2009/2/7

「西の魔女が死んだ」  映画

お友達からDVDを借りて観ました。
おぉ〜、全体的に原作のイメージどおりでした!
特にあの家!台所や、屋根裏のインテリアなんか「うわっ!!本読んでるときわたしの頭の中にあった映像そのまま!!」とぞっとしたほど同じでした。

原作を読んでイメージしていたのと違ったところは、まいちゃんお気に入りの切り株のある場所「マイ・サンクチュアリ」。
本を読んだときは、明るい開けた場所(映画でワイルドストロベリーが茂っていた場所のような。)を想像していたのですが、映画ではシダが生えた森の日陰のジメ〜ッとした感じのところだったのでちょっと意外でした。
原作と読み比べて確認してみたいところですが、文庫は先日ブック〇フに売っちゃったので手元にないのです。。。
それと、最後、おばあちゃんが亡くなったあとの「ヒメワスレナグサ」(キュウリ草)は、本読んだときは、もっともっと大量に咲いてるところを想像していたのですが、映画版では現実味のある咲き方でしたね^^;

それと、驚いたのは、おばあちゃん役のサチ・パーカーさん、本当はもっと若いんですね!
付録の映像で、打ち上げや試写会のときの素顔のサチさんを見たら映画のおばあちゃん役のときとは別人のように若いのでビックリしましたよ〜!
映画を観る前「おばあちゃん役のサチ・パーカーさんはシャーリー・マクレーンの娘」と知って「えっ?!・・・でもそれにしてはシャーリー・マクレーンとさほど年が変わらないように見えるのはナゼ?!」と思っていたら、あの映画のときは老女メイクをしていたんですね。


2009/2/6

ほうれん草カレーと、ナン  食べ物

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1月31日放送の「チューボーですよ!」のレシピを参考に「ほうれん草のカレー」を作りました。(写真左下。右下はスパイシーなカレーが食べられない娘たち用のレトルトハヤシ。)
「チューボーですよ!」↓
http://www.tbs.co.jp/chubaw/index-j.html

ナンは、前に作ったの(http://happy.ap.teacup.com/fuwafuwa/716.html)とは違うレシピで作ってみました。
今回のほうがもっちりふんわりしておいしかったので、レシピの覚書。
ナン(フライパンで一度に2枚焼けるサイズ8枚分。5人だと奪い合いだったので次回は1・5倍〜2倍くらいの量で作ったほうがいいかも。)
☆強力粉 200g
☆薄力粉 100g
☆砂糖 大さじ2
☆塩  小さじ1
☆卵1個、牛乳、お湯 をあわせて1カップ。(混ぜたときぬるま湯程度の温度になるように。)
☆ドライイースト 大さじ1くらい。(分量超適当;)
・・・以上を混ぜて、10分ほどこねてなめらかにしてまとめる。
発酵させて、2倍くらいに膨らんだら、8等分して伸ばしてフライパンで焼く。

2009/2/5

わら人形付き?!  レッスン

3週間ぶりのレッスン。

♪ショパン「舟歌」
まずは通して1回。「おっ、前回よりずいぶん弾けるようになりましたね!指になじんできた感じですね。あとはいかに和音をきれいにつなげて弾くかですね。ペダルに頼らず、指でつなげて弾けるようになるといいですね。」

手首をやわらかく使うこと、前の和音の響きを感じながら次の和音に移ること、メロディをよ〜く歌うこと、などなど、いろいろアドバイスをいただきました。

下描きの輪郭は意外と短期間でザザッと描けたので、これからどんなふうに色をつけていこうかな〜と楽しみです。

さてレッスンの帰り、グラナドスの「マハと夜鳴鶯」の収録された楽譜を探しに行きました。
単品ではなかったので「ゴイェスカス」まるごと入った楽譜を。
なんと「わら人形付き」!
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・・・ウソです。というか、「わら人形」は曲の題名です。写真に写っているのは、娘が作った「わら人形風・麻ひも人形」。

ちなみに「わら人形」は、題名から想像するようなおどろおどろしい恨み節の曲ではありませんでした。↓
http://www.youtube.com/watch?v=qMrBtXnFYS4

お目当ての「マハと夜鳴鶯」、ちらっと弾いてみたところ、想像していたより難しくて手強そうですが、楽譜を手に入れたことですし弾けるようにがんばります!!
手元が写っていて素敵な動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=W2RnaIckhBc



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