2007/3/12

ぶどうの丘へ(その1)  日記

昨日、栗原正和さんのティータイムコンサートに行くため勝沼のぶどうの丘へ行ってきました。
家族で車で山梨に旅行したとき、ぶどうの丘へは2度行っていますが、今回は初めて一人で電車で行って日帰りでコンサートを楽しんでこようという計画。
都内近郊(東の端は成田、西は大月。)のJRの普通電車が乗り降り自由で1日2300円のフリーパスを使うのが一番お得なようです。家の最寄駅からは3時間くらいで着きそう。

朝起きるとザーザーの土砂降り。7時半ごろ家を出て最寄駅に到着した8時には足首までびしゃびしゃ;まぁ、着くまでには乾くかな。。。
9時ごろ新宿駅に。「えーと、土日だけ出てる山梨方面への快速電車があるはず・・・あれ?路線情報では9時6分発だったのに9時30分発?ま、いいか。」発車待ちで止まっていたのは、新幹線のようなゆったりシート(テーブルつき)で、トイレや自動販売機もある電車。
「うわ〜、豪華だねぇ。これに普通乗車券で乗れるなんてお得だね。旅気分が高まるね。そうだ。朝ご飯食べてないから駅弁買っちゃおう!」と崎陽軒のシウマイ弁当とお茶を買っていそいそと窓際の席を確保。
ビールを飲みつつ小旅行を楽しむらしいグループがちらほらと乗っているだけで、自由席でも空いていて快適です。
「あら。シウマイ弁当に入ってたひょうたんくんのしょうゆ入れはなくなっちゃったのかな?タケノコの煮たのは昔から変わらないね〜。」などとほくほくと食べていたら「乗車券を拝見いたします。」と車掌さん。
ホリデーパスを見せると「特急券1700円です。」と。
「えっ?!これだけじゃだめなんですか?!」
そう、普通乗車券で乗れるのは「ビューやまなし快速」というので、わたしが乗ったのは「特急かいじ」だったのです;;間違えた。。。
まぁ、でも快適な電車だったのでよかったです。(それにあとから知ったのですが中央線が人身事故でストップしていたらしいので、これに乗って正解だったのかも。)

窓の外の風景は、気づけば山の中に。ぼんやり霧がかかったような山に、梅の木がぼわ〜っと咲いていて、しっとりした雨の景色もなかなか風情があります。大月駅を過ぎてトンネルをいくつか抜けると、いきなり青空が広がっていて、車内のあちこちから「あれーっ?晴れてるよ?!」と歓声が。
11時ちょっと前くらいに着いた勝沼ぶどう郷は、傘を片手に持っているのが間抜けに思われるほどの爽やかな天気でした。
駅のホームに降りると、空気が澄んでいて気持ちいい〜!東京や千葉よりひんやりしていました。
改札を出ると、山にぐるりと囲まれた中にぶどう畑の丘が広がっていて、「きゃ〜!この眺め!!来たよ山梨〜!ヤッホー!」
目指す「ぶどうの丘」の建物も向こうの丘の上に見えます。
「歩いて行きたいのですが、どうやっていけますか?」と駅員さんに聞くと「ぶどう畑の中を突っ切っていっていいよ^^」と。さすが!!

・・・次回に続く。









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