2007/4/22

インベンションの会  ピアノ

「みんなでインベンションを弾きましょう!」という「インベンションの会」に行ってきました。
場所は都内の某スタジオ。一見、普通のマンションの1階が扉を開けるとスタインウェイのグランドピアノのあるスタジオになっています。
正方形の部屋の角にピアノがあり、ピアノのまわりが扇形(というか円の4分の1というか。)の一段高いステージになっていて、ぐるりと椅子が囲んでいます。
壁にピアニスト(ポリーニや内田光子など)のモノトーンのポスターが貼ってあり、ちょっとライブハウスっぽい感じでもあります。
15人くらいまでの集まりにちょうどよい広さ。

まずは自由曲タイムで、着いた順番に一人一曲ずつ弾いていきます。
参加者のみなさんがそろうまで、2巡しました。
シュトラウスの「皇帝円舞曲」(豪華〜☆頭の中が舞踏会になりました。Tさんのすばらしい暗譜力、分けて欲しいです。)
バッハのフランス組曲(お会いする前「髪型がきみまろです」とお聞きしていたので、男性かと思っていたらキュートな女性で、みなさんビックリ!渋く深い2番の演奏でした。)
モーツァルトのソナタ(とってもグルーヴ感のあるモーソナで、ノリノリで楽しく聴かせていただきました。)
シューベルトの「即興曲935」(今度は変奏全部聴きたいです〜!たむさんの演奏を聴くと「たおやかな」という言葉が浮かびます。)
ショパンの「英雄ポロネーズ」(スポーティでかっこいい〜!と思ったら、次に弾かれた「亡き王女のためのパヴァーヌ」ではがらっと雰囲気変わってうっとり。)
ラフマニノフの「鐘」(和音のどっしりした響きが綺麗!!この曲やっぱりかっこいいですね。わたしもチャレンジしたくなりました。)
・・・などなど、豪華プログラムが次々と!「練習会」と聞いていましたが、みなさんさっと人前で披露できる曲があって素晴らしい☆☆

わたしは「愛の挨拶」(うー。。。2年前にはレパートリーだったはずなのですが。。。忘れてますね。)と、シューベルトの即興曲90−3を弾きました。

さて次は本題のインベンションタイム。
1番から順番に、弾きたい人がどんどん弾いていきます。
かぶってもOKで(たとえば1番なら3人)、また、弾ける曲はいくつ弾いても良いので(わたしは今回1番と8番でした。)、次回までに弾ける曲を増やしたいです。
バッハのインベンション、みなさんそれぞれの音色で、装飾音の入れ方などにも個性があって、聴いていてとても勉強になりました。
緊張のせいもありますが、わたしはすごく慌てて弾いてしまう(1番の1小節目でいきなり「ドレミファレミド『ラ』?!」を2回も繰り返すとか;;)ので、もっと落ち着いて弾くように気をつけようと思いました。

インベンションタイムのあともまだ1時間半くらい時間があったので、また自由曲タイム。わたしはスケ2と、もう一回「愛の挨拶」を弾きました。

4時間たっぷり、ピアノ弾きまくりの聴きまくりの楽しい会でした。
残念ながら早く帰らないといけなかったので2次会は行かず駅でみなさんとお別れ。一人になって電車に乗ったら、ものすごい空腹なのに気づきました。きっと2次会では食べるのも飲むのも大盛り上がりだったんじゃないでしょうか。

最近は新学期のバタバタや、家の模様替えに気をとられ、あまりピアノに触っていなかったのですが、みなさんの演奏を聴いて、ピアノ熱復活しました!
主催のたむさん、どうもありがとうございました。
また次回も楽しみにしています。







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