2008/7/27

「4分間のピアニスト」  映画

公開中、すごく観に行きたかったのに映画館に行けなくて気になっていた映画。レンタル店に行ったら、DVDになっていたので借りてきました。

映画レビューなどを見ると、「感動した!」という意見と「ガッカリ;」という意見が半々に分かれているようです。
(これから見てみよう、という方は、「続きを読む」はクリックしないでくださいね!)

わたしは残念ながら「ガッカリ」派でした;;
う〜ん期待しすぎちゃったかな。

最初に「刑務所に入っている少女が実はピアノの天才的な才能があり、コンクールを目指す」というあらすじを聞いたとき「うっ・・・なんかツッコミどころ満載の映画なんじゃ・・・?昔の大映ドラマみたいな感じ??」と思ったのですが、評判がいいようだし、予告編はピアノシーンを前面に押し出してかっこよく出来ていたので、ピアノ好きな人が見ても真剣に楽しめる映画なのかも?!・・・と期待していたのですが。。。

あぅぅぅ〜、どちらかというと、最初に感じた「ツッコミどころ満載の映画」でした。。。必要以上にグロいシーンも多いし。

よかった点は、シューベルトの即興曲Op.142−2が弾きたくなるってことかな。(DVDを見たあと、さっそく初見で弾いてみました。)

一緒に「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」も借りてきたので、こちらに期待しつつ見ることにします。(・・・だから、最初に期待しすぎるのがいけないんだって!?)



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