2008/9/26

初の月光3レッスン  レッスン

3週間ぶりにレッスンに行ってきました。
「お彼岸だったので練習不足なんです。夜ピアノ弾いてたら『なんか指先がチクチクする;』って思ったら、バラのトゲが刺さったままでした。」なんて話をしてからスタート。

♪リャードフ「舟歌」
1回通して弾くと・・・「練習不足のわりに前よりよくなりましたね。特に前半部分、身体を柔らかく使って弾けるようになったのがいいですね。あとは、場面ごとにもっと音色を変えて弾けるといいですね。」ということで、詳しくみていただきました。
キラっとさせたいところや、広がりを出したい部分、たっぷり歌ってから一気に盛り上げたいところ・・・などなど、表現上のアドバイスをいろいろ。
エンディングは単純な音が繰り返されるので、リズムが崩れないように注意して弾くこと。

♪ベートーヴェン 「月光 第3楽章」
先生「どこまで弾けましたか?」ふわふわ「一応最後まで・・・なんですけど、もっのすごく変です!手が届かないところは勝手に音変えたり、ペダル加えたりしてます。あ、あと、この最後から2ページ目の、ジャララランジャラララン・・・ってなるところの弾き方がわかりません。」
先生「では今日は音の取り間違いがないか確かめるのと、ペダルの入れ方をみていきましょう。ゆっくりめでいきますか?」
ふわふわ「うっ・・・ゆっくりでも弾けないので、いける速さで弾いてみます!」

チャカチャカチャカチャカチャカチャカダンダン!チャカチャカチャカチャカチャカチャカダンダン!・・・と弾き始めるとあまりのハチャメチャ度合いに、先生もわたしも思わず噴出しつつストップがかかるところ多数、ペダルのタイミングや、指づかいなど、アドバイスをいただきつつ、なんとか最後までたどりつき、「・・・;;こんななんですよー!どうしたらいいでしょう?」

先生「う〜ん、音の取り間違えはないんですけどね〜^^;楽譜どおりに弾けば、それなりにかっこよくなるはずなんですよ。」
いかにタイトにビシッとカッチリとリズムを刻みつつ弾くかというところにかかっているようです。
わたしはいつも雰囲気でポワ〜とぼやかして弾く曲ばかり好んで弾いてるので、こういうカッチリ系のごまかしきかない曲を弾くと、いい加減さが強調されてしまいます;
「でも、せっかくなのであきらめず、がんばってみましょうね!地道に練習してください。」
ポイントとしては、最初から飛ばさないこと。実はこの曲、ほとんどpで、fの部分は少しなので、そのメリハリを意識して弾くように。ふつふつと沸き上がって、一気に爆発する部分を作るように。
そして、ゆっくり、正確に地道な練習を、ということでした。









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