2009/2/20

尾崎豊の愛の夢?!  ピアノ

「月刊Piano」、2月号には「仮面舞踏会」の連弾譜と、嵐の「YOUR SONG」(こちらは娘たちからのリクエスト)が載っていたので買ってみたのですが、1番ヒットだったのが、ピアニスターHIROSHIさんの連載についていた楽譜「尾崎豊の愛の夢」。
尾崎さんの「アイラ〜ブユー♪」が、リストの「愛の夢」風の編曲になっているんです!譜面見ただけでも噴出しましたが、実際弾いてみると、ビックリするほどハマッていて、感心するやら笑えるやら。HIROSHIさん上手いなぁ〜!

今日は3月号の発売日なんですね。
フィギュア・スケートの特集や、村松さんの特集など気になる記事があるのでチェックしてみたいと思います。
今月号にはソロ版の「仮面舞踏会」が載ってるようです。↓
http://www.ymm.co.jp/magazine/piano/

2009/2/19

純粋でまっすぐな音楽  CD

今日はお店でも家でもずっと「PianoSings」聴いてました〜♪

わたしが特に好きなのは、「Departure」と「No Other Love」「The Magic Is Gone」。

「Departure」広い青空に向かって高く羽ばたいていくようなイメージの曲。聴くだけで純粋・前向き・爽やか〜になっちゃうような。
ピアノとパーカッションとストリングスの曲なのに、頭の中で勝手に歌詞が聞こえてきます。「走り出せ走り出せ」とか「どこまでもどこまでも飛んでゆけ」とか「夢にむかって」とか「虹の彼方へ」とかそんな言葉が聞こえてくる気が。。。

「No Other Love」は、村松さん自身の解説文に「恋愛をすると周りが見えなくなって、オーバーヒートしすぎて、大抵恋した人は去っていく。でもそんな僕を理解してくれる最高の恋愛を夢見て・・・そんな思いを曲にしてみたら、壮大なラテンになりました!」と書いてあったので「どんな曲?!」と聴く前から興味津々。聴いてみたら「なるほど〜、ちょっとー、照れるじゃないのー、もー!」と妄想列車(byカータン)出発進行オシャレで熱いラテンの曲です。
この前のスタジオパークで「理想の女性のイメージを即興演奏で表現してください」というお題があって、村松さんは「着物の似合うような艶やかな女性」とお琴を思わせるような美しい即興演奏をされていたので、それとあわせてこのラテン風味の曲を聴くと「う〜む和服美女とラテンな恋かぁ。」とおもしろさ倍増です。あ、いえ、そんな想像をしないで曲だけ聴いても、ワクワクドキドキするような曲ですよ。

「The Magic Is Gone」は、ジャズっぽい曲。サビの半音階で降りていくところ(?)とか、間奏のアドリブっぽいフレーズとかツボにはまります。

ほかにも、優しい気持ちになれる「あなたがいるから」とか「『だんだん』のテーマ」とか、いい曲がいっぱいです。

全体通してとにかく純粋!!その純粋でひたむきでまっすぐなパワーにやられて、なんだかこっちも素直になってしまいます。

2009/2/18

「Piano Sings」本日発売  CD

村松崇継さんのアルバム「Piano Sings」今日発売になりました!
昨日から「もしかして1日早く店頭に並んでたりしないかな?」と期待してCD店に行って「くーっ;;まだ出てないか。。。」と、ジリジリ。
今日、仕事が終わった後「うーん、電車に乗って買いに行ってたら夕飯に間に合わないけど・・・そうだいつもは車に乗せてもらって行くCD屋に、自転車で行けば間に合うのではないか?!」と思い立ち、初めて自転車で行ってみました。片道20分で到着!
ゲットしてきました〜!こんなふうに発売日を楽しみにしてCD買うなんて何年ぶりでしょうか。(いつもCD買うときは、たいてい練習中の曲が入ったクラシックのCDを探すので、発売日にあわせて、というような買い方はしないので。。。)
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エンドレスでぐるぐる聴いてます!
12月に生演奏を聴いたときの感動がよみがえるわ〜
感想はまたあらためて書きます

2009/2/17

姫川邸?  ピアノ

都内にある某ホールへ、今後ピアノの会で使えたらよさそうですね〜という下見と、近日中に披露する隠し芸(?)の練習をかねて行ってまいりました。

邸宅を改造して今は音楽ホールとして貸し出されているのですが、もう、入り口からして「・・・ここがお家って一体・・・」とクラクラするような豪華なお屋敷です。

重厚な玄関扉をあけると、ひゃーシャンデリアに螺旋階段?!
予約していた時間よりちょっと早く着いてしまったら「どうぞこちらのお部屋で庭でも眺めていてください。」と係りの方(執事さん??)に案内されたお部屋からは、美しく手入れされた日本庭園が見え、しだれ梅が咲いており、その向こうには広々と下界の眺めが。。。(入り口のほうからはわからなかったのですが、高台に建ってるんですね。)
「はぁぁ。。。なんかすごいお嬢様になったような気分。。。ばあや、クイーンメリーをお願いね」と妄想にふけっていると「ではピアノのお部屋へ参りましょう。」と案内され、螺旋階段を上って2階へ。そこまでたどり着く間にも廊下の左右にはお部屋がたくさんあり、家の中で迷子になりそう。

さて2階の突き当たりの部屋がピアノホール。扉を開けたとたん、木の香りに包まれました。床も壁も天井も明るい色調の木でできていて、お花の模様の美しいステンドグラスからの光に満ちて輝き、向こうの壁際にはパイプオルガン、こちらの壁際にはベーゼンドルファーのグランドピアノ・・・という夢のように(というか、夢ですら想像しなかったような)素敵な空間!!「きゃーーーーーーー!!!素敵ーーーー!!!」

さっそくピアノに触ってみると・・・艶消しのベーゼンドルファーからは、まろやか〜な温かい響きが。。。
3時間(あっという間に感じましたが。)みっちり練習して至福の時でした〜
誘ってくださった〇〇さん、どうもありがとうございます!!



2009/2/15

「一瞬の風になれ」  

前から読みたいと思っていて、やっと図書館で1、2巻をみつけました。

読み始めたときは「なんか美少年キャラばっかり出てくる少女マンガみたいで出来すぎじゃないのぉ〜?」と思ったのですが、読み進むうちに話に引き込まれて一気読み。

わたしは昔から運動神経ゼロで走るのもものすごーく遅いので(小説の登場人物たちが100メートルを走るタイムと、わたしの50メートル走のタイムが同じくらいだったような。。。)、あんなふうに走れたらどんな気分かなんて想像もつかないのですが、それでも本を読んでる間だけは、一緒に風のように走ってるような気分になれるのだからスゴイ。

そして、もうこれでもかこれでもか、というくらい、部活、恋、青春!!のストーリー。わたしは全然そういう青春っぽい青春を送っていなかったので「現在リアルタイムで青春まっさかりの陸上部少年がこれを読んだらどう思うんだろう?」というのが気になるところ。で、息子に「『一瞬の風になれ』って読んだ?」と聞いてみたところ、とっくのとうに学校の図書館で借りて読んだそうです。
「おもしろかった?陸上部ってホントにあんな感じなの?」と聞くと「うん、そう。」と短い答えが返ってきました。
もっといろいろ感想を語り合いたいところだけれど、わたしはまだ3巻を読んでいないので、全部読んでからまた聞いてみようっと。





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