2009/2/7

「西の魔女が死んだ」  映画

お友達からDVDを借りて観ました。
おぉ〜、全体的に原作のイメージどおりでした!
特にあの家!台所や、屋根裏のインテリアなんか「うわっ!!本読んでるときわたしの頭の中にあった映像そのまま!!」とぞっとしたほど同じでした。

原作を読んでイメージしていたのと違ったところは、まいちゃんお気に入りの切り株のある場所「マイ・サンクチュアリ」。
本を読んだときは、明るい開けた場所(映画でワイルドストロベリーが茂っていた場所のような。)を想像していたのですが、映画ではシダが生えた森の日陰のジメ〜ッとした感じのところだったのでちょっと意外でした。
原作と読み比べて確認してみたいところですが、文庫は先日ブック〇フに売っちゃったので手元にないのです。。。
それと、最後、おばあちゃんが亡くなったあとの「ヒメワスレナグサ」(キュウリ草)は、本読んだときは、もっともっと大量に咲いてるところを想像していたのですが、映画版では現実味のある咲き方でしたね^^;

それと、驚いたのは、おばあちゃん役のサチ・パーカーさん、本当はもっと若いんですね!
付録の映像で、打ち上げや試写会のときの素顔のサチさんを見たら映画のおばあちゃん役のときとは別人のように若いのでビックリしましたよ〜!
映画を観る前「おばあちゃん役のサチ・パーカーさんはシャーリー・マクレーンの娘」と知って「えっ?!・・・でもそれにしてはシャーリー・マクレーンとさほど年が変わらないように見えるのはナゼ?!」と思っていたら、あの映画のときは老女メイクをしていたんですね。


2009/1/17

「最後の恋のはじめ方」  映画

ケーブルテレビで放送されていたのを録画して見ました。

恋愛に不器用な男性に意中の女性をデートに誘う方法などをアドバイスする「デート・ドクター」として活躍しているヒッチ(ウィル・スミス)。
彼のもとに、ドジでお人好しな会計士アルバートが、超セレブな女性アレグラに恋をしてしまった、と助けを求めにやってきます。
アルバートに恋のアドバイスをするうち、ヒッチはアレグラのスキャンダルを追っているゴシップ新聞記者サラ(エヴァ・メンデス)に恋をしてしまい・・・4人の恋の行方はいかに?!というストーリー。

テンポよく、会話もおもしろく、音楽もよくて、久しぶりに正統派ラブコメを見た!という満足感がありました。

ウィル・スミスってアクションもののイメージが強かったけれど、こういうラブコメも似合いますね〜。
アルバート役の俳優さんがすごくよかったです。動きや表情がコミカルで。
アレグラ役の女優さんはキャメロン・ディアスにそっくりでした。





2008/10/29

「わたしのちいさなピアニスト」と「神童」  映画

先日DVDレンタル半額だったので借りてきて見ました。

まずは「神童」。原作のマンガを持っているのですが、映画を観ながら「あれ?こんな話だったけ?」と違和感が・・・。まぁ、映画は映画として別物と割り切って観るとして、それにしても音楽の使い方がしっくり来ないところが多々・・・。
三浦友理枝さんや、清塚信也さん(「千秋の手の人」。ワオ君のピアノの吹き替えも担当されてます。)がチョイ役で出演していてピアノ弾いてるところを見られたのがおもしろかったけど。

それから「わたしのちいさなピアニスト」。こちらはすごくよかったです。
コンサートピアニストを夢見て音大を出たもののピアノ教室の先生をしているジスが、両親を亡くした一人の少年(キョンミン)に出会い、最初はその悪ガキぶりに手を焼くのだけれど、彼にピアノの才能があるのを見抜き、ピアノを教え始め・・・というストーリー。
ジスとキョンミンが心を通わせていく様子や、留学してピアニストとして成功している同級生への憧れと嫉妬と挫折感の入り混じったジスの気持ちなどが丁寧に自然に描かれています。
ジスに思いを寄せるピザ屋の店長もコミカルでいい味出してます。

そして音楽の使い方もすごく自然で「うんうん、この場面にはこの曲だよね!」とあとからかみしめて感動。。。思わず、映画が終わってから「トロイメライ」と「アラベスク」を弾いちゃいましたよ〜。

「それにしてもキョンミン役の子役、演技が上手いなぁ。」と思いながら観ていたら、あとから知ったのですが、実際にピアノの天才少年で(ということは、劇中のピアノ、ホントに弾いてたのね!@@)演技はこれが初めてだったそうで・・・ますますビックリ!まさに神童?

「わたしのちいさなピアニスト」HP↓
http://www.cqn.co.jp/mylittlepianist/

2008/7/29

「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」と、「エディットピアフに捧ぐ」  映画

映画、「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」のDVDを観ました。
はぁぁ〜〜〜。事実は小説より奇なり、というか。。。波瀾万丈な生涯ですね。。。
ピアフ役の女優さんの、笑ってるのに泣き出しそうな、ピエロのような表情がなんとも印象的でした。
ピアフに興味がある方は観て損はない映画かと思います。

さて、映画を観てプーランクの「エディット・ピアフに捧ぐ」を弾きたくなって弾いてみました。
ひどく音割れしているので、耳障りですが。。。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=UaW7rdNNe80



2008/7/27

「4分間のピアニスト」  映画

公開中、すごく観に行きたかったのに映画館に行けなくて気になっていた映画。レンタル店に行ったら、DVDになっていたので借りてきました。

映画レビューなどを見ると、「感動した!」という意見と「ガッカリ;」という意見が半々に分かれているようです。
(これから見てみよう、という方は、「続きを読む」はクリックしないでくださいね!)
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