…ということは残りの聴いたことがない曲も、好きな系統の曲にちがいないわ!と思い、松本和将さん、というピアニストの名前も初めて聞いたのですが買ってみました。

アルバムタイトルになっている「静止した夢のパヴァーヌ」は、吉松隆さんの「プレイアデス舞曲集」の中の一曲で、初めて聴いたのですが、まさに「静止した夢のパヴァーヌ」という雰囲気の曲でした!
実は、昔「限りなく透明に近いブルー」がベストセラーになったころ、そのステキなタイトルにつられて本を読んでみたら、想像していた雰囲気とは全く違う内容で村上龍恐怖症になってしまった苦い思い出が…;
でも、今回のCDはタイトル買いして大正解でした!

暗闇の中にぽつんとピアノが浮かんでいて、音が空気に沁みこんでいくような感じの曲ばかり収められています。

ピアニストの松本さんは1979年生まれ(若い!)で現在ドイツに留学中だそうです。今後の活躍が楽しみです。





2005/6/13

今日のお買い得品  CD

「春のソナタ」では主人公とお父さんが、「のだめカンタービレ」では峰くんとのだめ(テスト本番では千秋先輩。)が演奏していたベトベンの「春」、どんな曲か知りたかったところ、ネットピアノ友だちのまいちゃんが300円CDをゲットしたという話を聞き、わたしもCDを探しにいきました。

ありました〜。CDショップのクラシックコーナーの横に300円CD棚が!
「春」、聴いてみたら「あっ、これか〜!」でした。(でも聴いたことがあったのは第1楽章だけで、あとの楽章は初めて聴きました。)
いいな〜。ヴァイオリンと合わせるの気持ちよさそう〜!子どものうちだれかがヴァイオリンをやってくれたらいいのに…。

駅のコンコースの特設ワゴンでもCDやDVDのセールをしていたので、そちらもチェック。
スカルラッティのソナタ集(ピアニストはデュプラフカ・トムシックとピーター・シュマルフス←二人とも初耳。)が500円でした♪

それと「楽聖ショパン」という見慣れないDVDを発見!
「ショパンの伝記映画『別れの曲』のエルンスト・マリシュカの原作をシドニー・バックマンが脚色し、チャールズ・ヴィダーが監督した作品」だそうですが…これから観てみます。

2005/5/12

スークの「無伴奏バイオリンのためのパルティータ集」  CD

最近すっかり「シャコンヌ」にとりつかれています。
スークの「バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ集」のCDを買いました。(tokiさん教えてくださってありがとうございます!)
これです→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00069BO9G/qid=1115881160/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-8843534-4646635

昨日買ってきてすぐ聴きたかったので夕食時にかけてみたところ、なんだか部屋中禁欲的な空気につつまれたようになり、ふだんはおしゃべりな子どもたちも口数少なくなりシーンとしちゃって、もりもり楽しく食事という感じではなかったので途中で止めました。
素晴らしい音楽なのですが、食事中のBGMには適さないようです。
ダイエットにはいいかも?パルティータ・ダイエット。








2005/5/4

ギター版「シャコンヌ」  CD

この前、舘野泉さんの弾く「シャコンヌ」に感動してから、この曲が気になっていたところ、エドゥアルド・フェルナンデスというギタリストの「J.S.バッハ リュート曲集」というCDに入っているのをみつけました!
ずいぶん前から家にあったのに、ほとんど聴いていなかったため今日まで気がつきませんでした。ポケットに入れたまま忘れていた千円札を発見したように、なんだか得した気がしました。

もともとはヴァイオリン用に書かれた曲ということですが、ギター版もかっこよく、曲に似合っていると思いました。
ヴァイオリン版や、ブラームス以外の編曲のピアノ版も聴いてみたいです。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ