2008/10/29

「わたしのちいさなピアニスト」と「神童」  映画

先日DVDレンタル半額だったので借りてきて見ました。

まずは「神童」。原作のマンガを持っているのですが、映画を観ながら「あれ?こんな話だったけ?」と違和感が・・・。まぁ、映画は映画として別物と割り切って観るとして、それにしても音楽の使い方がしっくり来ないところが多々・・・。
三浦友理枝さんや、清塚信也さん(「千秋の手の人」。ワオ君のピアノの吹き替えも担当されてます。)がチョイ役で出演していてピアノ弾いてるところを見られたのがおもしろかったけど。

それから「わたしのちいさなピアニスト」。こちらはすごくよかったです。
コンサートピアニストを夢見て音大を出たもののピアノ教室の先生をしているジスが、両親を亡くした一人の少年(キョンミン)に出会い、最初はその悪ガキぶりに手を焼くのだけれど、彼にピアノの才能があるのを見抜き、ピアノを教え始め・・・というストーリー。
ジスとキョンミンが心を通わせていく様子や、留学してピアニストとして成功している同級生への憧れと嫉妬と挫折感の入り混じったジスの気持ちなどが丁寧に自然に描かれています。
ジスに思いを寄せるピザ屋の店長もコミカルでいい味出してます。

そして音楽の使い方もすごく自然で「うんうん、この場面にはこの曲だよね!」とあとからかみしめて感動。。。思わず、映画が終わってから「トロイメライ」と「アラベスク」を弾いちゃいましたよ〜。

「それにしてもキョンミン役の子役、演技が上手いなぁ。」と思いながら観ていたら、あとから知ったのですが、実際にピアノの天才少年で(ということは、劇中のピアノ、ホントに弾いてたのね!@@)演技はこれが初めてだったそうで・・・ますますビックリ!まさに神童?

「わたしのちいさなピアニスト」HP↓
http://www.cqn.co.jp/mylittlepianist/



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