2007/2/23

今までで一番難しい;  ピアノ

スクリャービンのエチュード8−12、以前から好きな曲だったのですがとても難しそうだし、手が届かないところがたくさん出てきそうなので「わたしにはムリだよねぇ〜。」とあきらめていたのですが、ピアノお茶会でHさんが弾くのを目の前で聴いて「ムキャー!!かっこいいっ!やっぱりわたしも弾きたいっ!」と無茶は承知の上で楽譜を買ってしまいました。

実際に弾いてみると、想像していた以上に左手がドゴーンと低音から、いきなり高音に跳んだり、今までに弾いたことがなかったような激しい動きを要求されます;;「えっと・・・、棒が1、2、3・・・これは高いシ??」とエンピツで譜面に書き込みをしないと音がわからないところ多数。
そして手を広げても1オクターブぎりぎりのわたしにはキツそう〜と思ってはいましたが、「はー?!低いレ♯と1オクターブ上のソ♯??・・・はるか彼方なんですが・・・これを同時に弾けと?!そんな手の大きい人いるの??(Hさんは届いてるのでしょうか?)」という部分続出。
おまけに♯が6コもついていて、譜読みがおそろしく大変。。。

というわけで、全部で4ページ、CDだと2分半くらいの曲なのですが、練習始めて4日目、やっと2ページまで辿り着いたものの、1ページにつき5分くらいかかっていて、ゆっくり弾いてるのに音はずしまくり。
全然あの曲になる気配ナシ・・・;;

横で聴いていた夫が堪えかねて「その曲はムリなんじゃ・・・?手が届かないんだったら、オクターブの低音は省略してみたら?」と。
「だめだよ〜!これはドゴーンって低音が響くとこがかっこいいんだからー!」

今まで練習した中で、最も難しかったのはショパンのバラード1番のコーダなんですが、今回はそれ以上に苦労しています;
手が届かないところはインチキするしかないのですが、一応あの曲に聴こえるところまではがんばりたいです。



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