2008/1/31

もんやりもんやり  レッスン

レッスンに行ってきました。

♪「ため息」リスト
まずは通して弾くと・・・「前半はそれらしくなってきましたが、中間部からがまだまだですね〜。」

中間部 左手でダーンダーンとメロディとって、右手がチャリラチャリラ・・・と忙しく動くところ。左手の音量を出すことに気をとられて、右手がおろそかになっているので、音外さないように。手首を上にあげてしまうクセがあるので、落としながら横に移動していくように弾く。

後半  もっとメロディ浮き立たせて弾く。(伴奏の音は小さく。)

「ニガテな箇所になるとスピードが落ちてしまうので、ゆっくり正確に弾く部分練習も必要ですが、そろそろ理想のテンポで弾く練習も始めてくださいね。
全体通して同じ調子で弾いてるので、やわらかく弾くところと、ハッキリ音出して弾くところのメリハリをつけて弾けるようにしましょう。」

・・・ということは、そろそろCD連弾練習ですね!(実はすでに試してみたのですが、やっぱり中間部とかニガテなところでついていけなかったのです。)

♪「エチュードOp.42−4」スクリャービン
とりあえず譜読みしたのですが、わたしが弾くと、なんだか地味〜な不協和音が続く曲、という感じ;;CDで聴くとふっと意識がセピア色の回想シーンにいってしまうような素敵な曲なんですけど・・・。

「あ〜、これは響きで聴かせる曲ですねー。もんやり弾いてると、もんやりしたまま終わってしまいますから、メロディと内声のバランスや、和音の響きの陰影を感じて弾いてくださいね。」とのこと。
といっても、まだまだそこまで意識できるほど弾きこんでいないので、まずは右手の一番上のメロディを強調して弾く練習をすることと、左手(特に一番低音。)をドスドス弾かないように注意して練習してくること、という課題をいただきました。





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