2009/2/19

純粋でまっすぐな音楽  CD

今日はお店でも家でもずっと「PianoSings」聴いてました〜♪

わたしが特に好きなのは、「Departure」と「No Other Love」「The Magic Is Gone」。

「Departure」広い青空に向かって高く羽ばたいていくようなイメージの曲。聴くだけで純粋・前向き・爽やか〜になっちゃうような。
ピアノとパーカッションとストリングスの曲なのに、頭の中で勝手に歌詞が聞こえてきます。「走り出せ走り出せ」とか「どこまでもどこまでも飛んでゆけ」とか「夢にむかって」とか「虹の彼方へ」とかそんな言葉が聞こえてくる気が。。。

「No Other Love」は、村松さん自身の解説文に「恋愛をすると周りが見えなくなって、オーバーヒートしすぎて、大抵恋した人は去っていく。でもそんな僕を理解してくれる最高の恋愛を夢見て・・・そんな思いを曲にしてみたら、壮大なラテンになりました!」と書いてあったので「どんな曲?!」と聴く前から興味津々。聴いてみたら「なるほど〜、ちょっとー、照れるじゃないのー、もー!」と妄想列車(byカータン)出発進行オシャレで熱いラテンの曲です。
この前のスタジオパークで「理想の女性のイメージを即興演奏で表現してください」というお題があって、村松さんは「着物の似合うような艶やかな女性」とお琴を思わせるような美しい即興演奏をされていたので、それとあわせてこのラテン風味の曲を聴くと「う〜む和服美女とラテンな恋かぁ。」とおもしろさ倍増です。あ、いえ、そんな想像をしないで曲だけ聴いても、ワクワクドキドキするような曲ですよ。

「The Magic Is Gone」は、ジャズっぽい曲。サビの半音階で降りていくところ(?)とか、間奏のアドリブっぽいフレーズとかツボにはまります。

ほかにも、優しい気持ちになれる「あなたがいるから」とか「『だんだん』のテーマ」とか、いい曲がいっぱいです。

全体通してとにかく純粋!!その純粋でひたむきでまっすぐなパワーにやられて、なんだかこっちも素直になってしまいます。



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