2008/2/19

耳かきの先っぽの  レッスン

3週間ぶりのレッスン。
最近日にちが経つのが早いなぁ〜。あっという間に4月になりそう。

♪スクリャービン エチュードOp42−4
タ〜ラリラリ〜ラタラリ〜ラ・・・というメロディの「〜」が次の音へつながらず「ター、ラ、リラ、リー、ラ」とバラバラになって聞こえるので、もっとメロディを歌うようにつなげて弾くこと。

ppからpへのクレッシェンドのところ、大きくしすぎない。音量よりも、音質を一段階明るくするようなイメージで。

pからfになる、2ページ目の頭の2小節、この部分が一番この曲の盛り上がり部分なのでたっぷり歌わせて弾くこと。3小節目の「poco accel.」は「だんだん速く」。

気を抜くと左手がドスンドスンとうるさくなるので注意。

♪リスト「ため息」
通して弾くと・・・「あやしい部分は多々ありますけど、毎回上達していますね。」と褒めていただいて一安心。

前半、テーマのラシレミファミシレ〜の音、先生曰く「耳かきの先っぽについてる玉みたいな感じで」。ふわふわと丸くて柔らかいものを手の中にそっと包むようなイメージで弾く。

中間部へ移る前の部分で、低音でミファラシドミ〜とメロディとるところ、テンポ遅くならないように。

中間部、右手だいぶ命中率が上がってきたものの、弾くのにいっぱいいっぱいでテンポが崩れるので拍子を感じて弾くこと。

後半、エンディングのアルペジオ、手首の勢いだけで弾かないで、きちんと指を動かして弾く。

・・・と、そのほかにもペダルの切り方や、細かいアドバイスをいろいろいただきました。
本番まであと2ヶ月!



2008/1/31

もんやりもんやり  レッスン

レッスンに行ってきました。

♪「ため息」リスト
まずは通して弾くと・・・「前半はそれらしくなってきましたが、中間部からがまだまだですね〜。」

中間部 左手でダーンダーンとメロディとって、右手がチャリラチャリラ・・・と忙しく動くところ。左手の音量を出すことに気をとられて、右手がおろそかになっているので、音外さないように。手首を上にあげてしまうクセがあるので、落としながら横に移動していくように弾く。

後半  もっとメロディ浮き立たせて弾く。(伴奏の音は小さく。)

「ニガテな箇所になるとスピードが落ちてしまうので、ゆっくり正確に弾く部分練習も必要ですが、そろそろ理想のテンポで弾く練習も始めてくださいね。
全体通して同じ調子で弾いてるので、やわらかく弾くところと、ハッキリ音出して弾くところのメリハリをつけて弾けるようにしましょう。」

・・・ということは、そろそろCD連弾練習ですね!(実はすでに試してみたのですが、やっぱり中間部とかニガテなところでついていけなかったのです。)

♪「エチュードOp.42−4」スクリャービン
とりあえず譜読みしたのですが、わたしが弾くと、なんだか地味〜な不協和音が続く曲、という感じ;;CDで聴くとふっと意識がセピア色の回想シーンにいってしまうような素敵な曲なんですけど・・・。

「あ〜、これは響きで聴かせる曲ですねー。もんやり弾いてると、もんやりしたまま終わってしまいますから、メロディと内声のバランスや、和音の響きの陰影を感じて弾いてくださいね。」とのこと。
といっても、まだまだそこまで意識できるほど弾きこんでいないので、まずは右手の一番上のメロディを強調して弾く練習をすることと、左手(特に一番低音。)をドスドス弾かないように注意して練習してくること、という課題をいただきました。



2008/1/15

もう1曲は。。。  レッスン

新年初レッスンでした。

♪リスト「ため息」
まず通して弾くと・・・
「オヨヨ?・・・ずいぶん指になじんだ感じですね。今までの曲の中で一番なじむのが早かったんじゃないですか?間違えてたところも、だいぶ改善されましたね。(ここで「そうですか?!そうですか?!」と有頂天になるわたし)・・・といっても、まだ違うとこもありますけどね^^;」
というわけで、最初から細かくアドバイスを。

前半。アルペジオの粒をそろえること。特に、下がるときのテンポが遅くなったり速くなったりしないように。
メロディの音、もたつかず、次へ次へとつなげていく。
メロディの音がララ、シシ、レレ、ミミ、ファファ・・・と二個ずつになるところ、入れるタイミングに注意。
3ページ目、appassionatoからdolceになるところ、dolceの低音のメロディ、優しく柔らかい音を置くように弾く。(最初、アクセントがついてるので、思いっきり叩くように弾いてしまい、先生が「そこ衝撃的ですね;」と^^;)

中間部。低音もっとしっかり出す。右手のチャリラチャリラは行き帰り(というか上り下りというか。。。)の方向にあわせて体重移動して弾く。音がぬけないように。
中間部の後半(6ページ目)、分散和音と左手と、ペダルのあわせるタイミングに注意。

後半、アルペジオ、体重をのせかえながら弾く。

先生「4月の本番まで、月に2回レッスン来れるとして・・・あと6回くらいでしょうかね?6回あればなんとかなるかな・・・。」
ふわふわ「3月は仕事が忙しいので、レッスン来れるかどうか・・・;;練習もほとんどできないかもしれないので、2月中になんとか形にしておきたいんです。」
先生「2月?!!!!・・・・・。。。で、4月にもう1曲弾くのは何にしますか?」
ふわふわ「一応、楽譜を持ってきたのですが、まだ譜読み中で・・・」

♪スクリャービン「エチュードOp42−4」
2ページだし、ゆったりして綺麗な曲だし、スクリャービンのわりには簡単そう・・・と思ったのですが、♯が6コついてて、さらに♯がついたり、ナチュラルになったり、ダブルシャープ(「この米印みたいなのがクセモノなんですよ!」と先生に訴えていたら「ダブルシャープのことですね^^;」といわれ、初めて名前を知りました!)が出てきたりで譜読みが大変です。
今日は「こんな感じです。」と2小節だけ弾きました。
たった2小節で「こんな感じ」っていわれても、先生困ったでしょうね〜^^;
次回のレッスンのときには一通り弾けるようにしてきます!

♪スクリャービン「エチュードOp8−12」
これは4月用というわけではないのですが、スクリャービンの譜面を持ってきたついでに、去年からコソ練中のこちらも先生の前で弾いてみました。
ダダーンダンダンダンダンダン・・・ダリーラリーラ〜ダリラリラリリ〜ラ〜と、ドタバタぐちゃぐちゃ2ページ演奏(騒音)。
きっと先生は「ひぃぃ〜;;;」と白目状態だったと思うのですが、「・・・ふ、雰囲気は出てましたよ^^;うーん、ただでさえ手の小さいふわふわさんがこの曲弾くとなると、超絶技巧が必要ですね;;でも、そこまで練習したんだったら、今後やってみますか?」
というわけで、今年中にはこちらもレッスンしてもらう予定です☆


2007/12/19

今年弾いた曲  レッスン

今年レッスンしてもらった曲を振り返ってみると・・・

♪「Flower」「クレメンタイン」 1月
そうだった〜。今年初めは「春のワルツ」にはまっていたのでした^^;
すでになつかしい感じ。

♪「エディット・ピアフに捧ぐ」 プーランク 1月

♪「インヴェンション1番」 バッハ 2月・3月

♪「別れの曲」ショパン 2月〜6月

♪連弾「リベルタンゴ」 ピアソラ 2月

♪「インベンション8番」4月・5月

♪「ノクターン4番」フォーレ 7月〜9月

♪「ノクターン13番」ショパン 8月〜11月

♪連弾「愛の挨拶」9月
 連弾「ねこふんじゃった」10月
 連弾「セナのピアノ」11月

♪「ため息」 リスト 12月

来年は、とにかく「ため息」を4月と6月の大きい舞台で弾くのが目標!!

2007/12/19

2007年最後のレッスン  レッスン

昨日は今年最後のレッスンに行ってきました。
先生のお家に入ると、玄関の棚も階段の壁もクリスマスの飾り付けがいっぱい☆☆とってもかわいくて、ピアノ部屋にたどりつくまでもウキウキ〜♪
小さい生徒さんたちも喜んでることでしょう。

♪「ため息」 リスト
前回のレッスンから2週間ほど、あまり練習していなかったのでほとんど進歩がないんですが・・・と言い訳しつつ、まずは通して1回弾くと・・・
「あら。練習してないわりには前よりよくなってますよ。音の間違いとか前回指摘したところは8割方直ってますし、ニガテなカデンツァ(←小さい音符がいっぱいのところ、カデンツァっていうんですね^^;)もずいぶん弾けるようになりましたね。」と褒めていただいて有頂天に♪
「4月には間に合いそうですか?」と聞くと、「4月ですか?!うぅぅ〜・・・ん、4月に舞台で弾くとなると、かなりがんばらなくっちゃいけませんね^^;」というお答えで、油断は禁物なのでした。

前半部、メロディの音を向こうに飛ばすような気持ちで弾く。(ハンコをポンポン押すように弾かず、指をナナメ奥に当てるような感じで弾くとよい。)左手のテンポに注意。右手に気をとられて遅れたりしないように。

中間部はひたすら練習あるのみ!和音をばらして弾くとき、右手と左手のタイミングに気をつけること。

後半部、メロディの音は手首をストンと落として弾く。右手と左手、メロディラインがつながって聞えるように。伴奏部分は小さく。

「音楽的なことは、次回・・・か、その次の次くらいのレッスンからですね。まずは弾けるように練習してください。特に中間部、がんばってくださいね〜♪」ということで、今年のレッスンは終了。






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