2008/6/25

前奏曲11−11と、とある連弾曲  レッスン

発表会後、初のレッスンでした。

♪スクリャービン「前奏曲Op.11−11」
たった2ページ、1分50秒くらいの曲なのに、これがなかなかどうして弾けるようになりません〜〜〜!!
たどたどしくつっかえつっかえ、3分近くかけて通して弾いたのですが、テンポ云々以前に、あの曲の雰囲気には程遠い気が・・・;;

まず、「8分の6拍子」の拍子感がないことが原因のひとつ。大きく2拍子ととらえて弾くように。
それから、右手のメロディと、左手の内声のメロディの、音の盛り上がりの方向が、右手と左手で逆になってたりするので、そこを上手くコントロールしながら浮き立たせるところは浮き立たせ、引っ込めるところは引っ込めて弾かないとあの曲の感じが出ない、ということも判明。
平板に弾くだけでも「えーと次の音はどこだっけ?」という状態なので、さらに音の方向性とか強弱も考えつつ、それが左右反対に・・・となると、もうパニック@@

そのほか、転調するところでガラっと雰囲気を変えるように・・・などなど、いろいろ教えていただきました。
2ページの中にもぎゅぎゅぎゅっと課題が盛りだくさんです!
でもこれで今後の練習がしやすくなりました。がんばるぞ〜。

ちょうど真ん中あたりでfでぐっと盛り上がる一小節があるのですが、そこを弾いたとき先生から「(ふわふわさん)ここ好きそうですよね〜。」とズバリ指摘されて、ちょっと恥ずかしかったです^^;バレバレじゃん〜!わかりやすすぎ?!

♪ヒミツの連弾曲
8月にふくふく♪で披露予定の連弾曲。曲は決まったのですが、家で一人で練習(わたしはプリモ。)してみたら、イントロからすでに「うっ!右手でトリルを弾きながら左手で和音でリズムを刻むと、右手のトリルが止まってしまう!」とか「グリッサンドってどうやってやるの?!」とか、間奏のアドリブっぽいメロディはどう弾いたらよいのかサッパリわからない・・・などなど、問題が山積みなので、先生にみていただくことに。

ノリノリで弾ければかっこよい曲なのですが、こういうタイプの曲は初めてで、リズム感ナッシングのわたしが弾くと、すっとこどっこいになってしまうのです。テーマのメロディはなんとなく弾けるのですが、間奏では「??????????」です。
間奏の独特のメロディのとり方を、先生が手とり足とり懇切丁寧に教えてくださったのですが、わたしの飲み込みが悪くて「今日はとりあえず間奏はパスで、その前のところまで一緒に連弾してみてください。」ということに。

先生はこの曲、違う編曲で連弾されたことがあるそうですが、わたしが持ってきた今回の楽譜のアレンジは初めてで、まるっきりの初見でセコンドをお願いしたのですが・・・「せーの♪」で弾き始めたとたん「うっぉ〜〜〜!さっすがーーーー!!あの曲になってる!!」とゾクゾクしてしまうかっこよさでした。初見じゃないはずのわたしが間違えまくって先生の足を引っ張ってましたが、やっぱり連弾は2人あわせて練習するのが楽しいですね〜!ぜひまたお願いします。
今度tさんとあわせるときには間奏もちゃんと弾けるようにしておきたいです。




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