2005/3/28

音声認識システム  日記

下のCDの話で名前が出て来た、エレーヌ・グリモーさんが7月に来日してコンサートがあるので、ぜひ行きたいと思って、チケットの予約電話をかけました。

すると、受け付けの人が応対してくれるのではなく、まずは機械の音声案内に従って、ボタンを押すようになっていて、驚きました。
(最近のチケットの予約電話って、こういうのが一般的なのでしょうか?)
音声案内の「会員の方は1、そうでない方は3を押して下さい。」「クラシックのコンサートの方は1、演劇の方は2を〜」というような指示に従ってボタンを押しつつ進んで行くと、「ご希望のコンサートのアーティスト名をおっしゃってください。機械により音声を認識しますので、はっきりと発音してください。余分な音が入らないようにしてください。」と、機械の声に言われました。
「えぇ〜っ?ほんとに機械がわかるの?そりゃスゴイ。」と感心しつつ「エレーヌ・グリモー。」と、言ってみました。すると、機械が「『エレーヌ・グリノー』でよろしいですか?」と聞いてきました。「ちがうよーっ。グリノーじゃなくて、グリモーだよ。」と機械に向かって言ってみてもムダだろう、と思いつつも、ぶつぶつ言っていると、「よろしければ1を、違う場合、やり直す場合は3を押して下さい。」となったので、「しょうがないな〜。わたしの発音が紛らわしかったのかもね。んじゃ、もう一回、3を押して…エレーヌ、グリモー!」とこれ以上はっきりとは発音できない、というくらいはっきりと言ってみました。すると、また「『エレーヌ・グリノー』でよろしいですか?」と言ってくるではありませんか!「きーっ!ちがうー!『ノー』じゃなくて『モー』だってば!」とジタバタしていたら、横で聞いていた息子が「ママはちゃんと『モー』って言ってるよ。だめなら、僕がかわりに言ってみようか?」と言ってくれました。でも何度やっても結果は同じ。
音声入力はあきらめ、それ以外の入力方法として、登録番号というのがあったので、パソコンで番号を調べて入れてみたら、やっぱり「エレーヌ・グリノーでよろしいですか。」と機械が言うので脱力しました…。
そして、気を取り直して次の指示に従って、希望の公演日、チケットの種類、枚数などを受話器のボタンを押していくと…
「そのチケットはお取りできません。」
……。機械ならではのアッサリした口調で言われてしまいました。
インターネットのチケット予約のところに「売り切れ」とか書いておいてほしかった…。



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2006/6/27  0:25

 

図書館で借りてきた本とCDです。



一冊目は、『国際ピアノコンクール 鍵盤の覇者たち』。
過去のコンクールで優秀な成績を残したピアニストの名前がずらりと並んでいて興味深いです。
CDを選ぶ時のひとつの基準として、知っておくと良いかも・・・と借りてみまし... 



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