2008/11/17

ふわふわ音楽会(その5)  ピアノ

そうこうしてるうちに、遅刻になってしまったnさんが登場!間に合ってよかったです〜!
「さぁ!さっそくピアノを弾いてください!」と、まだマフラーも外していないnさんに催促。
ショパンの「小犬のワルツ」、松本あすかさん編曲のムソルグスキー「展覧会の絵」(←すっごいお洒落なアレンジ!原曲はあまり好きじゃないんですが、このアレンジのは気に入りました!)、ラフマニノフの「交響曲」と、立て続けに弾いてもらいました。
nさんのピアノのグルーヴ感、たまりません!!
松本あすかさんの楽譜(表紙の松本さんも美しい〜。)は買ってきたばかりとのことで、初見(!)で弾いてくださって、わたしは譜めくりを担当したんですが「うわ〜。かっこいい〜〜〜。」と聴き惚れているうちに、音符を見失い@@フメクリスト失格でした;すみません;;
汗だくだくで、やっと客席に戻ったnさんですがみなさんからのリクエストでさらにベトベンの悲愴の第3楽章も弾いてくれました。ブラボー!

まだあとちょっと時間があったので、フリータイム。「ため息」を弾いてみたら、西洋館のピアノにピッタリで、すごく気持ちよかったです。(本番のリャードフより良かったような^^;)

最後にいつものように館長のWさんにお願いして集合写真を撮ってもらい、音楽会は終了。

2次会は隣の駅に移動。西洋館でもすでに飲んだり食べたりしていたのですが、さらに3時間飲み放題の宴会です!
その後7人はさらに3次会へ。3次会のメキシコ料理屋のタコス↓
クリックすると元のサイズで表示します


一日中、飲んで食べてしゃべって笑って、ピアノの音に包まれて・・・とっても楽しかったです!参加してくださったみなさん、見学に来てくださったみなさん、どうもありがとうございました!!
また来年も、西洋館でお会いしましょうね。

  (長いレポ、読んでくださってありがとうございます^^)

2008/11/17

ふわふわ音楽会(その4・第3部)  ピアノ

さて、第3部はtさんから。ベトベンの「ソナタ1番 第4楽章」。
「ノンストップ急行でいきます!」と弾き始めたとたん、いきなり風で楽譜が飛ぶ、というハプニングがありましたが、かっこよく弾かれてました!
tさんのベトソナはゾクゾクくるものがあります。レッスンでは「さらばベーソナ」でも、また聴かせてくださいね〜!

2番目はYさん。ギロックの「ワルツ・エチュード」と「雨の日のふんすい」。
いつも大曲を聴かせてくれるYさんですが、こういう可愛らしい小曲も軽快に弾かれていて素敵でした。ギロックっていい曲がたくさんあるんですね。(わたしはまだ一度も弾いたことがないんです。)

3番目はぴあさん。ベトベンの「テンペスト 第3楽章」。
ぴ、ぴあさんが豹変!何かに憑依されたかのように、一心不乱に弾かれる姿に圧倒されました。う〜ん、たしかわたしが月光3楽章に着手したのと同じ時期にぴあさんもテンペストを始められたのに、すごい差だわ〜!

4番目はtokiさん。吉松隆さんの「プロムナード」と「水色のアリオーソ」、「五月の夢の歌」続けて3曲。
かわいらしい小さな詩をひとつひとつ読んで聞かせてくれるように演奏してくださいました。tokiさんのピアノの音色には、なんだか心洗われます。

5番目はともみさん。ショパンの「ワルツ4番」と「木枯らし」。
ものすごくお忙しくて、お仕事の昼休みを削って会社の近くのレンタルスタジオで練習されたという努力家のともみさん。
聴いてて思わずニコニコで体が動いちゃうワルツ、そしてピアノに飲み込まれてしまいそうな「木枯らし」、すばらしかったです。さすがミセスピアニストです。

6番目はたむさん。ショパンの「幻想即興曲」。
「いつも支えてくれる友達と、家族に感謝の気持ちをこめて弾きます。」とあいさつされてから弾き始められ・・・聴いていたら、なぜだかジワワ〜と涙が出そうになり「あれれっ?『幻想即興曲』って泣かされるような曲じゃないのに?!」とビックリ・・・きっとたむさんの愛のパワーですね。

そして、わたしの番。みなさんの演奏を堪能して、西洋館の心地よい雰囲気の中ですっかりくつろいでしまっていて、自分がこれから演奏するということを忘れてボーっとしていたので演奏前の一言コメントも何言うか忘れてしまっていました。

ピアノに向かい、リャードフの「舟歌」を・・・あら?さっきリハーサルしたときは気持ちよく弾けてたのに、意外に緊張してる?緊張するほど頭はハッキリしてるのに、指先だけにはワインがまわってコントロール不可?直前の休憩時間に飲めばよかったのに、開演前と1部と2部の休憩時間に飲んだから、半端な具合に酔いが覚めてる??・・・と雑念グルグル。ふだんミスしないところでミス多発!船長、船に穴があいています!ブクブク・・・船酔い舟歌になるかと思っていたら、それどころか沈没してしまいました。。。

気を取り直して、次はお楽しみの、ふくふく♪連弾「ルパン三世78」。
みなさんすご〜く静かに聴いてくださるので、ちらっと以前の「ねこふんじゃった」の恐怖が脳裏によみがえりましたが、楽しく弾かせてもらいました。

    レポはまだ続きます。











2008/11/17

ふわふわ音楽会(その3・第2部)  ピアノ

第2部はIさん親子のギターとリュートの演奏からスタート。

まずIさんのお嬢さんのギター演奏で、F.ソルの「主題と変奏 Op.45−3」と、F.M.トロバの「愛らしき唄」。
会うたびに、どんどん背が伸びて、そしてギターもどんどん上手になってて、成長ぶりが楽しみ^^澄んだ音色で、爽やか〜な演奏。

それからIさんのルネサンス・リュート。J・ダウランドの「ドクター・ケースのパヴァン」と「ファンタジア」。
真ん中の穴の部分(あの部分なんていうんでしょうね?)が繊細な透かし模様に彫られた美術品のようなリュート。目の前で演奏してもらって、見事な指さばきに目が釘付けでした。一音一音キリリと立ち上る音が美しい〜!

2部のピアノはchibaggioさんから。
ショパンの「ノクターン15番」。2年前くらいからこの曲をねらっていらして、ついに今回初披露です!独学数年でこれを弾いてしまうとは、おそるべし!
中間部の迫ってくるような部分が特によくて、あとから聞いたら「あの部分好きなんだよ〜!」ということで、やっぱりそういうのって大事ですよね。わたしも「この曲のこの部分いいでしょ〜〜!」というのが伝わる演奏をしたいです。

次はねこりんさん。メンデルスゾーンの「二重唱」と、ドリカムの「未来予想図」。なんだか友達の結婚式に来てるような気分になりました〜。(みなさん同感だったようです。)クラシックももちろん上手なのですが、ねこりんさんのポップスには毎回唸らされます。ポップスの泣かせるツボをこれでもか、とついてくるんですよねぇ^^

そしてHAYAさん。スクリャービンの「エチュードOp.8−12」。
ダダーン・・・と弾き始められたとたん、ピアノがグイ〜ンと伸びてフルコンになったような大迫力!ワインの酔いのせいで、笑いをこらえながら弾いていらっしゃるのが背中から伝わってくるのですが、そんな状態でもこの曲が弾けてしまうというのがまたスゴイです。

2部の最後は高菜さん。ドビュッシーの「塔」。
10日ほど前に「これから練習します。えへ。」と宣言されて、暗譜で仕上げていらっしゃいました!しかも、ものすごく美しく!幻想的な響きにうっとり。。。
・・・おそろしい子!(しつこく何度でも言うわよ!)











teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ