2009/1/13

舟歌初レッスン  レッスン

今年初めてのレッスンに行ってきました。
メールでは「昨年末、時間切れになってできなかったカッチーニの『アヴェ・マリア』と、ショパンの『バラード1番』の復活練習と、『舟歌』の最初の部分をみてください。」と予告していたのですが・・・。

♪ショパン「舟歌」
先生「最初の部分だけ、ってことでしたよね?」
ふわふわ「いえ、やっぱり今年はこれが1番弾きたいので、まだ譜読み段階ですけど、最後まで弾いてみますので、ガマンして聴いてください。」
先生「・・・ということは、音間違いとかがあっても途中で止めないほうがいいですか?」
ふわふわ「はい!間違えまくりで、単なるミスタッチなのか、勘違いして譜読みしてる音間違えなのか、判断できない状況だと思いますので・・・辛抱して聴いてください!」(←新年早々、先生に忍耐を強いる鬼生徒

・・・というわけで、ゴーン♪・・・と弾き始め「むふぅぅ〜〜〜先生のお家のピアノはよく響いて気持ちいいわぁ〜。ちょっとちょっと〜、『舟歌』弾いてるよ〜?夢みたい〜」などと弾いてる本人だけは気持ちよく(間違えだらけなのに;)3ページ進み、4ページ目から「うっ、ここからまだあんまり弾いてない部分・・・」と思いつつも、えっこらやっこら進み、さぁ、最大の難関、8ページ目の右手も左手も和音で臨時記号がいっぱいのところ・・・えーっとえーっとこの音は何??これであってる?あら変な響き!どっかが違うわ!これか?あってます?あってます?えーっと次の音は・・・といった具合。。。で、なんとか最後までたどりつきました。

ふわふわ「最後まで聴いてくださってありがとうございます!ザ・忍耐!!だったでしょう。」
先生「なんとか最後までいきましたね^^;音間違いのところ、チェックしようと思ったんですが、あの8ページ目のところからはもうチェックしようがなかったですね。。。前半はちょっと輪郭が見えてきたな〜って感じでしたが。」

今日はとりあえず3ページ目までの基本中の基本ポイントをいくつか教えていただいて「3ページくらいずつに分けて練習していくことにしましょう。」ということになりました。

♪ショパン「バラード1番」
久しぶりに先生の前で通して1回弾いたところ・・・「前と変わってないですね〜。指が追いついていっていないのに『こう弾きたい!』っていうイメージのまま突っ走って弾いててグチャグチャになってるのが気になりますね。ニガテなところはスピード落としてもいいので、たっぷり歌って弾くほうが綺麗に聴こえますよ。左手の拍子感がなくなってるところがあるので、もっと左手を大事に。」ということでした。
きちんと音をつかむように、右手左手別々に部分練習が必要とのこと。
バラ1も並行してみていただくことになりました。

今年の教室の発表会は12月だそうです。「まだあと一年近くあるので、ほかにも弾きたいのが出てくるかもしれませんが、今のところは『舟歌』か『バラード1番』か、どっちかにしようかな〜、と思ってるんですが、どちらがいいでしょう?」と聞いてみると「ふわふわさんの雰囲気には『舟歌』のほうが合ってると思いますよ。」ということで、現段階では「舟歌」をオススメされました。
がんばります〜!!



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