2009/3/26

江口玲さんのコンサート(後半)  コンサート

コンサート後半は、ステージの中央のグランドピアノの横に、板をはずした状態のアップライトピアノが置かれていました。
何に使うのかな??と思っていたら、わざと調律を狂わせた「ホンキートンクピアノ」なのでした。

19世紀〜20世紀のアメリカ音楽、ケークウォーク、ラグタイムなどについて、当時の楽譜の表紙イラストなどの資料も交えてレクチャーしつつ、演奏してくださいました。
ホンキートンクピアノを使って、
「スモーキーホーキー」
「メイプル・リーフ・ラグ」
「エンターテイナー」
「ラグタイム・ナイチンゲール」
・・・さきほどまでのクラシックとはガラリと雰囲気が違いますが、こういうのを弾いてもさすがにスゴイです!!
ホンキートンクでもやっぱり豪華に聴こえちゃうっていうのがまた、江口さんだなぁと思ったり^^

そして、グランドピアノでガーシュウィンの曲を。
「リアルトのさざなみ」
「スワニー」
「ラプソディー・イン・ブルー」

ザッツ・エンターテイメント!!とても一人で演奏されてるとは信じられないような、連弾か2台ピアノのような超豪華アレンジで聴かせてくださいました。あまりにすごくて「わぁっ〜☆☆」と笑顔のまま固まって聴き入っていました。

公開コンサートに始まって、すでに3時間しゃべりっぱなし演奏しっぱなしなのに、演奏もトークもノリノリのパワー全開で、終始にこやか〜な江口さん・・・超人!
鳴り止まぬ拍手にこたえてのアンコールは、思いっきりジャジ〜なバラード「Who Can I Turn To」お洒落でやはりゴージャス・・・なんか夜景が綺麗な高層ビルの超高級ラウンジでカクテル飲んでるような気分だわぁ(←実際には行ったことがないけど;)・・・とウットリしてるうちに終演となりました。

コンサート後は、CD購入した人にはサイン会もあったので、「ラプソディー・イン・ブルー」の収録されたアルバム「Dear America」にサインしてもらって握手もしていただきました温かくて厚みのある大きな手をしていらっしゃいました。

というわけで、公開レッスン、コンサートの前半、後半、でそれぞれまるっきり違うタイプのステージを満喫したのですが、なんと、なんと、今回のコンサート料金、全部まとめて1500円だったんです!!
江口さん、コンサートを企画してくださった行徳文化会館のみなさま、どうもありがとうございました!!







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