2009/2/15

「一瞬の風になれ」  

前から読みたいと思っていて、やっと図書館で1、2巻をみつけました。

読み始めたときは「なんか美少年キャラばっかり出てくる少女マンガみたいで出来すぎじゃないのぉ〜?」と思ったのですが、読み進むうちに話に引き込まれて一気読み。

わたしは昔から運動神経ゼロで走るのもものすごーく遅いので(小説の登場人物たちが100メートルを走るタイムと、わたしの50メートル走のタイムが同じくらいだったような。。。)、あんなふうに走れたらどんな気分かなんて想像もつかないのですが、それでも本を読んでる間だけは、一緒に風のように走ってるような気分になれるのだからスゴイ。

そして、もうこれでもかこれでもか、というくらい、部活、恋、青春!!のストーリー。わたしは全然そういう青春っぽい青春を送っていなかったので「現在リアルタイムで青春まっさかりの陸上部少年がこれを読んだらどう思うんだろう?」というのが気になるところ。で、息子に「『一瞬の風になれ』って読んだ?」と聞いてみたところ、とっくのとうに学校の図書館で借りて読んだそうです。
「おもしろかった?陸上部ってホントにあんな感じなの?」と聞くと「うん、そう。」と短い答えが返ってきました。
もっといろいろ感想を語り合いたいところだけれど、わたしはまだ3巻を読んでいないので、全部読んでからまた聞いてみようっと。





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